群馬県紅葉めぐり。
後半戦は嬬恋方面から山を越えて、
国道18号、安中市や松井田町辺り。

妙義湖と碓氷湖へ。


妙義湖は妙義山の麓を流れる中木川を堰き止めたダム湖。
碓氷湖は旧碓氷峠の道の脇にある元砂防ダム。

どちらも前半戦の様な大きな場所ではありません。

何より。
この時間帯になると日が翳るまでの時間勝負になってきます。
早めに動いて撮っていきます。

山間いの日暮は早いのです。


まずは妙義湖から。




妙義山の岩肌が時々見えます。

観光地ではないので人は多くはありませんが、

釣り人がいました。


そしてちゃんとした駐車場などは無く、

路肩の広めの所を探して車を停めて撮り歩きます。





こちら側は裏妙義と言われているっぽいです。






吾妻峡の時とは違って、湖岸(川辺)まで降りられる所も。

そもそも道自体が水面との高さがあまり高くありません。







山間の谷間ですから、日が翳るまで時間がありません。

碓氷湖より先にこっちに来たのは、

そう言う理由からです。





相変わらず空が青い。

快晴の一日でした。






そして、そそくさと碓氷湖へ。

もうだいぶ日が傾いていて、時間との勝負になってきました。





とりあえず周遊道を。

こちら岸はまだ日が当たっています。






半分ほど歩いた所の橋の上から。

北から南向きに。

左手(東側の山の斜面にも日没のラインが。






こちらはもうだいぶ歩いて、ダムの堤体近辺まで来た所。

駐車場から真正面に見える橋です。


もうすっかり影の中。







ダム堤体近辺から、対岸(北)の山。

斜陽の光の境界線。





そしてこの日のラストショット。


実際にはこんなに暗くはありませんが、

露出コントロールで日没のイメージ。




これでこの日の群馬県紅葉めぐりは終了となりました。

夜明け前から日没まで。

群馬県西部を撮り歩きました。


碓氷湖以外は初めての秋だったので、

新鮮な気持ちで撮れました。


いよいよ紅葉シーズンも本格的な季節に。

(ブログの更新の都合で大分タイムラグがあります)



次もすでに撮影を終了していますので、

順次公開していきたいと思います。


ストックが溜まっているので

どんどんズレていきそうですが。