中小企業診断士試験は、試験範囲が広い資格試験です。
基本的には、テキストの勉強だけでも、十分にカバーできる試験であることに変わりはありません。

しかし、厄介なものがひとつだけあります。

それが、白書対策。

中小企業診断士試験では、中小企業白書の内容も問われるから、しっかりと対策を立てておかなければならないということが言われています。


中小企業白書。一度、目を通してみれば、わかると思いますが、結構膨大な量ですし、効率的に合格したいと思っている方にとっては、白書を一から目を通していくことは効率的ではないことがわかると思います。
白書対策にこだわりすぎるあまり、他の分野の科目がおろそかになってしまっては、本末転倒です。

一番お勧めできるのは、白書対策は、試験勉強として流行らないということ。
一度、白書を手にとって見て


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中小企業診断士試験に限らず、資格試験全般に言えることであると思いますが、試験勉強では、最初に、テキストを理解していくことが非常に大切です。
最初に、テキストの内容を完璧に理解できなければ、過去問を勉強しても、まったくわからない。解説を読んでもチンぷんかんという状態になってしまうと思います。

そうならないようにするためにも、テキストでの勉強は非常に大切です。
テキストを読んでも理解できないということであれば、通信講座などを利用して、理解できるように努めることが、一番最初の課題になります。

テキストで勉強する際は、最初の段階では、ただ読んだり、講義を聴いていく、受身の勉強になっていくと思います。
まずは、テキストを読んだり、講義を聴いていくことが大切になりますから、当然のことかもしれません。
受身の勉強で理解できるようになったら


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資格の勉強というと、学生など、比較的若い方に人気があるものですが、中小企業診断士の場合は、ビジネススキルに関する資格ということもあり、社会人の方がかなり、受験しているようです。
中小企業診断士は、独占業務というものがないため、役に立たない資格であるというイメージが先行しているのかもしれませんね。
私も学生のときに、いろいろと、調べた上で、中小企業診断士は、独占業務がないんだなと思って、見向きもしていませんでした。

しかし、社会人になってみると、意外にも、中小企業診断士の資格の評価が高い。

どうして、そんなに評価が高いのだろうと思っていたのですが、一番の理由は、中小企業診断士試験が、経営に関する専門的な資格であることから、経営に関するスキルが必要になる社会人にとっては、人気がある資格となっているようです。

社会人が資格の勉強をする場合に一番問題になるのが、勉強時間の確保の問題です。
社会人になると、なかなか、資格の勉強のための時間を確保できなくなるものです。そこで、勉強方法を工夫する必要があります。
独学では、いくら、ビジネス関係の資格だからといっても、勉強できるものではありません。専門用語が出てきますし



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