初めて、資格試験の勉強を始める方もいらっしゃると思いますので、今日は、通信講座の利用方法について、簡単に紹介したいと思います。

資格試験は、必ずしも、講座を利用して勉強しなければならないわけではありません。
受験資格の制限がある資格試験なら、専門学校等に通わなければなりませんが、たいていの試験は受験資格の制限なく、誰でも 受験できるものです。
ですから、独学で勉強することもできます。
今は、大きな書店にいけば、資格試験用のテキストや参考書がいっぱいありますから、自分に合うものを買って、勉強してもかまいません。


しかし、初めて、資格試験の勉強をするのでしたら、独学はおススメできません。

市販のテキストの出来が悪いわけではありません。
始めて勉強する方でも、最初のうちはいけそうだと思いがちですが、読んでいるうちに理解できないことが必ず出てきます。

理解できないことを理解しようと思って、テキストを何度見ても、


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中小企業診断士試験の勉強について、合格するためには、どんな勉強をしたらよいのかという質問が寄せられます。
ネットでは、如何にも、中小企業診断士試験に楽して受かるような文句の広告がなされていることもありますが、中小企業診断士試験に合格するために、楽な勉強方法というものはありません。

中小企業診断士試験に限らず、資格試験に共通することですが、資格試験合格の王道は、以下のとおりです。

1、資格講座や通信講座を利用するなどして、テキストや基本書に書かれていることを理解する。

2、講座の内容やテキストを理解したら、過去問に挑戦する。最初は間違えるかもしれないが、何度も繰り返し行い、正答率を上げていく。あやふやなところがあったら、講座やテキストを見直してみる。最終的には、過去問の問題を覚えるまでやる。

3、資格試験の講座を開講している学校の模擬試験に挑戦する。1つの学校だけでなく、いろいろな学校の模擬試験を受ける。

この3段階で


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当サイトには、中小企業診断士試験講座や通信講座の利用方法がわからないという質問も数多く寄せられます。
例えば、中小企業診断士試験講座や通信講座を利用したけれども、一向に問題が解けるようにならないという嘆きの質問が送られてくることがあります。

いつも、私が書いていることですが、中小企業診断士試験の講座や通信講座は、テキストや基本書を理解するために利用するものです。
しかし、テキストを理解しただけでは、過去問をすらすら解けるようになるわけではありません。
問題を解けるようになるためには、過去問を何度も何度も繰り返す必要があります。最初は、正答率が低いと思いますが、何度も解いていくことで、正答率が上がってくるはずです。
最終的には、過去問を覚えてしまうまでやる必要があります。

試験勉強というのは、スポーツに似ています。
例えば、何かスポーツをやるとき、最初は、指導者のやり方を見ます。指導者のやり方をみることは


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