社会保険料控除の対象は
国民年金、国民健康保険料、介護保険料、国民年金基金、厚生年金、社会保険料
です。
私は今まで会社が払う社会保険料しか無かった訳ですが
今回は
1-3月の国民年金&国民健康保険料
4-12月の社会保険料を申請します。
ちなみに私H19年末は半分腐っていたため(^^;
H19年11-12月の国民年金&国民健康保険料も
H20年に入ってから払っているのです。
これも、今年の確定申告に含めてOKです。
あくまで「H20年内に支払った分」が対象のようです。
まあ、社会保険料は「源泉徴収のとおり」を選択して金額を記入すればOKです。
会社で年末調整を行っているので還付の素にもなりません![]()
一方、国民年金&国民健康保険料は全額戻ってくるとのこと。
っつーか、全額戻ってくるのをなんでわざわざ払っているのかがわかんない。
申告書の入力は簡単ですが、(社会保険料控除の欄に入力するだけ)
問題はそれに係る必要書類。
国民年金は年末に社会保険庁から
「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」
なる葉書が送られているはずです。
ピロッとはがして中を見ると納付済み保険料額がわかります。
この葉書が必要なので見当たらない方は
控除証明書専用ダイヤル 0570-070-117 へ問い合わせてください。
これが絶対必要なようです。
一方、国民健康保険税は特に書類は必要ないと書いてあります。
各市町村役場で
「国民健康保険税納税額証明書」
なるものを発行しますと書いてありますが、
絶対必要なわけではないようです。
私が納めた市はホームページに
「1月下旬に控除証明書を郵送します」
と書いてありました。
ちなみに、健康保険は前年の確定申告で金額が決まります。
私はH19.11月なんていう中途半端な時期に加入し
まずは基礎課税のみ払っていたのです。
無知な私はそれで終了かと思っていたら・・・
桜も散り、青葉が目に優しくなった頃、
私の前年に収めた税金を調べやがった役人が
とんでもない増額分の税金(確定賦課とかいうらしい)を請求してきまして、目ん玉飛び出ました。
むかついてしばらくほっといたら、延滞料100円とられました![]()
そうそう、国民健康保険税は「年度」なんですよね。
だから、分割払いしている場合
「H19年度の最後のほう」が「H20年1-3月」になります。
話が脱線しまくりましたが、
一応国民健康保険税は2枚の領収書(安いのと高いの)があるので
控除証明書なるものが届くのを待って確認したいと思っています。