暇人るうの携帯日記 -27ページ目

暇人るうの携帯日記

お笑い、ミステリー、演劇、ゲームを愛する似非社会人

「眠れる森」というドラマをご存知の方はいらっしゃるだろうか。

1998年10月から放送された中山美穂、木村拓哉主演、野沢尚脚本のミステリードラマである。


15年前のクリスマスイブに家族を惨殺された少女が中山美穂

犯人は捕まらないまま時効を迎えようとしていた。

そんな彼女も婚約者仲村トオルと過去を忘れ新しい生活を手に入れようとするが

そんな彼女の前に謎の男木村拓哉が突然現れ付きまとう・・・。


「昔の殺人事件の犯人は誰か?」

ということでネットを中心に犯人予想がとっても盛り上がって社会現象にもなった。


私がネットにハマったきっかけになったドラマといっても過言ではない。



そんなにハマったドラマなのに

このドラマの原作が東野圭吾「眠りの森」であると

いつのまにか私の頭の中で記憶のすり替えが起きていたのである。


どうしてこんなことが起こるのかしら??


たまたま、久しぶりに読もうと「眠りの森」のページを開いてすぐに違和感・・・

あれ?これってあのドラマの原作じゃないんだっけ???


「眠りの森」は1985年5月に講談社から書き下ろしで刊行されたもので

今や有名になった加賀刑事シリーズの一つである。


教師を辞めて刑事になった加賀。担当したのはバレエ団という一見華やかだが

しかし内情は過酷で閉鎖的な世界で起こった殺人事件だった・・・。



うーん本を読破したら、ドラマも見たくなった。

検索してみたらすでにDVD化されているらしい。

DVD-BOXで16000円ぐらい。

そして軒並み在庫切れ

Amazonでは新品99800円で売ってたよ!?驚

中古でも7万円台・・・ぼ。○○りだよ


近くのレンタルショップに行ってみると置いてありました。

地元密着のローカルなレンタル屋ですが、ほんと充実してます。感謝。



すっかりはまって見ました。

車のリモートキーロックとか知らなくて驚いたなぁとか

竹内まりあの主題歌とかさんざんカラオケで歌ったなぁとか

懐かしすぎました。


もちろん今思えば矛盾点もたくさんあるんだけど

それでも第1話からきちんとエンディングのヒントが隠されているとか

最近のドラマにはない伏線がしっかりしていて、

返す返すも野沢脚本の素晴らしさとドラマ製作スタッフの気概を感じて感動しました。



突然の昔話で申し訳ありません。

なんか最近の視聴率重視で支離滅裂なストーリー展開、

キャスト頼みの内容の無いドラマを見続けていたら

ふと思い出してしまったのでした。



ふだん仕事している時間分を

そっくりそのまま録画鑑賞に費やしています。

いやそれ以上かもしれません。

目と肩が凝ってしょうがありません。



ロンドンハーツ3時間スペシャル

飯塚さんと角田さんが姫ちゃんを選んだのは

皆さんのレポブログなどで知ってはいました。

フィーチャーされてよかったね。


なんとなく、勝手な妄想ですが

豊本さんは柴田理恵さんとか選びそうな気がします。



お笑いDynamite

いつもバナナマンはここだけのグダグダネタをやるので楽しみです。

パンクブーブーは最後ちゃんと「バカバカ!」って言ってましたね嬉


オードリーは貫録すら感じてしまいました。

ANNでの休みなしで疲れていても面白い2人の会話を聞いたり

黄金伝説SP、アドレナSPと過酷ロケを立て続けに見たりしたので

単なる漫才でもその背景にあるいろんなことを想像してしまいます。


人を惹きつけるために必要なのは

寛容さとか包容力であり

その包容力を構成するものは

知力・体力・財力である


と昔読んだことがあります。


絶対真理だとは思いませんが

オードリーは抜群の体力が人を惹きつけるのかなと思ったり。


っていうより自分に体力がないから惹きつけられるのかなぁ。

アンタッチャブルもまた然り。



ロンハー、スクール革命、ひきだし太郎とザキヤマばっかり見てますが

しばんちゃんのブログ3日連続も頑張ってます。


http://ameblo.jp/yakamashii/


角ちゃんが取れなかった芸人部門1位はあっという間にクリアして

昨日は総合で55位でした。


1月1日のアメーバスタジオ生放送で何かアクションがあるか楽しみです。


http://studio.ameba.jp/index.do




なんかまとまりのないブログになってしまいました。


しばんちゃんの休養中に自分も休養中で

暇で始めたブログも

もう少しで2年目を迎えます。

始めた当初は気持がネガティブになりすぎで

わざと感情を私情を表にださないようなブログを書いてました。


今年も休養はしましたが、

逆にすっかりミーハーなブログと化してきました。

これもすべては角田さんのせい・・・じゃなかった、おかげです。


まあでも基本、感情の吐露は得意ではないので

これからもすかした感じの文章になっちゃうかもしれません。


来年の目標は休まないことです。

まさしく健康第一です



いやー2話でぶったまげましたが

気を取り直してまいりましょう



第3話 殺人トーナメント 井上夢人


携帯で先生だけに伝えたいことがあるとメールをする佐分利

彼のボスは深倉澄子 女帝と呼ばれる政治家

永田町へタクシーで向かう。裏社会の人間らしい。

ボスと会うのは2回目

EV内でひどい汗の佐分利

2年半前より情報収集を担当している。

先生の命を狙っている者がいるという情報があると。

超一流の殺し屋が向けられていると。

HTS ヒットマントレーニングスクール

卒業試験の突破するのは一人だけ。突破できなかったものは死ぬ。

日本全国8か所に学校がある。

各学校の代表者がトーナメント形式で命をかけて戦う

東京・大阪・愛知・埼玉・千葉・神奈川・北海道・兵庫

チャンピオンには最終課題が待ち受けている

そのターゲットが深倉澄子・・・。


それで佐分利はどうやって深倉を守るのだ?

誰がどうやっていつ深倉を狙うんだ?

そういう情報がないとセキュリティ対策も組めないだろう?

あわてて情報収集する佐分利


情報屋は4人

RED、BLEU、YELLOW、GREEN

Rより

学校代表者は実力で決められる。

今回は3,4,5,6期生から各2人ずつ選ばれた。

8人のうち3人が女子

柴田勇、芳賀弘、村越光昭、山崎哲郎、服部秀治

飯塚真理、門脇敦子、新海亜希

柴田勇は武術全般が得意技

飯塚真理はコンピューターが得意技


女子同士の対決はない

トーナメントは終了してチャンピオンは決定している

千葉校代表は男子

村越光昭は門脇敦子の先輩

チャンピオンは大阪代表の先輩

新海亜希は変装の達人

服部秀治は毒薬のスペシャリスト


大阪代表は男子

3人の女子のうち2人は同期生

新海亜希は女子の中で一番上まで進んだ

チャンピオンは服部秀治の後輩

村越光昭は射撃の名手


門脇敦子は爆弾

門脇敦子は愛知校代表の女子の先輩

埼玉校代表と1回戦で対戦した男子は山崎哲郎の後輩で千葉校代表選手の先輩

柴田勇と神奈川代表は同じ回戦でそれぞれ女子に負けた



ナビゲーター

これは「ロジック・パズル」だ!



推理ロジックはやらずには気が済まない性格

はぁぁぁ、やってしまいました。

チャンピオンは新海亜希 変装の名人 5回生

2時間弱も時間をつぶして間違ってたら悲しい



解決編

素晴らしい説明でした笑

正解してよかった。正解へのプロセスは1つしかないからね。

そして予想通りのエンディング笑



第4話 記憶のアリバイ 我孫子武丸


SFミステリーらしい


西暦2030年の取調室

容疑者に記憶探査礼状が出ていると

メモリースコープ機能が作動

容疑者は的場。女性を襲うシーンが再現され逮捕へ


メモリースコープ、記憶を映像化する機器

メモリーパッチ、脳の中にある記憶を別の記憶に塗り替える記憶修正システム

メモリーパッチは海馬にショックを与えて短期記憶を消去して

大脳皮質にある長期記憶を上書きする装置

やくざなど裏社会に出回っていて

メモリーパッチを取り扱う人は「修整屋」と呼ばれる

厄介だが、必ず「繋ぎ目」と呼ばれる痕跡が必ず残る


2030年10月19日

路上で死んでいた男性

打撲による頭部損傷。近くにボトルの破片。

身元 坂崎 45歳中堅企業の社長。妻と息子

近くの居酒屋で飲んでいた。

解剖結果犯行時刻は0:40-0:50

4種類の指紋が検出


白川 バーのマスター ボトルはここのもの

金村 酒屋店員   ボトルを配達

立花 暴力団組員

寺山 ホームレス


立花記憶探査 10時間に制限されているらしい

自分の部屋、0:06過ぎに寝てしまう。

修整屋の痕跡を認める。


他の3人も犯行時刻の記憶を消去していた!?


なぜ全員記憶を消去する必要があったのか


寺山 残飯あさりをよくしているので指紋もその時ついたのかも

小金が入るとつい修整屋に行っちゃう

白川 バーの経営はかなり厳しい

金村 ギャンブルでかなりの借金がある


誰が犯人でないかはわかる


上書き時刻

立花11:50-4:00

寺山 0:30-2:00

白川 0:30-2:00

金村 8:00-1:00


寺山は0:29に犯行現場まで30分以上離れたホテルにいた

金村は上書きに40分かかるから1:00までに終わらすのは不可能

白川は0:29には店にいた

修整屋のアジトまで犯行現場から30分だからギリ間に合う

立花のマンションから犯行現場まで1時間かかるから11:50からでは間に合わない


以上より可能性があるのは白川

ところが白川が 0:30~1:00位まで隣のバーで飲んでいたことが判明


これは修整屋が考えたトリック

一人だけ犯行が可能だった人がいるそれは誰か



うーん、第3話で考えすぎて集中力がもうないや。

立花の上書きに昔の修整の記憶を使ったとか?



というわけで解決編

今回は10月18日午前10時から午後8時までの10時間を探査

15:00頃に繋ぎ目を発見

まず前日の午後3時から午前2時まで上書き

さらに11:50pm-am4:00を同じ日の夜の記憶で上書きした


記憶探査の麻酔で眠っている立花

修整屋は白川も襲って修整した

寺山は記憶修正依存症

金村がなぜ修整屋に行ったのか分からない


殺人の記憶がないのに逮捕される立花

物的証拠はボトルに残された指紋

状況証拠は不可解な記憶修正の痕跡のみ

せめて修整屋がつかまってくれれば・・・

いや、無駄か。

修整屋は立花の記憶すら消しているかもしれない・・・。


ナビゲーター

あなたは探偵Xなんかじゃないわ

操られていただけ

本当の探偵Xはキングよ

うーんこの意味はseason3もありますよってことでいいのかしらん??