んばんは!
ゆーみです!


キテマス!健康ブーム!


最近やっと
日本でもオーガニックという
文字をよく見るようになって来ました。


だんだんと普段から
野菜や果実をとる人が増えたり、


またその中でも
オーガニックをキーワードに
食材選びをしている人
増えてきているようです。


ただ値段が少々高い
オーガニック食材。


健康意識はあるけど
今月少し金銭的に余裕ないな・・・


今回しかたないと思いながら
毒だと知っておきながら
農薬たっぷりの食材を食べる。


そんな事を
考えながら食べたほうが
体に毒かもしれません!!!


何より
せっかくの食事なのに
もったいないですよね。


それなら
何も知らずに食べたいものです。


でも今、僕らは
知って選択することが
できるようになっています。



そこで今回は
これだけは
オーガニックを選んだほうがいい!
という野菜と果実
5種類紹介させていただきます。


それにより
余裕のないときでも


なるべく体に毒をためないように
生活することができるようになります!


一番影響の出る子供にも
安心して食で健康状態を
保ち続けることが
出来るようになります!




■1:ニンジン

「ニンジンなら、
実の部分に直接殺虫剤が
かけられてないわよね……」

と油断するのは待った!


土中で育つ根菜類は、
土から多くの水や
栄養素を取り込んでいます。


だからこそ、オーガニック栽培で
土壌が安全でなければ、
不純物を実の中に
取り込んでしまう可能性も大。



農家から直接買う場合でも、
栽培の仕方を尋ねてみることを
オススメします。
 

■2:リンゴ


栄養たっぷりの
美味しいリンゴ。


特に皮の部分には
たくさんの栄養が詰まっているといわれ、
皮を剥かないで
そのまま食べる人も多いのですが……。


リンゴの栽培には
多くの殺虫剤が
使用される場合も多いとか。


特に輸入ものは、
輸送時にまた殺虫剤や
消毒剤をかけられる場合が
考えられるので要注意です。





洗ったくらいでは
なかなか落ちない
そうですよ!


また、皮を剥いても
実に影響が出ている
場合も多いそうなので、


オーガニックのものを購入したいですね。

 
■3:イチゴ


米国では毎年
“ダーティーな野菜&果物”
NO.1に選ばれる
常連がイチゴ。


可愛らしい形と
甘い味が大人気ですが、
実はオーガニックでなければこれも危険!


皮がないうえ、
実にポツポツと種があり
洗いにくい。。。。


やはり殺虫剤や農薬を
一緒に食べることになりそうです。
 

■4:セロリ

スーパーで何気な
く耳にした会話。


お母さんが
「うちの子、これを1本このまま
食べちゃうのよね~」と・・・


ビニール袋に入った
市販のセロリの束を
カートに入れていました


一見、健康そうなセロリですが、
これも皮がなく、
やはり殺虫剤が
たくさん表面についているんです。


米国農務省にも
マークされている野菜
だそうです。


しかも、面に
繊維がたくさんあり

非常に洗いにくいのも特徴。


セロリの栄養を摂りたい場合は、
オーガニックのものを
購入してくださいね!
 

■5:チェリートマト

病気予防など、
健康にさまざまな
利点を持つ美味しいトマト。


特に可愛らしいチェリートマト(プチトマト)
サラダには欠かせない
夏らしい食品ですよね。


しかしチェリートマトも
表面に付着した
殺虫剤が落としにくい野菜の1つだそうです! 


米国農務省の
テストではなんと
13種の殺虫剤が検出されたとか。


日本で許可されている
薬剤の種類は
違う場合もありますが、
殺虫剤は殺虫剤!


これもオーガニックが安心ですね。
 


以上、オーガニックのものを
購入すべき野菜と果物を
ご紹介しましたが、
いかがでしたか?


野菜や果物は健康でも、
それに付着する殺虫剤や
農薬は不健康この上なく、
さまざまな病気や症状をもたらします。


真の健康美を目指すなら、
栄養分だけでなく、
栽培方法までもっと
目を向けてみてくださいね!