こんばんは!ゆーみです!!

オーストラリアは
オーガニック食品で
有名なのでまあ安心だと
思ってしまう方も多いと思うのですが、
これも、完全なる誤解ということです。


運よくホルモン剤が
投与されていないとしても、
農薬まみれの餌を食べた
肉牛の肉は毒まみれ。

では、国内なら安全でしょうか?


残念ながら
気を付けて選ばないかぎり、
国内の肉でも安全とは
言いがたいのが事実。

産地や生産方法によって
は放射能汚染された餌を
食べている可能性もあるからです。


餌の残留農薬の
危険性も否めません。


恐ろしいことに、
肉類は食物繊維のある食材と違い、
デトックス性がほぼゼロなので、
一度取り込んでしまうと
体内に暫くの間
蓄積されてしまう
可能性が高いのです。

それでも肉が食べたいあなたへ


選ぶポイント
どういう肉なら安全なのでしょうか。


現代社会で
安全な肉を見つけること自体が
非常に困難だと言えます。


それでも食べたいあなたは、
ある程度お金をかける覚悟が必要でしょう。

飼育時に抗生物質や
ホルモン剤の使用を
控えている銘柄をみつけ購入すること。


こうしたものは
オーガニックスーパーなどの
専門店に出向くか
信頼できる専門店など、
かならず生産者の顔の見える
お店から買いましょう。

添加物は、見た目を良くし
品質の悪さをごまかすために使われている。


知らないと怖い、自分の身を守る方法
1.添加物表示ルールを知る
お肉の加工品に
含まれる全ての添加物や
化学物質を避けるのは
不可能ですが、
きちんと何が含まれているかを把握し
、少しでも体への負担を
減らせるように目を養うことは大切。 


食品添加物の物質名は
カタカナで記載される
場合が多いので
食品表示欄が
「カタカナだらけ」だったら要注意。 

表示の必要性の高い食品添加物
物質名と用途名が併記されます。 


例) 甘味料(サッカリンNa)、着色料(赤106号)、保存料(ソルビン酸K)・・・、その他、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防かび剤、安定剤なども同様。 


「カタカナだらけ」でなくても
以下のものは
何種類もの添加物が
含まれています。 


イーストフード、ガムベース、香料、調味料、軟化剤、酸味料、乳化剤、PH調整剤、膨張剤、豆腐用凝固剤、香料などは複数の添加物の用途名。 最終食品に残存しない加工助剤や原材料への添加物、栄養強化の目的で使用される食品添加物の表示はされません。 


2. 調理の下ごしらえで添加物や有害物質をカット


たとえ、食品表示欄をチェックし、
なるべく添加物の
使用量が少ない商品を購入しても
100%添加物を避けることは
不可能です。


食品の表示からは
家畜の飼料に
含まれる残留農薬、
ダイオキシンや
家畜の飼育時に使われる
抗生物質やホルモン剤の有無を
把握することもできません。 

そこでお料理の
下ごしらえで
どれだけお肉や加工品の
「毒」を減らせるかが重要になってきます。 

お肉全般
・有害物質がたまりやすい脂身を取り除く
飼料に含まれる
有害物質や抗生物質を
減らせます
(カロリーカットも同時に出来ますね)。 
・レバーなどの内臓や肉の血を抜く
適当な大きさに
切って水に浸し、
血とともに臭みと
有害物質も抜きます。 
・料理の際は、アクを丁寧にとる
アクと一緒に
農薬や女性ホルモン剤など
残留物質が出ていきます。 
牛肉
・ポイントはアク取り
水から入れると
効果的に有害物質が溶け出ます。 

しゃぶしゃぶは
最高の除毒メニューなのですよ。 
豚肉 / 鶏肉
・醤油で下味をつけ、
漬け汁は捨てる
(しょうゆは有害物質を引き出します)。 ・良く火を通すよう心がける 
ひき肉
・調理する前に
さっと湯通しする 
レバー
・生姜醤油につける
煮汁は捨てる。 
ハム / ベーコン
・お湯で振り払う
(目安ハム30秒、ベーコン15秒程度) 
ウィンナー
・焼く前に切り目を入れてゆでる 
チルドハンバーグ
・袋から出してゆでる 
その他
鶏を蒸す時は、
溶け出した有害物質が
含まれる脂や汁は捨てる。 


しょうゆ以外にも
味噌漬けやかす漬けにすると
残留物質が
溶け出しやすい
(つけタレは必ず捨てる) 。 


3.解毒を促す

調理の下ごしらえで
とり切れなかっ
た添加物や有害物質は
体内に入る前、
また体内に残り様々な
病気の原因になる前に
解毒していきます。 


ここではデトックスに
効果的な方法や栄養素、
またアイテムをご紹介していきますね。 

・良く噛んで、だ液で解毒する
同志社大学の
西岡一名誉教授の研究結果で、
だ液のなかには
様々な成分(酵素やビタミンなど)が
 含まれており、


これらが食べ物に
含まれる発ガン物質の
毒消しをすること、
また、だ液の効果は
約30秒で最大になることが
証明されています。 


西岡氏は一口分の食べ物を
30回(30秒)以上噛むことを
奨励しています。 

・体内から有害物質を解毒する
本来私たちの
体にはデトックス作用が備わっています。 


その力を最大限に
引き出すためには
ビタミン、ミネラルを
はじめ様々な栄養素を
バランス良く摂取することが大切ですが、


その中でもデトックス効果を
高めてくれる食物繊維は特に重要です。 


食物繊維は
セルロース(粗繊維)だけでなく、
ペクチン、リグニン、
アルギン酸などを含みます。 

主に野菜をはじめ、
イモ類、穀物、
くだもの、海草などに
多く含まれますね。 


食物繊維のうち
不溶性食物繊維は
腸のぜん動を活発にし、
便秘の予防や改善を
促すだけでなく
、余分な脂肪を排泄します。


また水溶性食物繊維は
発ガン物質を吸着して
体外に出すといわれています。 

しかし現代の私たちの食生活では
努めて繊維の多い食材を
摂っていかないと、
このような食物繊維の
恩恵を受けられないのが現状。 


現在、穀物は精製されたものが
ほとんどで白米や、パン、
うどん(精製された小麦粉を使用したもの)
には食物繊維は
あまり含まれていません。 

野菜や果物は
食物繊維が多く含まれることで
知られていますが、

果物については
甘さや外見で
品種改良が進み食物繊維の
少ないものが市場に出回っています。 


また残留農薬を危惧し、
皮をむく場合が多くますます
食物繊維は減ってしまいます。 

こんな現状から
私たちを救ってくれるアイテムが、
カットワカメ、乾燥芽ひじき
、青のり、赤しそふりかけ、
(ゆかり)、すりごま、モズク、
干しシイタケ、納豆などの
お手軽食材
(添加物が含まれていない質の良いものを選びましょう)。 

ご飯にゴマ塩やゆかりをかける、
お味噌汁にカットワカメを加える、
お料理に青のりをトッピングするなど
ちょっとした工夫で一瞬にして
食物繊維が補給できます。 


また、オーガニック野菜や
マクロビオティックを食生活に
取り入れていくとデトックス効果は
更に上がります!!