2024/04/24レッスン
練習する時間はあったのに自分自身としては100%満足という感じじゃない練習量でレッスンへ・・・発表会を来年あたり予定していて発表会用の曲を考えていてと言われていてとっさに浮かんだのがショパンの幻想即興曲 一度は弾いてみたい憧れの曲なのですがでも、発表会で弾くのは、よくよく考えて自分の姿を想像してみるけど、現段階では考えられず。先生も、幻想即興曲では良い持ち味が出せないような気がする。それに、ハノンのスケールのような箇所がありそこは指づかいを1つでも間違うとアウト、その後がグダグダになるから・・・という先生のお言葉もあり、却下。思いついた!シューマンの曲をいろいろ聴いてみて!あ、あとヨーロッパとか北欧あたりの作曲家の曲をいろいろ探してみて!ということで、先生とその場でいろいろ聴いてみましたが「あ、これ発表会向きじゃない!」とか「この演奏がちょっとな〜」とかなかなかスムーズにいかずいろいろ聴いて雑談して30分くらいたちました。そして、現在、練習している「Another day of the sun 」だけど実は、今使用してる楽譜は面白みのない感じがするので、そのせいで音に乗れない気がするから、もうやめましょう。それでもやっぱり弾きたいとなったら、違う楽譜で絶対いいのがあるはずたから探してみて!という展開になり今日の先生、随分アグレッシブじゃない?レッスンはツェルニー30番のNo.12を弾いて終了〜それも、数か所直しが入っただけで、次へ進むことになりました。確かに練習の時間は確保してしっかりやってましたが弾き込んでない感じ。自分は納得できませんでしたけどね。