ANOTHER WORLD
落語噺「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」「朝友(あさとも)」「死ぬなら、今」など死後の世界を舞台とした作品をちりばめ、
“この世”と“あの世”を行き来して繰り広げる純愛冒険物語。
大坂の両替商「誉田(こんだ)屋」の若旦那・康次郎が目覚めると、そこは“あの世”・・・
康次郎は高津神社の境内で大坂の菓子屋「松月堂」の嬢(いと)さん・お澄に一目惚れ、
だが何処の嬢さんか判らぬままに恋患い、それはお澄も同様・・・
恋患いで“あの世”へとやって来た二人。せめて“あの世”で結ばれようと、
互いに愛しい人を探しての“あの世”旅が始まった。
艱難辛苦の末に巡り逢った二人。だがあろう事か、閻魔大王がお澄に横恋慕、
康次郎ひとりに地獄行きの沙汰を下すのだった。果たして康次郎とお澄の恋の顛末は・・・。
康次郎は高津神社の境内で大坂の菓子屋「松月堂」の嬢(いと)さん・お澄に一目惚れ、
だが何処の嬢さんか判らぬままに恋患い、それはお澄も同様・・・
恋患いで“あの世”へとやって来た二人。せめて“あの世”で結ばれようと、
互いに愛しい人を探しての“あの世”旅が始まった。
艱難辛苦の末に巡り逢った二人。だがあろう事か、閻魔大王がお澄に横恋慕、
康次郎ひとりに地獄行きの沙汰を下すのだった。果たして康次郎とお澄の恋の顛末は・・・。
Killer Rouge
“Killer”とは、「素晴らしい」や「格好良い」、「魅了する人」等を意味する
英語のスラング(俗語)。“Rouge(紅色)”をテーマカラーに、
星組トップスター・紅ゆずるのエンターテイナーとしての多彩な魅力に迫ると共に、
宝塚歌劇ならではの華やかでゴージャスな世界をお届け致します。
英語のスラング(俗語)。“Rouge(紅色)”をテーマカラーに、
星組トップスター・紅ゆずるのエンターテイナーとしての多彩な魅力に迫ると共に、
宝塚歌劇ならではの華やかでゴージャスな世界をお届け致します。
星組「ANOTHER WORLD 」「Killer Rouge 」6/24(土)11:00公演観劇
笑った、笑った、笑った

面白かった〜

元の落語は知らないけれど、一つのお話にうまくまとめられていて
キャラクターがみんな面白い〜

紅さんのはんなりした若旦那と琴ちゃんの気っ風のいい江戸っ子若旦那がハマってて

かいちゃんがひたすら可愛い

てててて、みたいな歩き方や動きも
"びんちゃん"こと貧乏神の華形さんも面白かわいいー

普通に明るく歌いながら銀橋に現れた時は何事かと





康次郎(紅さん)にかかると皆んな心が解されていくのもまたいいですね

あーちゃんも可愛い上に面白くて、豹変もするし

有沙瞳ちゃんも安定の可愛さ
美人座で語り手?の時 話まとめようとしちゃうし

落語ネタなのか、オリジナルなのか
閻魔様の妾とか、色々と設定がまた面白くて
んで、んで、次どうなるの!?
展開が楽しみで、笑いながらワクワクして観ていました

鬼さんたちのメイクがー

せおっち線書き込んであるー(ガン見してました)
そんな鬼たちとの戦い?の弱点がまさかソレって
そしてオチがソレって





最後まで笑わせてもらいました
そして ショーは台湾でコレやるのねー
華やか〜

いかんせん早くてついて行けない
終わった時には「あれ、あーちゃんが赤ずきんだったの観たのは気のせい?」(遠い記憶)的な

華やかなプロローグから、あれやこれや、
琴ちゃんのタンゴかっこいー、あんだけ踊ってから歌うし





せおっちめちゃ出てますねー
1幕は元気いっぱいお調子者?キャラだったみっきいさん(天寿さん)視線飛ばしまくりかっこいいし

ぽこちゃん(十碧れいや)退団なのですね
爽やかな色のお衣装でダンス綺麗だったぁ
って、あっという間に終わって
で、あのシーンて(振り返りきれていない)具合です

来月また行く予定なので、今度は
きらっきらら、きら、きらーるーじゅー
って一緒にできたらいいなあ

