清里から国道141で一旦下り、
みずがき湖へ上り返す。
雲は清里周辺だけで、降りてくると快晴だった。
ロッククライマーには有名な瑞垣山。
その麓のダム湖。
それがみずがき湖。
東西に計2本掛かる橋。
西側にはダム堤体。
東側の橋が掛かる谷間は増富ラジウムラインの渓流の入り口。
この時点で紅葉の進み具合の良さが伺い知れる。
みずがき湖の駐車場は広く整備されていて、
売店やトイレもあり、自然公園にもなっている。
みずがき湖の景色を楽しむだけでも満足できる場所だ。
そしてここが今回の一番の目的地。
増富ラジウムラインの入り口。
撮影は増富ラジウム温泉を過ぎてから。
明確な駐車場は無いが、道脇に車を停められる路肩が幾つもあるので、
車を停めて周囲を撮り歩き、戻って移動。
を繰り返して行く。
看板はクリスタルラインだが、
塩川ダム(みずがき湖)からリーゼンヒュッテ辺りまでが
今回の撮影ポイント、増富ラジウムライン。
車道のすぐ脇を渓流が流れている。
こう言う場所がずっと続く。
ちょっと川辺に下りる事も出来る場所もある。
川辺から。
こんなすぐ近く。
電線とかも少ないので、
構図取りも楽。
見上げれば青空。
しかし谷間なので、日向と日影がくっきりと分れている。
落ち葉もたっぷり。
紅葉の色付きも良い。
木漏れ日も渓流の流れの白も、
紅葉の彩りも良い。
撮影意欲をかき立てられる。
いろんな100選があるんですね。
やっと今年1番の紅葉に出会えた気がします。
クリスタルラインとの合流後は川と道の高さが離れて行くので
そこまでが勝負どころ。
とは言え、結構な距離があるので、こんな景色が延々と続く感じです。
一般の観光ならお腹いっぱい、って感じになるでしょう。
が、私には、ほんの少しでも変化があるなら撮って行きたい。
と言う事なので、ぱっと見では同じような写真が続くと思います。
次回も渓谷の紅葉をお楽しみくださいませ。












