暇人るうの携帯日記 -14ページ目

暇人るうの携帯日記

お笑い、ミステリー、演劇、ゲームを愛する似非社会人

4月18日19時から

ルミネTHEよしもとでのスペシャルライブです。

2時間ぐらいあっという間でした!


ギリギリで購入したら一番後ろの一番はじっこ(TT)

でもいざ会場に行ったら立ち見も満員の大盛況で

座れただけでも良かったーって感じでした。


以下ネタばれっすよ



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芸人8組が二本ずつ新作コントを披露するという趣旨なので

「新ニホンコント」です♪


MCはシューレスジョーさん。

舞台でMCが次の芸人を紹介している間に裏でセットチェンジする的な感じで1周目。

2周目はコントを終えた芸人さんの控室でのインタビューがモニターに流れて

その間に次のセット準備って感じでした。



1周目♪


1.ジャングルポケット:男飲みからコンパへ

 男の親友3人で飲むのが一番と盛り上がっているところに

 一人だけ合コンの代打要請が。「そんなのに行くかよ」といいながら牽制しあう3人。

 ジャングルポケットのいつもの濃いテイストで動きもアリで面白かった。

 オチのパターンが完成されている感じなのがスゴイ。


2.チョコレートプラネット:刑事、ジュンコに伝えてくれ

 拳銃で撃たれた松尾。長田がジュンコに最後の言葉を伝えるというのだが

 松尾がなんていってるのか分からなくて・・・。

 ことば遊びで面白いんですけど何か一つ物足りないんですよね。

 コントっていうよりギャグっぽいというか。


3.フルーツポンチ:雑誌の取材

 雑誌ライター村上の取材を受ける亘。

 村上がうざくて勝手に言葉を自分流に変えちゃう。

 最近のレッドシアターでもやってましたね。ザ・村上です(笑


4.しずる:ホームランの約束

 入院中の子村上と野球選手池田はホームランを打ったら手術を受けようと約束していた。

 約束を果たして見舞いにきた池田だが、村上は「でもランニングホームランだよね・・・」と。

 シュールで面白かった。よくある設定だけど開き直っていく池田の芝居とか

 最後のクールなオチとか結構好み。


5.ロバート:車修理工場

 社長の馬場と従業員は秋山扮するシゲ、客の山本。

 シゲがひたすらしゃべっていてうるさいというネタ。

 予想通りの秋山ワンマンショー(笑)


6.トータルテンボス:手術したい医者

 内科医の大村と患者の藤田。大村は手術がしてみたくてしょうない。

 何かにつけて藤田を手術しようとするが。。。

 一言で言うなら「安定感」素直に爆笑できました。


7.ニブンノゴ!:魔法のランプ

 うっかり魔法のランプを見つけた宮地。ところが出てきたのは

 新米魔法使いの大川とそのマネージャー森本。

 アイドルを皮肉った感じで面白かったけど、既視感が半端なくて・・・。

 もう少し演技がうまかったらいいのになぁ。


8.アップダウン:うどん屋

 うどん屋の店主阿部と弟子の竹森。実は竹森は麻薬捜査官。

 阿部が麻薬の売人だとの情報から潜入捜査をしていて・・・。

 オチで会場「背筋ゾー」のため息(笑)私は大好きなジャンルなんだけど

 やっぱりこれはお笑いではない(笑)・・・彼らの単独ライブに行かなくちゃだな。



2周目♪


1.ジャングルポケット:演歌歌手とおばちゃん

 演歌歌手にサインや握手をねだろうとするザ・おばちゃん。

 これまた失礼で演歌歌手がキレちゃって・・・。

 もう動きがスゴイ!!これが俳優養成されたものなのだなーと感動。

 話の構成も「例のアレ来るぞ!」ってワクワクさせられて本当に素晴らしい。

 インタビュー なんかすいませんっていってたような。


2.チョコレートプラネット:武士

 江戸は幕末の時代。ホットケーキがどうやってできたかっていうお話。

 これまたことば遊びです。・・・演技・滑舌はいいんだから誰か彼らにネタを!!

 インタビュー やりきりました!みたいな感じ


3.フルーツポンチ:大御所俳優の撮影

 大御所俳優、亘を撮影する監督村上。村上はこの起用に納得していなくて

 失礼な言葉を連発。亘がキレ初めて・・・。

 村上がうざキャラじゃなくて、ヤな奴キャラなんでびみょーな感じに。

 インタビュー ヤヤウケでしたとすねた感じ


4.しずる:鼻毛

 池田教授は鼻毛の権威。インタビュアーは村上。

 鼻毛を熱く語るこれまたシュール。

 いやーばかばかしさに大爆笑。村上カンでたけど(笑)

 インタビュー やりました的な感じ


5.ロバート:スケート選手

 スケート選手馬場ちゃん、インタビュアー山本、選手の母秋山。

 インタビュー写真の時、帽子を取ってしまう息子にキレるうざい母親。

 これまた秋山ワールド。(笑)

 インタビュー コントの続きみたいだったっけ?


6.トータルテンボス:避難訓練

 避難訓練でボケ続ける大村先生。藤田先生は転勤してきたばっかりの先生。

 ひたすらボケてボケてボケて最後に大オチ。

 いやー、ザ・安心感(2回目w)最後早口すぎてカミカミのところもあったけど素晴らしい。

 インタビュー 大村(藤田に)「ほらアノ、なんとかパねぇってヤツいいなよ」さすがS-1マスター♪


7.ニブンノゴ!:登山

 山の名人森本(だったかなー?)に登山者2人が教えを請う。

 最後これで終わり!?って感じの空気が流れました。未完成っぽかったっていうか。

 インタビュー ふざけてた感じ(笑)MCと仲のいい先輩って感じでした。


8.アップダウン:悪魔のお菓子

 仮の姿でケーキ屋さんの悪魔竹森、そこに買いに来た悪魔阿部。

 人間世界で偶然出会った悪魔仲間にはしゃぎ合う。

 ヤバイ。これまた大好きだけど、やっぱりお笑いじゃない♪小劇場で観たい(笑)

 インタビュー なんかよくわからないけど大乱闘


そのまま舞台上に全員出てきて乱闘したり走り回ったり歩いたり(笑)

MCもリングアナ風だったし、登場の音楽もプロレス風だったので

この終わり方はお約束だったのでしょうねw



4月18日の昼公演を観てきました♪

俳優座劇場。5列目のど真ん中で、目の前にステージが!?

座席がいいとやっぱり集中して見られるからいいですよね~


物販はTシャツと充電器でした。悩んだ末買わないじゃいました。

お花は春風亭小朝師匠、関根勉さん、関根麻理さん、渡辺正行さん、

アンガールズ、スピードワゴン、チョップリン、エレキコミックなどでした~。



オープニング

 障子の舞台セットに映し出される感じでとてもおしゃれ。

 音楽はカノン。


1.シゲルの関西弁

 シゲル(今野)少年が帰宅。お母さん(高橋)に「なんか周りとノリがちがうんや~」と相談。

 高橋がスカートなのに足おっぴろげでまったく女性に見えない^^;

 シゲルの変なイントネーションの関西弁もネタと関連していてオチで妙に納得しちゃいました。

 

映像:今野はじめのはじめてさん ザリガニ編

 世界初にチャレンジするはじめてさん。今回はザリガニのはさみで鼻毛を切るに挑戦!(笑)

 まあ、当然の結果に・・・^^;痛がる今野君のまわりをただあたふたと回る高橋も面白い。

 今野君はやられてもやられてもチャレンジ。しまいには胸毛を切ると乳首へ・・・イタイノスキナノカネェ´A`


2.ジョパネットたかはし

 販売員たかはしと見習い販売員今野。もうレンタル屋なんかでもお馴染みのパターンです。

 売るのは炊飯器ですが、今野君はもちろんトンチンカンです。

 高橋の優しいつっこみも健在でそのうちテレビでもやりそう♪


映像:俳優高橋のぶらり散歩

 高橋が柴又から浅草へとぶら散歩する映像です。個人的になじみの場所だったので

 見入っちゃいました^^;最後のオチは笑っちゃいました。ネタに使えるようになって本当によかった。


3.ホームランボール

 野球選手の高橋が帰る途中、ホームランボールをとった少年今野に会う。

 少年は怪我をしていてボールには血がべったり(笑)

 高橋はキーホルダーをあげてチャラにしようというが、今野は受け取らず

 バットやらグローブやらいろんなものを要求する。途中のやりとりは面白かったけど

 最後どうなるのかなーと期待しちゃっただけにちょっと終わり方が残念。


映像:今野はじめのはじめてさん ポップコーン編

 ポップコーンをフライパンから手を使わずに直接口で食べよう!と。

 当然はじけまくって散らかるわやけどするわ。(笑)

 偶然口の中に1個ポーーンと入ったときには会場大拍手でした♪


4.犬のうんこ

 いつも高橋の家の前に犬のうんこを置いたままにしていく今野奥様。

 高橋がそれを見つけて咎めますが、今野も支離滅裂な理屈で認めません。

 しまいには自分のうんこだと。。。あれ?最後どうやって終わったんだっけ??


映像:高橋のカツゼツ検証 たかはしけんいち編

 前回同様パソコンの音声認識ソフトに話しかける高橋。

 いやー、しかしはずしませんねぇ(笑)

 わざとやってるんじゃないかってくらい、面白おかしく変換してくれます。


5.就職のお祝い

 バイト先の先輩今野と後輩高橋。高橋の就職が決まり、今野君が夕飯をおごってあげることに。

 高橋は「何でもいいです」っていうので今野君がいろいろ提案するんだけどことごとく却下される。

 めずらしくちょっとありそうなシチュエーションのコントで03っぽい(笑)

 高橋のほうがボケて今野君がキレていくってちょっと面白い♪


映像:高橋のカツゼツ検証 キングオブコメディ・人力舎編

 自分の名前はあきらめた高橋。「本当に自分の名前あきらめるの?」と聞く今野君がかわいい。

 しかし、見事なまでに裏切った音声認識。もう誰がやってもダメなんじゃん?(笑)

 

6.映画館

 映画にきた高橋と今野。しかし高橋は映画のマナー知らず大迷惑なことに。

 これも高橋がボケです。今野君は高橋にキレながらも見捨てられず困り果てるっていう

 キンコメらしさが最高に出ていて一番面白かったです。

 高橋の甲高い「今野くぅぅぅ~~~ん?」って声と

 今野君の一瞬振り返って手を振る姿がもう忘れられません。

 隣の席の人に足蹴りする高橋も爆笑です。


エンディング:もう終わりー!?って感じで眺めました。


7.鯉にえさ

 政界のドンっぽい今野とその秘書っぽい高橋。意味深な会話をしながら

 今野君が会場に向かってパンを投げる。

 このパンが固いのなんのって(笑)自分座席がよかったもんだから飛んでくるわくるわw

 一生懸命よけたのに、パンまみれです(笑)


エンディングトーク

 鯉のネタのままトークです。ギリギリで決まったネタらしくどんなパンがいいかいろいろ試したといってました。

 「意外と会場は手を伸ばしてパンを欲しがる」と今野君。

 「手を出しているところには絶対が投げてやらない」と思った」って(-"-)



とってもほんわかしたいいライブでした。

高橋と今野君のキャラ演技がとてもうまくてそこが生かされてこそキンコメだなーと思いました。

ちょっと時間がたっちゃって思い出しながらのブログになりましたが、

コントの最後がどうやって終わったのかいまいち思い出せないのが多くて、そこだけが残念です。


ちなみに高橋は呼び捨てで今野君はくん付けなのには深い意味はありません(笑)





全7回拝見した今回の公演。

公演時期・公演場所・座席位置によって毎回毎回新鮮な発見があって

なかなか消化して客観的に書くことができませんでした。

ただでもフワフワして見てたし、時間もたっちゃって記憶が曖昧なことも多くて

結局自分のメモ書きみたいなレポに・・・得意げ

ネタあらすじ → せりふpick up! → ネタの変遷・感想 の順です。



1.クレーム

 ファミレスの客飯塚さん、店員の角田さん、店長の豊本さん

 いらいらした飯塚さん。店員の角田さんに注文がまだこないと問いただしますが・・・

 

 角田「どうなんっすかね。」飯塚「・・・お前勝手だなっ!?」


 最初に観た公演が最前列のど真ん中だったので、

 いきなり飯塚さんが目の前に現れて

 ドキューーンドキドキとなってしましました。

 角田さんのウェイターのズボンの裏地が白で気になったのですが、

 凱旋公演では直ってました。



映像1.オープニング

 大竹マネのピアノ演奏をバックにスタイリッシュな(笑)映像。

 バックのセットは東京だけだったのが残念。



2.落ち込む同僚

 仕事でミスをした角田、それを慰めようと居酒屋に来た同僚の豊本と飯塚。

 一生懸命慰める豊本にチョイチョイ顔出す角田のホンネ。驚異的な勘のよさで気づく飯塚。

 本当は立ち直っていたことに気付かれて開き直った角田は・・・!?


 角田「キャバクラおごってくれるんでしょ」豊本「割り勘だよ-!!」飯塚「行くんだ!?」


 豊本さんの長いせりふで始まるこのコント、最初の頃はカミカミの豊本さん(笑)

 角田さんはアドリブ炸裂で大暴走です。

 常連さんのくだりとかターゲットの豊本さんをいかに笑わせるかみたいな感じで(笑

 凱旋では飯塚さんに「なげーーーよ!」ってメニュー表で殴られて終わるっていうw

 飯塚さんの衣装が変わってました。凱旋ではネクタイを取ってはだけた胸元がセクスィー☆に

 


映像2.落ち込んだフリ専門学校

 角田さんのナレーターベースで落ち込んだフリ専門学校の学校案内です。

 観れば観るほどこの映像のネタフリの見事さに驚きです!



3.自虐

 サークル仲間の結婚披露宴に招かれた3人。新郎の同僚の角田。後輩の豊本と飯塚。

 角田が自虐をネタのつもりで言うが、後輩2人はそうは思わず・・・。


 飯塚「もう情緒が・・・」/角田「でも生きてまぁぁぁぁす」


 最初にアドリブが炸裂しだしたコント。

 角田さんの大泣きして飯塚さんの顔撫で。豊本さんのデジカメこっそり撮り。

 飯塚さんの座ったままの後ずさり。飯塚さんの微妙な顔からの頷き(泥)人形。

 まあ出るわ出るわ(笑)

 セットも最初は見にくかったテーブルのブーケを小さくしたり、

 後ずさり用にいすにすべるシールを付けていたり(笑)

 最後の尻文字は本当にヤバイ「泣きそう」笑



映像3.選択肢

 飯塚さんの「あなたならどうする?」のカミ可愛い言い方がどうにも気になって(笑)

 「あなたの自虐度は!?」の甲高い声も素敵で「パッパラー♪」ってファンファーレが欲しくなった。



4.遭難

 登山に出かけた3人が遭難してしまう。豊本が道を間違えたのが原因だとキレる飯塚。

 角田はそんなこと言っている場合じゃないだろとなだめようとするが、

 「できるスタンス」で上からくる豊本に角田もキレはじめて・・・


 豊本「わかったよ。お二人さん」


 最初のころの飯塚さんのキレっぷりはハンパなかった(笑)そっこう喉枯らしちゃってたし。

 飯塚さんが角田さんを探すとか、豊本さんの地図見てどこか指差して見てるとかは

 すでにネタの一部になってますよね。ほかにも飯塚さんの角田さんを殴る力は

 どんどん強くなっていくし、5「角田」で1「飯塚ーーー」のやりとりは完全に楽しんじゃってるしw

 豊本さんの震えながらの「あやまってほしい」のカワイイことカワイイこと(笑)

 2回目以降に見るとこのカワイイに怖いが加わりますけど(ニヤリ



映像4.THEギャクター01

 飯塚が豊本を襲うっていう「えーーー無事だったのに!?」っていう謎の設定からの

 衝撃映像wwなんだこのキャラww大爆笑

 最後のブラックな終わり方もまったくムチャクチャダーーーw



5.恩師

 居酒屋に角田先生。偶然再会する元教え子の飯塚。

 しかし角田先生がここに来たのは偶然ではなくて・・・


 角田「mixiみたよ~」「mixiやるぅ。うんやるぅ。」


 角田先生はいらいらでも登場した角田先生。生徒に嫌われてます(笑)

 このネタは最後に豊本さんがでてくるまでほとんど2人。だからなのかアドリブはあんまりありません。

 最後の豊本さんと角田さんのシーンは最初は全力で走ってましたけど、

 凱旋ではわざとスローモーションみたいな走り方になってました。



映像5.覚えない高校校歌

 同窓会後日談。豊本さん最高♪

 校歌の部分は最初は長いなーと思ってたけど、何度も聴いているうちに

 癖になってくるから不思議。「ごーめんーなさーーい♪」



6.誕生日

 角田の誕生日を祝う豊美。高級レストランのウェイター飯塚。

 あまりに手の込んだお祝いっぷりに気負ってしまう角田は・・・。


 角田「お前はいつも何かをもってくるぅ~」


 豊美のカワイイこと。「いやなの?」の言い方!(キュン

 このコントは小道具が結構多いのでそのあたりのハプニングが多くて、

 それはそれで面白かった。飯塚さんがシャンパンをこぼしちゃったり

 ケーキに火をつけるチャッカマンの音事件や靴履き忘れなどなど。

 なんといっても極めつけは豊美のピアノ

 なんでも札幌での豊美の演奏がパーフェクトだったらしく角田さん絶賛。

 その流れで最終公演のあとにもう一度演奏することになったんだけど、間違えて強制終了(笑)

 あー残念だったー。

 


映像6.THEギャクター01のグッズ宣伝

 ボールペン、ライター、ポスター、カレンダー、パンフレット、Tシャツがグッヅでした♪

 ボールペンは映像では青かったのに売っているのは黒だったよー?

 でもその方がらしいけど。

 Tシャツの絵をバカにした感じがまた面白い。自分たちで売ってるのにあくまで自虐w

 根本さんが登場してます。蹴ってます(笑)



7.カクピーの結婚

 会社のムードメーカー「角田ピエロ」=カクピー。その同僚飯塚。カクピーの結婚が決まり

 2次会の打ち合わせをしようと集まりますが一向に後輩がきません。

 「俺を舐めてる」とキレはじめるカクピーの家に、なぜか呼んでない後輩の豊本が現れて・・・


 飯塚「ばくしょおぅ。だいばくしょおぅ」


 凱旋ではモンステラ柄のビーズクッションが追加されていて見やすくなってました。

 「情緒が・・・」のくだりは東京3日目のアドリブでしたが、すっかり組み込まれちゃいました(笑)

 角田の婚約者は「あけみ」。まあ似てますよね、「とよみ」とww

 最初の頃も間違えてましたけど、凱旋公演でも間違えちゃうんだもんなーww

 ギリギリに台本が出来上がったとかで、最初の東京公演ではほとんどアドリブ無かったけど

 凱旋の時にはかなり増えていたように思います。

 飯塚さんの本気のつねり、「ムードをメーキング」の説明をしているくだり、

 「カクピー飯塚ぁー」のやりとりなどなど。

 最終公演なんて自由なボケを続ける角田さんにつっこまない飯塚さん。

 しまいには「もう終わり?もう少しみていたかったなーなんて(笑)」マジホンネww

 あらためて思い返すと、飯塚さんの媚売ってる演技なんて最初かっらほぼ同じ水準だった。

 カミカミでだんだん馴染んできた角田さん豊本さんと比べると飯塚さんってやっぱりすごいんだなーと。



映像7.エンディング

 「石のようには転がれない」

 周囲は俺を奇抜に見なーい

 周囲に俺は分析されるーー

 がんじがらめな俺の人生

 石のようには転がれない

 あーセツナイ。聴けば聴くほど泣けてくる。





ひとりで思い出し笑いをしながら書くという

これこそTHEひとりよがりなブログになりました^^;

はやくDVDも観たいです。

ちなみに次回公演は今年の11月草月ホールです。地方公演は未定だそうです。