勉強の本当の意味
私たちは、勉強と言うと、どうしても受験勉強や資格試験のための勉強をイメージします。
しかし、それは勉強をするための基礎である勉強の仕方を学んだにすぎないわけで、
実際の勉強はその後に始まります。
つまり、学校で大学まで勉強してきたのは、社会に出てから本当の勉強をする方法を学んでいる、
と考えるべきです。
ある成果を上げている経営者が、「学んだ分だけしか結果は出せない」と言われています。
本当にその通りだと思います。
その上で、私はそこに一言、付け加えたいと思います。
「学び続けなければ、結果を出し続けられない」と。
共創日本ビジネスフォーラムでは、
学び続けることを大切にしています。
また、学び方に拘りがあります。
フラットな関係で実践マーケティング、実践経営戦略、実践リーターシップ、といった、
実践で勝ち取った内容を学び合うという学び方です。
共創日本ビジネスフォーラムの勉強会は、
学び続ける人がフラットな関係で実践から本質を学び取ることを目指しています。
嬉しいことに、これまで勉強会に参加された方からは、
「ここは異業種から学ぶことができる」
「ここは、フラットに学び合える場があることが強みです」
との好評をいただいています。
今日のお話しを伺い、主催者としても、勉強の意味をもっと深く考えて、そのことを表現して伝えることの大切さを学びました。
