ブロードウェイ ミュージカル

ピーターパン

8月1日(土)11:30 東京国際フォーラムホールC



ラストイヤーな玲奈ちゃん

「子どものまま」のピーターがますます進化

フライングの回転のなめらかさまで

まさにピーター!


心の目で見るネバーランドへ連れて行ってくれました



今年のフック船長は内海くん

フック船長とお父さんは2役演じられていて

どちらもピーターには壁となる存在


陽な内海くんのフック船長は

おとぼけっぽさが強くて

子どもたちのダイレクトな笑い声


この作品、客席子どもが多いので

そういうストレートな反応も楽しいです


「妖精はいるって信じる?」

「信じるーっ!」

遠くの席からも力いっぱい言う声にウルっとします


その反面、大人の残念な話

ごく少数ですが今年も遭遇

自宅のリビングのように過ごすのはやめてください 

そしてそういう人の定番、指摘(注意ではない)されて逆ギレ

大人だよね

あえて言いますが品性の欠如よ。。


話戻してっと



2幕最後の方のピーターとの別れのシーン

今回も尺たっぷりで


この別れってロストボーイズたちは

その後に「大人になること」なんですよね

色々考えちゃう


最後、大人になったウェンディが

ピーターのことはわかっているのに

ネバーランドへは行けない(大人になったから)


それって今しかない

(子どもの)この時だけ

ってことなんだよなあってえーんえーんえーん


あの時の玲奈ちゃんピーターが

ホントますます子どもになった?

って思うくらいでそれもすごい


何度観ても心に響く作品です 



内海くんがホリプロのインスタか何かで言っていた 

ワニがパペットではなく影なのが 

恐怖心って話

なるほど


確かに海賊たち「本当にワニはいるのか?」

って言っていますね

奥深い。。



他には

・プロジェクションマッピングで幻想的な人魚

・3幕頭の大海原を表しているスモーク(RYOFUのあのスモークも素敵でしたよねえ、とまた思い出したり)

・客席降りの時、ひとり本舞台で舞うスミーが可愛い笑

・カーテンコールでも客席に向かってフック船長としてふるまう内海くん笑笑

・最後歌いながらモリビトに笑顔で楽しく、みたいに促されているパイレーツたち

前もあんなお芝居してましたっけ?微笑ましかった



などなど、色んなところで楽しませてもらいました

今年も観れて良かった!



余談ですが2023年にジョン役をされていた

堀蒼寿くんがこの度、EBiDANの新グループ

iiONDOでデビューされることに飛び出すハート



スターダストの所属ではないところからの

オーディションで選ばれ(番組見てました)すごい!

これからのご活躍も楽しみです





ピーター・パン:山崎玲奈 

フック船長:内海啓貴 

ウェンディ:山口乃々華 

タイガー・リリー:七瀬恋彩 

ダーリング夫人:皆本麻帆 


ロストボーイズ

梶みなみ 栗原沙也加 角田萌夏 

西田杏奈 松尾音音 

パイレーツ

池田遼 鈴木真之介 高木裕和 

武井雷俊 松本涼真 横山祥子 

モリビト 

ASUKA 小原睦希 庄田あかる 杉本栞太郎 

住玲衣奈 高中梨生 堤絆兎 中川友里江 


ジョン 辻 乃之花/★原口結衣 

マイケル 長谷瞬禾/★羽根莉奈 

スウィング 三井夕萌 木村光










映画 PEACOCK/ピーコック


オーストリア出身のベルンハルト・ウェンガー監督が、日本の「友だち代行サービス」に着想を得て撮りあげたブラックコメディ。



○○代行サービスって聞くけれど

実際自分で使ったことも

周りでも利用した人もいないので

肌感覚としてはリアルではないのですが

ビジネスとして成り立っているということは需要多いんですよね?


ということで、24日からまだ始まったばかりの

ピーコック鑑賞しました



仕事優秀な主人公のマティアス

あんな依頼やこんな依頼

見事な仕事ぶり


が、いつしか実生活でも

「求められられる」「相手を喜ばせる」

アイデンティティ・クライシス



主人公を通して事なかれ主義に対してや

そもそも、客ってただの見栄なわけで


風刺が効いている作品



ブラックコメディということで

役になりきって

「前衛的」と評したこと

クライアントとの関係


と、序盤のアレコレが

"因果が巡り"


ぼんやりストーリー追って観ていたのですが

真っ直ぐでなく、斜めに観るほど

その皮肉さに気づいて楽しめそう




STORY


完璧な息子役、教養ある恋人役、デート中にヒーローになりたい人のためのチンピラ役など、どんなシチュエーションもこなせる人物を提供する代理店「マイ・コンパニオン」。そのトップパフォーマーであるマティアスは、求められる役割を完璧に演じ分け、さまざまな人格を生きる日々を過ごしていた。そんなある日、恋人ソフィアから「本当のあなたを感じない」と別れを告げられたことで、彼の完璧な仮面は静かにはがれ落ちていく。さらに、あるクライアントとの想定外の出来事をきっかけに、マティアスの歯車は少しずつ狂いはじめ、現実と虚構の境界もあいまいになっていく。 


原題または英題 Pfau - Bin ich echt? 

製作年 2024年 

製作国 オーストリア・ドイツ合作 

配給 カルチュアルライフ 

劇場公開日 2026年7月24日 

上映時間 102分






映画 免許返納⁉︎


70歳の映画スターが免許返納をめぐる大騒動に巻き込まれていく姿を描いたコメディ。


鑑賞から日が経っていますが記録で少々

前作「免許がない!」は未見


映画スターの南条弘(舘ひろし)があれよあれよと 

意図しない免許返納することになり

ふふっと笑ってしまうやりとりや

小ネタが笑



あの免許センターの窓口の西岡徳馬さんは

多分前作の教官なのかな?


ハリウッドからのオファーの中のやりとりで

「ハンコくれよ」って台詞や

他にも前作ネタ色々ありそう



劇中の盟友、尾崎さん(宇崎竜童)を通じて 

物語は進んでいき

 

老いること 

時代の変化 

変わらず人の心に響くもの 

大切な人への想い

生き様



誰しもに当てはまるような

ほろっとすることが多々



昭和の映画なシーンや展開も多くて

世代の人はそちらも楽しいんだろうな

(映画館年配の人が多かった←ただし喋ったり、食べ物持ち込みでガサガサなどかなり迷惑でした)


デコトラのタイミングよく封鎖のあれとか笑 


本編からは話それますが

南野陽子さん演じるスナックのママのデュエットはファンのソレで

オタク心をくすぐる笑


あと舘さんは昔何度かお見かけしたことがあり 

当時も今もダンディで素敵ですね

脚長いっ

立っているだけでスターだわあ


主題歌も映画の世界観とぴったりで 

これは誰の曲?とエンドロールで確認して調べたら


THE ALFEEのCross road -愛の免許返納-

この映画のための書き下ろしなんですね 

最後までたっぷり楽しみました♪




STORY

風満帆な俳優人生を歩んできた南条弘は、最近では芸術映画でも数々の映画賞を獲得しているが、心の内ではアクション映画への出演を望んでいた。そんな中、若い頃からの腐れ縁である俳優仲間の尾崎誠がバイク事故を起こし、南条は同世代の俳優としてメディアからコメントを求められる。

尾崎を諫める発言は世間から思いがけない注目を集め、ひとり歩きした論調は南条のマネージャーや家族も巻き込みながら、本来の意図とは異なる形で拡大解釈されていく。

これからも車やバイクでのアクションを演じたい南条だったが、周囲からは免許返納を期待され、人生最大のピンチに陥ってしまう。 


製作年 2026年 

製作国 日本 

配給 東映 

劇場公開日 2026年6月19日 

上映時間 119分




まだ続く食べたよの記録です

京都一の傳



BIKiNi PICAR

牛肉のプランチャセット




ボンベイジジラーズ

カレー2種


ごちとん



炉端 紅焔



カーブ・ド・オイスター

ランチのオイスターコース






ドゥエ イタリアン

冷製白いらぁ麺











三連休もあっという間に終わり
まだまだ現実逃避中で月組ロスです。。

最近カフェ写真多めですが
他にも順調に食べています


A to Z


タニタカフェ




いちにぃさん



武蔵別邸 巌流島

わたあめすき焼き



上海湯包小館




ベトナミーズシクロ



豆ちゃ



別の日



七宝麻辣湯

薬膳スープ春雨



オススメの1辛でもなかなか辛かった〜チュー

トッピングはお野菜、水餃子や練り物

とたくさん入れたのでボリュームたっぷり

春雨を掘り起こして食べる笑




おまけニコニコ

崎陽軒のシウマイ弁当