昨日の土曜日に富久小学校の適正配置会議に参加しました。
適正配置とは簡単に説明すると新宿区の場合、
小学校全校生徒数が150人以下で学校をつぶそうと言う事です。
極端ですが生徒の少ない小学校2校を1つにする事です。
え~今回で3回目の会議ですが、話が全然進まず平行線です。
現在富久小学校は約80人・天神小学校は約110人です。
両行とも150人をきっているので当然この2校が適正配置となります。
保護者にアンケートをとり反対の意見が約80%でした。
最終的には投票で決まりますが、
新宿区の教育委員会は何度でもやり続けるそうです。
最終的には根気負けをねらっているようです。
また、新宿区には平成16年度から学校選択制度を導入し、
導入以降人数(生徒数)が減る一方です。
隣りの小学校は400人以上いて、ここの小学校が80人です・・・
明らかに選択制度が影響していると思われます。
地域の子供たちは1学年で平均30人いると言うのに
富久小学校に入学する生徒は15人以下です。
生徒数の少ない学校はやはり人気がありません・・
新宿区の教育委員会には選択制度の見直しを考えて頂きたいものです。
選択制度さえなければ1学年30人の6年生まで考えれば180人と取りあえず
適正配置による学校の閉鎖はなくなります。![]()
またこの西富久地区は再開発が決まっており高層マンションも出来ます。
外苑西通りの延長計画も第三次事業化計画優先整備路線となっており
一応平成27年までに整備しようとなっております・・
未来がある地区から小学校奪うなんて教育委員会はなにを考えているかよく分りません。
新宿区は『少子化なので子供を増やそう』と言う考えにはまったくないようです。
子供がいないので『じゃ学校潰そう』としか考えないみたいです。![]()
今まで卒業した何千人の生徒たち・地域の皆さん
そして保護者の方々の事を考えてもらいたいです。
一度白紙に戻し、選択制度をあらため、再開発後にまた話し合ってもらいたいです。
KIYO
