東岸には柵なども無く、道はアスファルトですが、
一般道と言うより周遊道的な感じなので、
沼に用がある人(釣り人とか)以外はあまり入って来ません。
ここももう散り始めて、風がなくともはらはらと。
西岸にも支流があります。
こっちが流れ込み?
昔はもう少し違う所を流れていた、
もっと細く小さな川だった記憶があります。
そこでタナゴ取りとかしました。
公園のすぐ脇から。
不必要なものを入れずに撮っているのでこの角度。
下の方にはいろいろと写真には入れたく無いものが。
(決して法に触れるような大事ではありません)
西岸の川の少し上流。
こっちも水量が多く、匂いはありませんでした。
すぐ脇に車道がありますが、こっちは結構通ります。
西岸には公園や大きめの駐車場があるからでしょう。
野の花の内、よく目立つホトケノザとか
カラスノエンドウとかも、もう終盤。
野は緑色の草原へ。
西岸をさらに歩いて北側から東岸へ戻ります。
北部にはハス田があるようですが、
水量が多いこの時期は水没していました。
それと関係しているのか、
何やら調べ物をしている方々の船。
船着場?
使われなくなってしばらく経つような船も。
そこに花筏。
こちらは東岸の支流。
にある水門。
現地ではよく読みませんでした。
排水用の水門と書いてあるようです。
沼の水位を調節する為らしい。
この日は午後になって薄雲が出て来てしまったので、
伊佐沼での写真は青空が少な目になりました。
去年も行きましたが、去年は水位が低く、
川底が見えてゴミがあったり、臭いが酷かったので
写真は無理かな、と思っていました。
今年は桜の開花が遅くて
沼に水を溜める時期に重なったので、
良かったのかもしれません。
来年はどうなるか分かりませんが、
もう一度行ってみたいです。
写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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