んばんは! 
ゆーみです!



ん?これって常温?冷蔵庫?


わからなければ
冷蔵庫にとにかくぶち込む!


食べ残したらとりあえず・・・
冷蔵庫にとにかくぶち込む!



でも、冷蔵庫に入れると
逆に劣化する食材があるのを
知っていましたか?


今回は
冷蔵庫に入れておくと
逆に劣化する7つの食材

を紹介していきます。


今回の記事を
読んでいただけると



食材をより長持ちさせ、
その食材のうまみや栄養
さらに引きだし状態
食することが出来るようになります!



さらに夏が近づく
この季節だからこそ
冷蔵庫も普段以上に
重宝されます。


詰め込みすぎて
冷蔵庫にいれた食材を
悪くしてしまうなんてよくあります。


外においておくべきものを
把握することで
冷蔵庫に余裕のある状態を
保つことができます!


逆に知らないと
せっかく同じ食材を
食べるにしても


食材本来のおいしさを
引き出すことなく
栄養分も半減した状態で
食すことになりますよ!!!


そんなの、もったいないですよね!



そんな保存方法が大切な
7つの食材の
保存方法を一挙大公開します!!



■1:メロンやスイカ

暑い季節が来ると
食べたくなるのがメロンやスイカ!


「冷やした方が美味しい」
と思いがちですし、
冷蔵庫に入れると
腐るわけではありませんが、


食べるまで切らずに
常温で
保存しておくほうが甘くなり、



中に含まれる
“アンチオキシダント”(抗酸化物質)
も残るそうです。


食べる直前に
冷蔵庫に入れて、
ちょっと冷やす・・・・


そのほうが
美味しく食べられて
いいのかもしれませんね!


■2:芋類

「常温だと芽が出ちゃうかしら?」


冷蔵庫に入れてしまいがちなのが
ジャガイモやサツマイモの芋類


しかしジャガイモは
摂氏7度以下の状態で
保存すると、


調理した際に毒性を持つ
“アクリルアミド”という物質の
量が増加するそうです。



また、緑色に変色した
ジャガイモの葉や皮、そして芽には
グリコアルカロイド”という
毒性物質が含まれるそうです。



必要な分だけ購入し
暗い場所に保存して早く消費しましょう。


またサツマイモは
冷蔵庫に入れると
変色してしまうそうですので、


これもジャガイモと同じように
暗い常温の場所で保存しましょう。
 

■3:ナス

和食や中華など、
料理の使いみちが
多く美味しいナス。


これも、冷蔵庫よりも
温度の高い場所を
好む
そうですので、
常温で保存するのがいいそうです。


確かに、冷蔵庫に入れていると
気づいた頃には
しなしなになってしまっていますよね……。


当面使う分だけを計算して購入しましょう。


■4:玉ネギやニンニク

栄養たっぷりで
さまざまな料理に使える
玉ネギやニンニクは、
両方ともユリ科ネギ属の野菜。


病気予防効果
あるといわれているので、
頻繁に使いたい食材ですよね。


この2つも
「持ちがよくなるかしら」と、
なんとなく冷蔵庫に
入れてしまいがちですが、


冷蔵するとしなびて、
かえって芽が
出やすくなってしまうそうです!


どうやら味的にも品質的にも、
冷蔵庫はNGなようなので注意しましょう!



■5:トマト

トマトも冷蔵庫に入れると
しなびてしまうそうです。


常温で保存すると
自然な甘みが出て
美味しく食べられるそうです。


これも買いだめせずに、
カウンターの上などに
置いてほどよく熟した時に
食べるのがよさそうですよね。


■6:パン

気温が徐々に
上がってくるこの季節。


特に梅雨の時期になると、
パンにカビが生えたら大変!」と、
つい冷蔵庫に入れたくなるものです。


しかし、パンは冷蔵庫に入れると
しけたようになって
鮮度も味も劣化してしまい
とても美味しいとはいえなくなりますよね。


パンを美味しく食べるためには
あまりまとめ買いをせず、
数日分だけを購入して、
ふわふわのうちに食べたいものです。


乾燥した気温の低い場所に
保存
しておくといいそうです。


■7:バジル

イタリア料理に
欠かせないハーブ、バジル。


これも、「新鮮なままで保存したい」と
冷蔵庫に入れてしまいがちです。


しかし
低い温度で保存すると、
かえって葉が黒くなるなどして
劣化してしまうそうです。


バジルの他にも、
ハーブ類は皆デリケートだそうです。


可能ならば自宅で栽培して、
必要な分だけその都度収穫するのが
美味しさの秘訣ですね!


以上、冷蔵庫に入れてしまうと
かえって劣化して、
まずくなってしまう食品を
ご紹介しましたが、いかがでしょうか?


あなたは、食品を
何でもかんでも冷蔵庫に
入れて安心していませんか?


どの食品の場合でも、
美味しく食べるためのポイントは


あまり買い込みすぎずに
なるべく新鮮なうちに
使い切ることのようです。



また、下ごしらえをして
冷凍してしまうのも、
後で調理が簡単になるグッドアイデア。


食品がどれも冷蔵が必要と思わず、
食品の種類によって
その都度適した方法で保存して、
美味しくいただいてくださいね!


まずは家に帰ったら
冷蔵庫の中を
今一度見直してみてください!