私の職場は、なぜか今年は夏休みが長くて、まだ休みです。

昨日、職場の先輩とランチをしてきました。

↑この冒頭に出てきたチャットで愚痴を聞いてくれる先輩です。


以前から、職場で一緒にお昼を食べる約束をしていたのですが、部署が違うのでなかなか叶わず、それに積もる話もあるだろうからと、わざわざ出向いてお昼をご一緒させていただいたわけですが・・・


かれこれ20年前に、2年間だけ同じ部署で働いていたのですが

その時は私は独身の派遣社員、先輩はパートだけど、特殊な業務で忙しくて、それに受験生がいる!という置かれている状況が異なってたから、深く突っ込んだ話はしませんでしたけど


今回は「来年度以降、仕事どうする?」

という事で、ちょこちょこ考え方などが一致してたりして「やっぱり同じこと考える人いるよね〜!!」みたいな事をお互いに思ったわけですが

先輩の部署もいろいろあって来年度の予定がまだ未定なのです


お店の席につくなり

「いきなりこの話しちゃうけど、何で辞めちゃうの!

というか以前から思ってたんだけど、派遣社員でバリバリ働いてたのに、どうしてパート?あれ〜もったいないなぁ〜!!ってすごく思ってたのね!」


と、はっきり言ってもらい

第三者の見方を知ると「なるほど〜」と思います。


ここで、振り返ってみると

派遣社員じゃなくてパートタイムで働き始めたのは・・・


たまたまご縁があったからなのですが、

子供が双子だったからというのも大きいのですね。ちゃんと働けるのか?という不安が大きかったですね。実際、娘は体が弱く3週間ごとくらいに熱を出していて、そのたびに早退させてもらったり、突然、欠勤したりが多くて、ついでに小2の時には手術もしてるしで、満足に働けない状況が4年間ぐらい続きました。

普通の職場では解雇されるような状況でした。

それでも、パートだし、あまり無理しなくていいよというところで、かなり寛大に対処してもらってたなあ〜

ありがたいなあ〜

で、今に至る感じでしょうか?


子供たちのことで、かなり振り回されてきたけれど

子供たちに何かあるたびに、ちゃんと自分で真正面から対処できたというところで、今は満足しているから、個人的には良かったのかな?と思えます。

これは、人それぞれの考え方や捉え方によるのだけど


私の場合は

子どもたちが幼少の頃に

他の子と比較して発達が遅れてる?

というところで、支援をどのようにしていくかを相談した時の先生が


「子供のことは、親しかかばってあげられないんですよ!!」

みたいな事を熱く語ってくれたのが影響してるかなあ??


※ランチの話はまた次回に続きます