台風、大丈夫でしたか?
明日は天気がよさそうですが、土砂崩れとかお気を付けください・・・


TOKYO MXテレビで「キネマ麹町」なんていう枠で
マイナーな映画を放映してくれて、映画館に足を運べない私は
かなり助かっているのですが

おとといはこちらでした↓
フランス、幸せのメソッド [DVD]/カリン・ヴィアール,ジル・ルルーシュ,オードリー・ラミー

¥4,104
Amazon.co.jp

いやー久々に観たなあ。
フランス映画らしい「終わりが尻切れトンボ」という映画を(笑)

フランス映画ってどうどてもとれるような終わり方をするものが多いですよね。
それが「嫌い」という人が多いですが、私はいろいろと自分で考えられるから好きです。

しかし、気になるのが
この映画の原題は「Ma part du gâteau」というタイトルです。
邦題とはかけ離れているのよね。
(いろんな人にみてもらうためには、心にひっかかるようなタイトルを苦心して
考えて宣伝していると思うので、仕方ないのですが)

今気が付いたけど、このタイトルの意味する「ケーキの自分の分」
(というか、調べたら「宝の分け前」とかを意味する単語らしいが)
まさに、一番最初の場面にガトーショコラが出てきてるじゃん!

という事はタイトルのフランス語の意味がわからないと映画のちょっとした部分の
発見もできない?という事?

(*゚ー゚)ゞそうそう、フランス映画を楽しむために、フランス語を習っていたんでした。
フランス人男性と付き合いたいから習っているとか勘違いされた事もありますが、
フランス人男性は苦手かも(笑)
(この映画に登場したジル・ルルーシュみたいな外見の男性は本当に苦手です)

途中出てきた「メロディ」という女性の場面でセルジュ・ゲーンズブールの
「Ah! Melody」がかかっていたなあ・・・「メロディ・ネルソン」を暗喩してる何かが
あるのかなあ?なんて、1人でぶつぶつ言ってますが
(^ε^)これこれ、こういうちょっとした「楽しみ」を見つけられると嬉しいのです。
自分1人でにまにましているだけですが

しかし、驚いたのが、この映画は日本で上映ならず、すぐDVDになっちゃったみたい。
監督は「猫が行方不明」のセドリック・クラピッシュみたい。
まあまあ有名な監督なのに。

ここ最近、小さな映画館に足を運ぶという事をしていないので、よくわからないけど
フランス映画を単館上映できるような状況じゃないのかなあ?

というか、日本において、フランス映画自体が衰退している・・・というか
TSUTAYAにいっても探しづらいし、本数少ないし。
(*´Д`)=з