さて、いよいよダムを超えて、湖の東岸まで到達。
ここからは一旦アスファルトの国道に出て、
途中で沿岸の遊歩道に戻ります。
沿岸へ戻る道の入り口は林の中。
緩やかに湖面に近い高さまで降りて行きます。
この高さまで降りてくると、もうほとんど水平な道。
足元はウッドチップで覆われてふかふかです。
が、敷設されて時間が経つので、土化しつつあります。
道の辺りは山の傾斜の麓で、緩やか。
その中でレンゲツツジもギリ残っていました。
午後の空は青が濃く、日差しが強く、夏空です。
ノゾリキスゲが1番多く咲いていたのは、この辺りでしょうか。
西に傾き始めた太陽に、西から湧いてきた雲が見え隠れして、
日向と日陰の境い目が、写真の色乗りの違いを見せてくれます。
東側の山(ピークの名前は分かりません)と
お花畑と夏の空。
ノゾリキスゲの蕾って、バナナっぽいと思いません?
朝、たくさん見かけたウラジロヨウラクは、
富士見峠付近に多かった。
富士見峠付近まで、ようやく戻って来ました。
朝の光の中で見る景色とは、
やはり色合いが違って見えます。
朝出発して、およそ11時間。
ようやく戻って来ました。
一日中日に焼かれて、前回の烏帽子岳の時に続いて
追い焼きされた腕の日焼け。
こんがり、美味しく、焼けました〜
@ε=ε=\( ´∀`)/
戻った後は、車で装備解除をして、
売店の自販機でコーラ。
湖を見ながらベンチでコーラを流し込みます。
喉に染みてくコーラがちょー美味い。
足の疲れを取りつつ、動画やタイムラプスを撮ったりしながら休憩。
こちらは上手くいかなかったので、今後の課題です。
東の八間山の方から雲が流れてきて、
湖に降りて雲海になるのを期待しましたが、
これ以上は流れてきませんでした。
これをタイムラプスで撮ったのですが、
合成アプリが上手く使えず、データのみ残りました。
今後、上手く使える様になったら作るかもしれません。
そうこうしているうちに、時間は6時過ぎ。
西の方から流れてくる雲は、
太陽を遮り、暗く覆ってきました。
晴れていたら黄昏を撮ろうかと待っていましたが、
これでは無理なので諦め。
まあ、雲に覆われた夕焼けも一興かと。
長々と続いた今回の撮影記もこれで終了です。
標高差はさほどありませんでしたが、
山頂付近の稜線の眺望や、
湖畔の道での爽快感など。
とても疲れましたが、最高に気持ちの良い1日でした。
私は登山家では無く、アマチュア写真家ですが、
山はとても好きです。
年に何度も行くわけではありませんし、
有名な高山にも行けません。
それでも山の中で写真を撮っていると、
とても爽快な気分に浸れます。
夏の日差しは厳しいけれど、もう何ヶ所か行きたいと思っています。
写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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