月組

稲妻開化譚 イナズマカイカタン

作・演出 齋藤吉正

兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール


明治18年の東京。茗荷谷にある小さな新聞屋「新聞開化反(カイカタン)」の主筆を務める東瀬風馬(風間柚乃)

戊辰の戦で二本松少年隊として戦った過去を持つ風馬は、明治の世を憂い、この理不尽な世を変えようと、昼は新聞記者として、夜は謎多き怪盗「稲妻小僧」として暗躍していた



まだ配信前なので

ざっくりの感想を



「ぞな」「もし」

ぞなっ♪ ぞなっ♪ 



笑って、笑って、じーんとして、ほろっとして、笑って

面白かったーっ !爆笑


昼の顔と夜の顔

そして過去…と

おだちんがお芝居上手いのはもちろん 


佳城さんとの丁々発止 

それを取り巻く面々も笑笑



サイトー先生らしく 

みんなに役があって 

とにかく個性的 


全体的に笑いどころが多くて

台詞だけでなく

月組生らしく作り込んだキャラクターのアレコレを観るのが忙しいです



ネタバレ無い範囲でちょっとだけ。。

実在の人物の若かりし頃や史実とカイカタンのフィクション重ね合わせ物語は進み


・あみちゃんは作中の陰の部分が強い印象

・りりちゃんもヒロインヒロインはしていないというか、サバサバ系?

・私塾に集う未来の文豪(相星)、俳人(天つ風)、軍人(雅)のわちゃわちゃ笑

・おだちんの母役のゆららちゃん、お芝居も歌も👏

・新人公演で董卓演じたぷく(和真あさの)の生方利一の黒さの存在感!

・おだちんのスチールの菊の意味。。(このあたりのお芝居も最高)

他の方もあれもこれもあるの〜



フィナーレもあって嬉しいです

がっ、一瞬すぎる〜 

あれは稲妻なお衣装なのかな


おだちんとりりちゃんのデュエダンで

力強いソロを歌う相星くん(退団されてしまうの淋しいね。。)

とっても素敵でした


また来月にKAATで観るのが楽しみです♪



グルテンフリー中心の
最近のカフェ写真です

Whip&Jimmy’s Cafe

米粉のクレープ チョコバナナ
可愛い子の熱視線をあびながらいただく笑


かわいいかわいい♡



ル・パン・コティ・ディアン

米粉のシュークリーム

カモミールミント



松竹圓カフェ

*グルテンフリー


モンブラン

有機紅茶


SOCOCOCO


バーブティーフロートブルーソーダフロート

都庁の展望台で涼をとる



都庁が乗ってる爆笑


マルブルヴィーガン

*グルテンフリー

*ヴィーガン


週末限定のマルブルストロベリー


ボリュームたっぷり、苺もショートケーキのと違うらしい。しっとりとした米粉のスポンジの味も濃厚!





おまけ


断食明けに駅で食べた葛餅バー

断食とは…?

ほ、ほら葛餅だから。。よだれへへへ

(だから痩せない)



アフタヌーンティー

メロンメロンメロンがいっぱい



だから痩せない(再)










雪組ポー の一族

9月13日(日)15:30

スカステ貸切当たりました(友会は全落ち〜)

第二希望のお席が当たることもあるんですね

B席入れたから?


と、いうことで

花組さんの印象が強烈だったので

再演発表に驚いたのですが

花組は絵をみているようで雪組は人間味

という感想を拝見してなるほど!



哀しみのバンパネラで

人に生まれてとみりおさんはは遠い遠い過去を(そんな記憶です)

あーさはその苦しい感情の中の今を

歌っているようで


メリーベルとのデュエットは新曲?

ふたりの絆が色濃く感じました


せおっちの男爵もイラつきをダイレクトに向けているように感じることあって

こちらも新曲で胸の内が見え 


アランはこじらした系強め?

かせきょーくんのプレイボーイっぷりとシーラには気後れしちゃう感じの絶妙さ

何といってもかっこいいー

美穂さんのエトワールはホント素晴らしく


他の方も印象が若干変わったお役もありましたがどうだろう、自分の記憶が当てにならなすぎて…汗


来月もう1回観られるので大切に観ます



映画 私たちは、ちょうどいい


疎遠になった父をSNSで探していた女性が、父と同姓同名の見知らぬ男性とかけがえのない友情を育んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。



昨日から始まったばかりの作品

満足度98%の宣伝に偽りなし

期待通り、それ以上の


すっっっっっっっごく

良い作品でした!



序盤は父親がクソすぎなのと

ボブの同僚の身勝手さにイラついて

見るのやめたくなったけれど



人が人を想う気持ち

寄り添う心

どれほど救われ、支えになるか。。涙


「理不尽に人生で奪われたもの」

を補完していく

って堅苦しい表現になっちゃったけれど


怒ることすらできなかった主人公のリリー

彼女が癒されていく姿

(とにかく終始演技が素晴らしい!)


そして、それは一方的な癒しではなくて

ボブも彼女を通して救われていて


"解放"されていくふたり



エンドロールの流星

作中キャンプで見た時のふたりの気持ちを

疑似体験するような

深く心に響く素晴らしい作品でしたおねがい




本作が長編デビュー作となるトレイシー・レイモンが監督・脚本を手がけ、自身の実体験に着想を得て撮りあげた。


STORY

住み込みで友人の介助をしながら暮らすリリー・トレヴィノ。幼い頃に母に捨てられ、父とも疎遠になっていた彼女は、孤独を抱えながら生きていた。そんなある日、電話にも出ない父と連絡を取ろうとSNSで彼を探しはじめたリリーは、父と同姓同名の見知らぬ男性ボブ・トレヴィノに友達申請を送ってしまう。建設会社で働きながら妻ジーニーと支え合って生きてきたボブは心優しく、自分のことよりも相手を優先してしまう性格だった。偶然つながったリリーの孤独に気づいたボブは、彼女にそっと寄り添うようになる。何気ないメッセージのやり取りを重ねていくうちに、リリーとボブの間には少しずつ特別な友情が芽生えはじめる。



製作年 2025年 

製作国 アメリカ 

配給 AMGエンタテインメント 

劇場公開日 2026年9月11日 

上映時間 102分






映画 ミニオンズ&モンスター


先月観に行きました


怪盗グルーシリーズは未見のまま

ミニオンズを観て大笑い


後から調べたら「対象年齢5歳から」

って書いてあって

ワタシ5歳笑い泣きと再び大笑いしたあの日

(あながち間違ってはいない笑)



世界一凶悪なボスを求め仕えるミニオンズ

でも、なぜかドジってボスを死なせてしまう

↑このくだり大好きグラサン

そしてまた新しいボスを求めてさまよう。。



今作はそんなミニオンズが映画を作るお話


楽しかったー爆笑爆笑爆笑


映画ということで

舞台はトーキー映画時代のハリウッド

有名な映画のオマージュもあって

ミニオンズが面白かわいい



ミニオンズの様子に

冒頭から気分は参加型

あはっ爆笑

ってワクワク感に横揺れしながら楽しみました

(お隣いない最後列で大満喫♪)



何言ってるかわからないけれど

何故か意味がわかる

たまに微妙に聞き取れるミニオン語笑



安定のハチャメチャ

戦闘能力高いのか低いのか笑

が、最後はうっすら感動

(うっすらなんかい←楽しいが強いチュー


吹替ということで

山寺さんはもちろん流石のうまさ

松平健さんや千葉雄大さんもすごく良かった!

デビーの鈴木さんがちょとイマイチで浮いてたのがきになったなあ


もう1回観たかったな〜



最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズは、夢あふれる映画の都ハリウッドにたどり着く。ひょんなことから映画スタジオに入り込んだ彼らは、自分たちでモンスター映画を作ろうと張り切り、本物のモンスターを召喚しようと試みる。最初に現れたのは想定外の小さな緑色のモンスターだったが、やがて超危険なモンスターたちが次々と街に解き放たれ、ハリウッドは大パニックに陥る。それに加えて仲間割れも発生し、ミニオンズたちにかつてないピンチが訪れる。


原題または英題 Minions & Monsters

製作年 2026年

製作国 アメリカ

配給 東宝東和

劇場公開日 2026年8月7日