結構な傾斜の坂道を登っていくと鳥居が。
このすぐ手前まで車で上がれる模様。
まあ、歩いて来たわけですが。
銀杏の黄色が眩しいね。
本殿へはこの石階段を登るか、左手にある坂道を登るといける。
ここは敢えて階段で。
階段は二段回構造で、下の一段階目は42段。
上の二段回目は18段ありました。
本殿は新しいのか、ピッカピカでした。
私は特に入信している宗教は無いのですが、
撮影に来て神社があると時々参拝しています。
なので、敢えて言うなら神道派なのかも。
今日も一日、無事で楽しい撮影が出来ている事に感謝とお礼を。
参拝が終わった後、降りた先にある浮き橋へ。
奥多摩湖は道路と湖面の高さが少しとは言えあるので、
湖面に浮いている浮き橋からなら違った風景も撮れるかも、と。
浮き橋は数m単位のブロックを繋いだ構造で、
人の重さで傾いて、次のブロックに渡る時にシーソーの様に傾きます。
それを乗り継いでいくのでまたぐ時に注意が必要です。
落下防止にゴム板が渡してありますし、
隙間は僅かなので落ちることはまず無いでしょう。
それでも湖上でガッタンゴットンと渡っていくのは
小心者にはドキドキです。
渡り終えて振り返る。
予定では迷っていた対岸の道に繋がっている様子。
物はついでなので、このまま対岸を回って戻ろうと思いました。
決して、浮き橋にもう一度乗るのが怖かったからと言う事は、、、、。
対岸の道は奥多摩周遊道路らしく、
大菩薩ライン(国道411号)ではありませんが、
対岸からの風景も素晴らしい。
特にこちら側は普段通らないエリアなので新鮮です。
戻る途中、道路工事なんかもありましたが、
ちょこちょこ撮りながら歩きました。
駐車場に戻るには橋を6つ渡る必要があります。
どれも車で渡れる頑丈な橋です。
車に戻ったのは、ほぼ正午。
朝歩き始めたのが午前6:30頃でしたから、
5時間半も歩いたのね。
歩数は2万歩を超えていました。
お昼時ですが特にお腹は減っていなかったので、
(来る際にコンビニおにぎりを車中で食べていた為)、
このまま丹波山へ行くことに。
次回、丹波山編へ。
写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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