長かったけど、面白かったかな?
まずはデータベース
フィーリングカップル
1巡目 設楽-矢作
2巡目 伊達-東京03
中岡-井上(次長課長)
3巡目 藤本-冨澤
4巡目 ジュニア-コカド
河本-せいじ
徳井-後藤
5巡目 友近-若林
6巡目 原西-日村
小木-木本
木下-井上(ノンスタ)
7巡目 春日-ケンコバ
石田-福田
岩尾-ハリセンボン(あまり)
語録集
設楽「矢作さんとがっちりやってみたかった」
矢作「設楽さんとはおしゃれで上質なコントができそう」
伊達「ダブルツッコミみたいのがしたかった」
角田「見た目が地味なので金髪がほしかった」
中岡「昔井上に憧れてロン毛にしていた」
コカド「カリスマといえばジュニアさん」
せいじ「関東芸人がよかった」
若林「スペシャリストとコントがしてみたかった」
小木「俺優しい人でないとだめなんですよ、矢作が優しいから」
ケンコバ「巨大空母をあてたようなもんですよ」
石田「ゆうてもM-1チャンピオンですよ」
福田「だから逆にちゃう?」
岩尾「誕生日にフラレフラレて結局こんなブスと付き合うことに」
ネタ披露
1番 冨澤-藤本
コント スチュワーデスと客
2番 設楽-矢作
コント 友達を傷つける方法
3番 友近-若林
漫才 高校の同窓会
4番 河本-せいじ
コント 妖怪人間
5番 石田-福田
コント 幸子と警官
6番 東京03-伊達
コント 殺し屋
7番 徳井-後藤
漫才 漫才コントをやりたい
8番 井上(次長課長)-中岡
コント 求人案内
9番 岩尾-ハリセンボン
コント 鶴の恩返し
10番 原西-日村
コント アルバイトの面接
11番 春日-ケンコバ
コント プロレスラー
12番 小木-木本
コント 動物園で空調工事
13番 ジュニア-コカド
コント CM女王
14番 木下-井上(ノンスタイル)
コント フォークデュオのライブ
感想
冨澤藤本は台本をなぞるのに一生懸命な感じがしてしまった。
友近若林の漫才はおもしろかったけどオードリーのまんまだったからなぁ。
もう少し違うテイストが織り込まれればよかったのに。
設楽矢作はさすが!という感じのおしゃれワールド。
宇田川よりややバナナ寄りな感じかな?
河本せいじは最後のオチに河本の心の闇を見た笑
ガサツなせいじと実は繊細で根暗な河本の融合が面白かった。
石田福田はネガティブベースなわりに、というかゆえにの
ストーカー設定が面白かった。結局結婚しちゃうオチもらしい^^;
東京03伊達は「うまい!」の一言。4人をうまく使うことに一番気を使った感じ。
確かに笑いの量は少なかったかも。でもこういうの、、、チョー好き。
あの茨城にドリマのカメラが来ていたのかと思うとやや興奮。
徳井後藤の漫才面白かったなぁ。一番笑った。
徳井の妄想に提案しながらツッコむ後藤がなんとなくブラマヨっぽく見えた。
井上中岡はやはり井上ワールド笑
中岡って変な人は見かけ以上に演じられないと思っていたので見直した。
岩尾ハリセンボンははるなのツッコみでもった感じ。
もうひとひねり欲しかったなー。
原西日村は日村の声のハリ様がすごかった笑
原西と日村なんてダブルボケでも良かったのになぁ。
春日ケンコバのチョーポジティブコンビ
男ならでは内輪なバカな感じが笑えた。
小木木本は小木の妄想ワールド炸裂。
バラエティであんま出してない妄想小木が見れてよかった。
ジュニアコカドはアイディア勝利。
ネタの発想といい映像を使った見せ方といい興味深かったです。
木下井上は自分好きな2人にピッタリなネタをよく見つけたなぁ。
井上の粋がりキャラも木下の自分おもろいやろキャラもうまく立ってた。
優勝ジュニアコカドコンビ
木下井上コンビとで揉めたとのこと。
舞台演出をうまく使った2組ですね。
生で見ているとこういう演出も重要ですもんねぇ。
でもこの結果は賛否両論を呼びそうな気はする。
でもこの出演者陣ではしょうがない結果なのでしょう。
伝説のネタ
2005年優勝 三村×田中(ココリコ)
2006年優勝 浜田×淳
2007年優勝 志村×三村
2009年優勝 松本×内村
2008年優勝 出川×大竹
こうやってみると、2010年のドリームマッチは
芸人がすっかり一掃されて小粒だなぁ。
うまい具合に順繰りに世代交代されないってのは
きちんとネタができる中堅がいかに少ないかってことなのかな。
それにしても、こんな昔の優勝ネタを合わせて放送するなんて
今回のドリームマッチの小粒感を際立たせているとしか思えない。。。