最近、夢を見てもすぐ忘れてしまいます。

以前はよく覚えていました。そして、似たようなシチュエーションの夢も多かったです。

電車の夢はよく見ました。電車の夢で線路が出てくると、必ずジェットコースターみたいにアップダウンしているのです。それで、夢の中で電車に乗っている私が、その起伏が激し過ぎる線路を見て「あっ」と驚いていると、そのまま電車ごとジェットコースターみたいに上下に激しくアップダウンします。

あと電車の夢で、車窓からの景色が琵琶湖だったり、福井あたりの日本海だったり。そしてそれは、電車の進行方向から見て左の景色です。海沿いには人がいることもあります。その人は海の近くの平地にいる場合もあったと思いますが、よくあるのは線路から海岸までかなりの高さがあって、その斜面に人がいるというものです。

電車関係の夢では、駅の中を彷徨う夢も多いです。

現実の駅は、改札口を入ると各乗り場がまとまっていますが、夢の中ではバラバラであちこちに改札口があって、改札口の中には一つの乗り場しかなく、しかも乗りたい路線じゃないので、乗る電車を探して駅の構内をずっと走り回ります。

たいてい駅の二階が高速バス乗り場で、そこにも乗りたいバスが無い。そんな夢です。

駅の地下街の夢も多いです。たいていは梅田の地下街。

梅田の地下街の奥の突き当たりまで行くと、下に向かって長い長いエスカレーターがあり、それを降りたところは大型書店です。ただし、エスカレーターを降りて書店に入ったことはありません。

駅から出て(梅田ではない)、そこら辺を歩く夢も多いです。駅から出て駅の近くの商業ビルに入ったり、駅の外が雑踏で、そこで安いホテルを探したり。

雑踏ではなくて、普通の街のこともあります。繁華街とかではなく、これもおそらく大阪の街で、あまり高くないビルなどが並んでいるありふれた街並みのことも多いです。そこを歩きます。その街から次の駅までは、歩いても行ける距離で、三つぐらいの駅がそうやって歩ける距離に固まっています。

この駅の外の普通の街並みを歩く夢は、何度か見ました。毎回、同じ場所です。

駅の近くで迷う夢もあります。たいていは東京です。どこに行っていいかわからない。まだ暗い早朝だったりもします。

駅が出てくる夢は多くは大阪の駅ですが、京都だったり、金沢だったり、東京だったり、まれに名古屋だったりもします。

夢の話は、また書きます。