夢に何度も出てくる場所があります。
大学の校内の夢ですが、大きな教室から通路が続いていて、通路の向こうは図書室です。
ただ、その通路の途中に部屋があって、そこに入ると、そこにも本があります。もしかしたら、洋書だったかもしれません。
その通路の途中にある部屋の向こうも図書室に繋がっています。洋書らしき本の並んでいるその部屋の右手に扉があり、そこから細い通路が図書室へと繋がっています。
はっきり言って、メインの通路を普通に歩いて図書室まで行ったことがないので、本当にその通路が図書室に繋がっているかはわかりませんが、この通路の途中の洋書部屋から続く細い通路のほうからは図書室にまで行ったことは何度かあります。
この大学の校内の通路の途中にある部屋の夢は、よく見ました。なぜ何度も同じ場所の部屋の夢を見るかは謎ですし、なぜ洋書が置いてあるのか、また本当に洋書なのかも謎です。
子供の頃によく行った文房具屋さんに、本が置いてある夢もよく見ます(一部が本屋のコーナーになっている)。その文房具屋さんは、私にとっては文房具よりも、プラモデルを買うための店でした。
しかし夢の中では、本を売っているのです。それで私は、本も売っているんだ、と驚きながら、夢中で本を見ます。
そこの本は、他の本屋では見かけない本があって、私はあれも買おう、これも買おうと、いろいろ本を選びます。この夢も多いです。
私は本が好きなので、本屋の夢や、本が出てくる夢がよくあります。
玩具店に中古ゲームが置いてある夢もよく見ました。子供の頃に行った玩具店ですが、実際に一時期、リサイクルショップを謳い、中古ゲームも売っていたようです。
中古ゲームを売るようになったのは、私が中年になってからで、直接お店には行ってないのですが、チラシで見ました。
夢の中では、その玩具店に入ると地下に続く階段があり、その地下で中古ゲームなどを売ってるようです。夢の中ではゲームは買わず、こんな店になったんだ、みたいに思って感心する、そんな感じです。この夢も、何度か見ました。そして現実でもその店に行ったことがあるように錯覚しそうになったことが何度かあります。この錯覚は目が覚めてからです。
近所の食料品店に行く夢も、数回見ました。実際のお店より広く、そしてペットボトルのオロナミンCを売っているので買おうと思いながら、店内の他のお菓子なども見て回ります。そんな夢です。
以前に住んでいた街で、スーパーに行く夢もよく見ました。坂の途中にスーパーがあり、私はスクーターで行きます。
駅の近くにも、スーパーがあります。どちらも、夢の中の私にとっては、以前からあるスーパーのようです。
このスーパーの夢や、先ほどの玩具店の夢など、しばしば現実と混同しそうになるときがあります。よく考えれば、夢の中だけの話とわかるのですが、なんだか現実もそうだったっけ? と思いそうになります。