舞台は米ソ冷戦の時代に行われたチェスの選手権大会。チャンピオンの座を争うのは、アメリカ代表フレディ(中川)とソ連代表アナトリー(石井)。だがその戦いの裏では、国家の威信をかけ、KGB、CIAが暗躍し火花を散らしていた。そのさなか、フレディのセコンドであり恋人でもあるハンガリー出身のフローレンス(安蘭)は、次第にアナトリーと惹かれあい、アナトリーは亡命を決意するが……。
オーブを後に、池袋へ移動
CHSS THE MUSICAL ソワレ観劇
チェス盤や年表?などが置かれていて
これは予習が必要だったか!?(焦)
・・・時すでに遅し
さらっとあらすじは読んだ(つもり)、そして過去のCHESSコンは行っていないので
とってもフレッシュな感じで(違)いざ観劇
舞台上、下手側にオケピが作られていて中央と上手のスペースに
キャストさんがいることが多かった不思議な作りでした
万里生くんはセットの上にいることも多かったので
下手~上手まで登場したかな
で、その万里生くんが何ともいえず良い存在感~!
細かい指の動きとか彼の目的はチェスのみ、っていうのがもー!
何だかんだ万里生くんの出演している作品を観る機会があるのですが
観る度に上手くなっていてすごいなぁ
バンコクでのヒラヒラの日傘は…(笑)
で、主役は誰なんだ?
とうこさん?カズさん?
やっぱりとうこさん??
ストーリーが複雑で私の頭では聞き洩らさないようにするのに大忙し(^_^;)
CHESSのコンサートがあったのが納得
って感じの曲の多さ
そしてうっかりしていたら(歌詞を聞き逃すと)話が進んでいる
政治的な背景なんとなーく、分かった気分で見つつも
とうこさんとカズさんの唐突カップルにはビックリ
そして最後の変わり身にもビックリ
アレ、とうこさんを守るように見えたけど実は保身だったの!?どっち???
もー、やっぱり私の頭では訳わからんっっ
ただ、結局は彼らはみんな チェスの駒だったのかな、と。
悲しい話けれど、それをすごく感じた作品でした
アッキーは相変わらず歌ウマ
2幕のソロ聴きながらやっぱりsongwritersのCD出してほしいなぁと思ったり
1幕と2幕では印象が違って見えた
私が内容を理解していないから?(汗)
戸井さんて薄味なイメージだったけど、精神的なしつこさを感じる役(褒めています)
ひのさん、いやーな役をいやーに演じられていて、イラッとしました(褒めています。再)なぜか所々キャッチミーの時の面白い動きを思い出してしまった、全然違うのに~、なぜ?
AKANE LIVさん、出てきた時から釘付け
スタイル良すぎでしょーっ(そこかい)
大野さんのしなやかなダンス、ずっと無表情なのかと思ったら意外にも意思表示的なことも
カッコいいだけじゃなくて面白い振付もあったり、いい意味で予想外
曲だけは知っていたアンセム
作品の中で聴くと印象が全然違うのね
すごく心は強くて、でも現実は弱くて、悲しくて、物語と同様に複雑で、なんとも言えない気分でした
コンサートまたあったら今度は行ってみたいな
10月の観劇は4本と少なめだったので
以上、ブログアップ完了~
(その割に更新は相変わらず遅い)
さあ、今日からVが始まるよ☆


