< STORY>
17世紀中頃のパリ、人並み外れた大きな鼻がトレードマークの近衛騎士シラノド・ベルジュラック(吉田鋼太郎)は、類稀なる詩の才能を持ち、剣の腕は天下一。
その上、権力や虚栄が大嫌いで、誰に対しても正義を貫く熱血漢だ。おかげで出世には無縁だが、決闘に百人斬りと日々日々豪快な武勇伝を打ち立てていた。
そんなシラノが恋するのは、美しい従姉妹のロクサーヌ(黒木瞳)。
しかし恋心が募るほど、自分の容姿を恥じて打ち明けられない。
一方、ロクサーヌは見目麗しいクリスチャン(大野拓朗/白洲 迅)に恋をし、シラノと同じ青年隊に配属されたと知り、彼に仲立ちを依頼する。シラノはクリスチャンが裏表のない好青年と知り気にいるが、彼の詩心のなさに困惑し、シラノがクリスチャンに代わって愛の言葉を紡ぐことで、2人は相思相愛となり結婚する。
折しも時代は仏西戦争のさなか。シラノとクリスチャンは出征し、戦地ではガスコン青年隊士たちが日夜戦いに明け暮れていた。シラノは危険を冒してまで、毎日クリスチャンの名でロクサーヌに恋文を送り続け、それに感激したロクサーヌは戦地を訪れる。
そこでシラノの本心に気づいたクリスチャンは身を引くことを決意し、シラノに告白するよう肩を押す。シラノがロクサーヌに語り始めた瞬間、クリスチャンは狙撃され帰らぬ人となってしまう。
15年後、ロクサーヌは修道院で暮らしていた。唯一の楽しみは、毎週土曜に欠かさず訪ねて来るシラノとの楽しい会話。そんなある日、シラノは政敵の仕業で頭に傷を負ってしまう。だが傷を隠してロクサーヌの元へ向かう。
そこでかつてクリスチャンの名で送った恋文を読みたいと請う。
夕暮れの暗闇が訪れるなか、愛の言葉をすらすらと唱えるシラノ。その声を聞き、ロクサーヌは全てを悟るのだった・・・。
<出演>
シラノ 吉田鋼太郎
ロクサーヌ 黒木瞳
クリスチャン 大野拓朗 ★白洲迅
ル・ブレ 大石継太
ラグノー 石川禅
ド・ギッシュ伯爵 六角精児
ヴァルヴァーニ子爵 平野良
17世紀中頃のパリ、人並み外れた大きな鼻がトレードマークの近衛騎士シラノド・ベルジュラック(吉田鋼太郎)は、類稀なる詩の才能を持ち、剣の腕は天下一。
その上、権力や虚栄が大嫌いで、誰に対しても正義を貫く熱血漢だ。おかげで出世には無縁だが、決闘に百人斬りと日々日々豪快な武勇伝を打ち立てていた。
そんなシラノが恋するのは、美しい従姉妹のロクサーヌ(黒木瞳)。
しかし恋心が募るほど、自分の容姿を恥じて打ち明けられない。
一方、ロクサーヌは見目麗しいクリスチャン(大野拓朗/白洲 迅)に恋をし、シラノと同じ青年隊に配属されたと知り、彼に仲立ちを依頼する。シラノはクリスチャンが裏表のない好青年と知り気にいるが、彼の詩心のなさに困惑し、シラノがクリスチャンに代わって愛の言葉を紡ぐことで、2人は相思相愛となり結婚する。
折しも時代は仏西戦争のさなか。シラノとクリスチャンは出征し、戦地ではガスコン青年隊士たちが日夜戦いに明け暮れていた。シラノは危険を冒してまで、毎日クリスチャンの名でロクサーヌに恋文を送り続け、それに感激したロクサーヌは戦地を訪れる。
そこでシラノの本心に気づいたクリスチャンは身を引くことを決意し、シラノに告白するよう肩を押す。シラノがロクサーヌに語り始めた瞬間、クリスチャンは狙撃され帰らぬ人となってしまう。
15年後、ロクサーヌは修道院で暮らしていた。唯一の楽しみは、毎週土曜に欠かさず訪ねて来るシラノとの楽しい会話。そんなある日、シラノは政敵の仕業で頭に傷を負ってしまう。だが傷を隠してロクサーヌの元へ向かう。
そこでかつてクリスチャンの名で送った恋文を読みたいと請う。
夕暮れの暗闇が訪れるなか、愛の言葉をすらすらと唱えるシラノ。その声を聞き、ロクサーヌは全てを悟るのだった・・・。
<出演>
シラノ 吉田鋼太郎
ロクサーヌ 黒木瞳
クリスチャン 大野拓朗 ★白洲迅
ル・ブレ 大石継太
ラグノー 石川禅
ド・ギッシュ伯爵 六角精児
ヴァルヴァーニ子爵 平野良
末次美沙緒 若杉宏二 花王おさむ
秋元龍太朗 石井 咲 小原和彦
齋籐慎平 柴 一平 高橋ひろし
谷畑 聡 新田健太 藤代太一
細川洋平 本多剛幸 村井麻友美 安田カナ
齋籐慎平 柴 一平 高橋ひろし
谷畑 聡 新田健太 藤代太一
細川洋平 本多剛幸 村井麻友美 安田カナ
作 エドモン・ロスタン
上演台本 マキノノゾミ 鈴木哲也
演出 鈴木裕美
翻訳 石野香菜子
音楽 清塚信也
美術 二村周作
照明 原田 保
音響 井上正弘
衣裳 前田文子
ヘアメイク 宮内宏明
殺陣 諸鍛冶裕太
振付 柴 一平 桜木涼介
演出助手 元吉庸泰
舞台監督 二瓶剛雄
上演台本 マキノノゾミ 鈴木哲也
演出 鈴木裕美
翻訳 石野香菜子
音楽 清塚信也
美術 二村周作
照明 原田 保
音響 井上正弘
衣裳 前田文子
ヘアメイク 宮内宏明
殺陣 諸鍛冶裕太
振付 柴 一平 桜木涼介
演出助手 元吉庸泰
舞台監督 二瓶剛雄
シラノ・ド・ベルジュラック ソワレ観劇
毎度の帰りの電車よりアップです
1幕95分 休憩20分 2幕75分の休憩含め3時間10分
ミュージカルのシラノは観たことあったので
あらすじはOK(と、いいつつ結構忘れていた)
ストプレなので台詞の応酬かなと気合を入れて行ったら生演奏ありでした
観ていて役者さんが今にも歌い出しそうな気配を1幕は何度か
劇中劇や銃士隊紹介ソングがあって
劇中劇や銃士隊紹介ソングがあって
音楽劇とは違うけれど
ラストシーンこんなにも!
というくらい音楽が美しくて効果的で
ピアノとパーカッションのお二人だけですごい!
物語はお芝居ならではの
物語はお芝居ならではの
台詞や台詞の合間のアドリブなのか
軽妙なやりとり
途中は爆笑も何度も起こっていました
軽妙なやりとり
途中は爆笑も何度も起こっていました
ド・ギッシュ伯爵の刺客100人切りの殺陣もショーみたい
ひとり切るたびのカウントが「チーン♪」
何度もいろんな角度から現れ
連続まとめ切りなども
最後は階段落ちならぬバルコニー落ち(拍手が起こってた)
1幕ラストの想いを美しい言葉連ねる情熱的なやりとり
からの、「唇は俺の言葉」の台詞
演奏と相まってより盛り上がる
緩急あり、あっという間でした
紅く色づいた落ち葉が
死神と戦うシラノの時は生と死の境目の世界の色のような光に照らされて
シラノ 。もう、吉田鋼太郎さんの演じる世界が…
鋼太郎さんぽさもありつつ
シラノという人物が深くて
ラストの死に際のすごい迫力ったら
長いシーン(体感では長く感じない)を劇場中を引き込んでいたと思います
舞台上には他の方もいらしたけど鋼太郎さんから目が離せない、そして涙が止まらない
シラノの生き様
こんな人、、、ロクサーヌが「魂を愛している」と言うのもリンクして
ただひたすらすごい
ロクサーヌ、年の差が…
キャラ的には黒木さん良いけど
やっぱりそれなりの年齢の人の方が良かったのでは
何でクリスチャンはあんなに初対面のシラノに絡んだんだろう?
ミュージカルもそうだったっけ?
やっぱりそれなりの年齢の人の方が良かったのでは
何でクリスチャンはあんなに初対面のシラノに絡んだんだろう?
ミュージカルもそうだったっけ?
(今日のソワレのクリスチャンは白洲迅さんでした)
世相を反映した台詞や、言葉遣いも現代風味が多々(マジで!?って今も言うもの?←よくわからない自分)
世相を反映した台詞や、言葉遣いも現代風味が多々(マジで!?って今も言うもの?←よくわからない自分)
2幕でクリスチャンの凛々しさが描かれて(このくだり忘れてた)
ロクサーヌに本当に愛されているのは自分じゃないと気づく苦しみや
シラノへ真実を告げさせようとするあのシーンは熱演でした
かなり良かった!
あと2回行く予定
また感想書きたいと思います

