んばんは!
ゆーみです!!


ほとんどの
食材に記載されているけど
意識してみている人が
ほとんどいないのが
『食品表示』!


いや、というか
見てもよく分からないですよね。


まぁとはいえ
最近この添加物はだめだ!!
とかが
認知されるようにはなってきました。



最近
有機野菜
無添加
無農薬
ってワードよく見ますよね。


でもその食品表示
しっかり注意深くみていたとしても
もし
「読み方」が間違っていたら
どうしますか?


せっかく気をつけていた
食品表示・・・・


読み方ひとつで・・・



たったそれをしらないだけで、
病気の種を
少しずつ大きくしていたら

どうしますか??



今回
絶対に知っていなければならない
その品表示の読み方
お伝えいたします!!



この記事を
読んでいただくと


法律の穴を潜り抜けた
食品表示のカラクリと


何よりその食品表示で
いったいどんな悪影響が
体に起きてしまうのか


そして
その「読み方」を知ることで
それらの
食品メーカの思惑を回避
することができます。


まずは知ることが
大事なのです!


今回その最も大事なことを
惜しみなくシェアしていきます!!



その食品表示の記載の
基準がわかっていなかった
見ていないのも
同然になるくらい大事なのです。





まずは食品を買うときに、
原材料表記は見ていますか? 


実は
『記載している順番』
が重要です。


えば、おそば。


原材料の記載の順番が、
“そば粉、小麦粉”になっているか“
小麦粉、そば粉”となっているかで、
その商品の味が大きく変わります。


というのも、
国が定めているJAS法の表示規定では、
原材料に占める


重量の割合の多いものから
順に記載



しなければいけ
ません。


したがって、
そば粉の味を楽しみたいならば、
“そば粉、小麦粉”の順に
書かれている商品を購入するのがよいのです。



余談になりますが
これは
サプリメント等にも
当てはまります。


ただ、エネルギーやタンパク質などの
栄養成分表示に関しては、
多い順ではなく、
表記順が定められていますので、
お間違いなく。



次に、商品全部ではなく
“1食品単位当たり”
カラクリに注意!


食品表示には
エネルギーや、タンパク質、脂質などの
含有量を表示するように
なっていますが、
その表示方法は商品によって異なります。


というのも、表示義務として、


“販売される状態における可食部分の
100g、100ml、1食分又は
1包装等の1食品単位当たりの
表示栄養成分の含有量について表示”


となっています。


商品によっては
1食分のものもあれば、
100g当たりの場合もあります。



500mlのジュースを見て
40kcalと表記してあっても、
それは100ml当たりで、
1本当たりでは200kcalという場合もあります。



ここまでは
知っている人は
多いかもしれませんね!!


でも
ここにも実は大きな落とし穴が
あります!!!


例え話でいきますね笑



焼酎水割り

ロック


どっちが
濃いですかね・・・


これは
当然ロックですよね!


同じ量でも
焼酎の原液が入っているのは
明らかにロックのほうが多いですよね。



でも食品表示での量の測定は
水割り
ロック
同じなんですよ!!!



驚きですよね。


最後に
’甘さひかえめ’や’うす塩味’は
あてにしない!



食品100g当たり
0.5g未満の脂質や糖質であれば
“脂質0”“糖質0”と記載ができます。



さらに、
“甘さひかえめ”“うす塩味”などは、
味覚に関する表示となり


栄養表示基準の
対象とならない
ため、


どの食品に記載しても
栄養表示基準としては問題ない
のです。



表示方法のからくりを知っていると、
食品に対しての間違った
解釈がなくなります。



書いてある表示を鵜呑みにしないで、
隠されているメッセージを
見極める力を養い、
賢く食品を選んでくださいね。



とはいえ
まずは「知ること」です!!


自分が良かれと思っている
サプリメントなんてものがあったら
見てみると良いでしょう。



そして
信じすぎないでください!!


加工されたものを
そのまま口にすることは
そういうことだと
理解してください。


そして以上のことを
回避するには
自分で作ること!!

コレが一番です!!!



コレを期に
家での調理の幅を
広げてみては
いかがでしょうか。