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おおはた雄一 を楽しむブログ

おおはた雄一さんをプライベートで応援しているファンのブログです

<shinjuku LOFT presents“YEAR end ROCKS”>
2007/12/02
曽我部恵一ランデヴーバンド/Muddy Shoes/cutman-booche/tobaccojuice
BAR STAGE:a flood of circle
CLOSING ACT:Laugh Line


★セットリスト★
1_ブルースのインスト
2_バディブブルース(Muddy Shoesオリジナル)
3_Talk To Me Baby
4_Call Me, Call Me(Muddy Shoesオリジナル)
5_ブルースのインスト
6_コットンワゴン(Muddy Shoesオリジナル)


おおはた雄一(vocal&electric guitar)
目次敬之(drums&chorus)
福池悟(bass&chorus)



ブルースでした。最初から最後まで。。
ここまでブルースとは思わなかった(笑)
レッド・ツェッペリンの「移民の歌」で登場した三人。
いきなり飛ばしてくのかと思いきや、ブルース。
前回は全編オリジナル曲でロック色が強かったので、正直ちょっと意外でした。
2,3曲目は目次さんと福池さんのコーラスつき。
Talk To Me Babyはブルースのスタンダード・ナンバーです。


5曲目のインストでおおはたさんのギターのテンションが上がってきたように感じたんですが、
オリジナルでは勢いのあった4,6曲目は、今回は若干控えめだったような気がします。
今回のギターのトーンがあまり僕の好みじゃなかったからかな。
おおはたさんのライブでは珍しくあまり入り込めなかったです。
前回の演奏は興奮したんですけどね。。。うーん。。
正直、個人的にちょっと印象の薄いライブでした。

こんなレポでゴメンナサイ~m(_ _ )m


おきゃわん

☆07.11.19『Tokyo songbook』おおはた雄一ワンマン@duo MUSIC EXCHANGE
 with スペシャルゲスト:原田郁子



SA3A0017001.jpg


[setlist]
1.(Freight Train Blues guitar pickingから)コーヒー・ブルース(高田渡cover)
2. いつもの珈琲(with 195 version)


 [スペシャルゲスト!原田郁子弾き語りコーナー]
 1.ピアノ( 原マスミcover) 
 2.流れ星(from 195 first solo album)
 3.いかれたBaby(Fishmans cover)
 4.ぴあの(谷川俊太郎詩に195氏が曲をつけたもの)
 5.charm point(from Clammbon 4th album"id")
 6.きみはぼくのともだち(太田裕美さん提供曲/詩:195 曲:永積君)
 7.終りの季節( 細野春臣cover)[with おおはたワイゼンボーン]


[おおはた雄一再登場]
3.Don't think twice, it's all right(英詞~original 日本語詞version)
4.さかな
5.Eastern & Western(Yancy cover without ものまねversion)
6.フリオ( 新曲)
7.From Four Till Late(Robert Johnson cover)


[with the band:(this time are 中條卓on Bass & 椎野恭一 on Drums)
8.あの子の居場所
9.ふたつの朝
10.トライシクル
11.ほら、夜が明けますよ
12.コリーナ・コリーナ
13.南洋航路
14.ホーボーへ


[195氏再登場:back bandに仲間入り piano, main & back vocalを]
15.なみだ と ほほえむ
16.不思議なくらい
17.おだやかな暮らし(195 solo + Clammbon折衷version:195main vocal)
18.Rambling

[Encore]
19.Good night, Illene(Huddie Leadbelly cover with ワイゼン&おおはた詞version) 

(by P)


会場名に因んで、今回はO君とのduoでご報告申し上げます。3時間弱に渡る長丁場でしたので、おおはた君はO氏にお任せ。そして、郁子さん担当はPということにしました。+「おおはた雄一&原田郁子共演小史」の予定です。

2007/10/28(sun) 代官山・晴れたら空に豆まいて

[LONESOME OHATA]
w/Lonesome Strings


★セットリスト★

1_コーヒーブルース(高田渡)

2_いつもの珈琲

3_フォリオ(新曲)

4_Greensleeves~EASTERN & WESTERN(YANCY)

5_From Four Till Late(Robert Johnson)

6_Black Coffee(with 扇谷一穂)

7_Sentimental Journey(with 扇谷一穂)

8_あの子の居場所

9_エゴトレイン

10_トラベリンマン


★アンコール(with Lonesome Strings)

1_All Of Me(with 扇谷一穂)

2_Don't Think Twice, It's All Right(Bob Dylan)

3_Deep River(Lonesome Strings)

4_奇跡


Lonesame Strings

桜井芳樹: guitar,weissenborn,mandolin
田村玄一:weissenborn,pedal steel guitar
原さとし:5strings banjo
松永孝義:contrabass


今回は「ライブがサントラみたいな人たち」とおおはたさんが語ったLonesome Stringsとの共演でした。
インストバンドで本当に古い映画のような風景をイメージさせてくれる素晴らしい演奏。
1曲が長くてやや重たい空気のインストなので、客席の就寝率(?)が高いのは仕方がないですね。。。


おおはたさんはLonesome Stringsの後に登場。
共演の演奏者はなく、一人きりの弾き語りのスタイルでのパフォーマンスでした。
新曲も含め序盤はフォーク色の濃い曲が続きました。
“EASTERN & WESTERN”では軽くYANCYさんの物真似で笑いを取りつつ和やかムードでしたが、

続く“From Four Till Late”ではギターを激しくかき鳴らしながらファルセットで歌うという、
今までにはあまり見られなかったややロック的な感じのアレンジで聴かせてくれました。
8月にこの曲を数パターン試していましたが、その時はいつもの珈琲のようにチャッチャッと右手で鳴らして弾いてました。
予想外のアレンジで、今後自作の曲でこういう曲ができたら面白そうです。


ここで扇谷さんの登場。
8月におおはたさんプロデュースのアルバム“CANARY”をリリース以降共演が続き、
スケジュール上ではこの日がラストの共演。


扇谷「8月からおおはたさんと一緒にステージで歌ってきましたが、この日でひと区切りということで。」
おおはた「え!?俺そんなつもりは(汗)。まさかステージで言い渡されるとは・・・。」


なんて若干のすれ違いもありつつ、最後の共演?は“Black Coffee”と“Sentimental Journey”で締めくくりました。

「ギタリストおおはた」を堪能するには最高のユニットだと思うので、もっとライブやってほしいですね。

おおはたさんのブルージーなギターと、扇谷さんの深くて素晴らしい声の相性は抜群ですから。。。


扇谷さんとの“Black Coffee”と“Sentimental Journey”、そして一人に戻ってからの「あの子の居場所」「エゴトレイン」と怒涛のスライド4連発!
最後は「トラベリンマン」。ワイゼンボーンで弾いたりバンドでやったりした曲ですが、
今回は1stに収録されているのとほぼ同じアレンジで静かに聴かせてくれました。



アンコールはLonesome Stringsと一緒にステージへ。
この日ステージで鳴らされた弦の総数は53本!(田村さん調べ)
弦楽器好きにはたまらないっすねぇ~。
アンコールでは田村さんのワイゼンボーンソロが素晴らしかったです。
おおはたさんはボトルネックで対抗。
前の人の頭でステージが見づらかったこともあり、途中でどっちがソロを弾いてるのかわからなくなったり。。。
聴いてるうちにケリー・ジョー・フェルプスの「スリングショット・プロフェッショナルズ」というアルバムのおおはたバージョンだなぁ、なんて思いました。



また今回も写真を撮れず。。スミマセン・・・。
次回こそはっ!ってことで。。

おおはたさんの今後ですが、高田漣さんとの共演が増えるそうですよ。
まずは11/10のライブをチェックしてみてください!


pedal steel&gibson

警固公園①



見知らぬ旅人


☆07.10.13 おおはた雄一+高田漣+KAAS


[Setlist]

①Freight Train Blues

②ハリケーン・ドロシー

③いつもの珈琲

④・・・蓮君の持ち歌(Excuse me, but取調べ中)

⑤Don't think twice, it's all right'

(英語詞~original日本語詞version)

⑥Cancion Mixteca (KAAS ukulele solo)

⑦コーヒー・ブルース

⑧少しの間

⑨Little Hawaii


ふとしたきっかけで、警固公園にいましたので

ご報告致します。。。。。


*早速、KAASの大久保氏からご連絡を頂きました。④は、CUEでYMO Coverでした。勉強不足ですみません。Kraftworkは聴いていたのですが。。。苦手分野でした。(冷汗。。。)

"Kazuho Oogiya covers favorite songs"
扇谷一穂/Special session with:おおはた雄一,グッドラックヘイワ,mule train


★セットリスト★


【With おおはた雄一】

1.Black Coffee
2.Nature Boy


【With muletrain】
3.All Of Me
4.Turn Your Lights Down Low
5.Fever


【With グッドラックヘイワ】
6.(わからなかった・・・)
7.Besame Mucho
8.Smoke Rings
9.Star Dust


【With おおはた雄一】
10.Drifting
11.Back Home
12.Moon River
13.Sentimental Journey


【アンコール】
14.Route 66


おおはた雄一:Acoustic Guitar, Electric Guitar(2,12), Bass(14)



おおはたさんがニューヨークで修行中(?)のためネタがあまりないのですが・・・、

とりあえず対談があるようなので。


永田琴(映画監督・出展作家) × おおはた雄一(音楽家・出展映画音楽制作)

ナビゲーター:福島まり子

日時:2007年10月21日(日) 15:00~17:00

会場:ワード資生堂ホール(東京銀座資生堂ビル9階)

定員:50名(入場無料・先着順)

申込方法等はこちら でご確認ください。



☆8/20「SING A SIMPLE SONG」ベベチオ、おおはた雄一、(GUEST)エマーソン北村

@梅田シャングリラ


「赤い垂れ幕が開くと。。。。そこには、エマーソン北村氏が立っていた。。。」。。。え~~~!

舞台中央に、keybordstandというよりは、単なるアルミの演説台みたいなものが。、その上に小さなシンセを置いて。これで、豪華三つ巴公演が決定した。各自1時間の持ち時間としても、計3時間の長丁場。。

予想では、ベベチオ(support:エマーソン北村)で1時間、その次に、おおはた雄一で一時間だと。。。


想定外なことにも。。。エマーソン北村ソロが始まった。
いつもの、ソロ公演のパターンで。。。「こんなんしてます」modeで三曲を演奏。

最後の曲は、氏が敬愛するJackie Mittooの"Ram Jam"。お得意ナンバーだ!(と軽くいなして。。。)

珍しいことにも、エマーソン氏がソロを演じるなかに、本日の演奏者を呼び出し、1曲ずつセッションを交えることで、出演artistを紹介するという仕掛け。。。(いったい誰の発想か?北村氏の人柄がなせる技か?)

最初に、ベベチオが呼び出されて「ポンポコだぬき」を演奏。 すばらしい北村氏による間奏!

その後、おおはた雄一。でも、この時、北村氏、「メインの方」って言ったよ。だのに。。

recordingでも付き合った「南洋航路」を一緒に演奏。まー、素晴らしいimproviserゆえ、この曲でも、素敵なplayを展開。

で、終わりかと思いきや。。。また、ソロに戻って。。。「最後に。。。子供のための音楽のコンピを製作中で。。。"一緒に寝る時の曲"というコンセプト」のものを頼まれて作った新曲を演奏。

「ドレミで遊ぼう」以来のコンピ。。(なぜか、拙者のこのアルバムには、氏のサインが。。。なぜだ?言わんとく。。)

この新曲が、また良かった!なぜか、Joe Zawinulを思い浮かべた。(Weather Report初期の頃の。。。)牧歌的なサウンドに酔いしれることができました。

また幕は降ろされて。。。再び開いたと思いきや、また、またもやの「え~~~~!!!」。。。

二番手は、おおはた雄一だった。(まっ、デビューが同じ頃みたいなものだし。ベベチオは、地元だしね。。。)

☆おおはた雄一setlist


-1 南洋航路(with エマーゾン北村)

①あの子の居場所
②トラベリン・マン
③フォリオ(新曲:本人の発音からなので、表記は不安)
④手のひらブルース
⑤Blowin' in the wind(英語詩短めversion)
⑥Freight Train Blues
⑦From Four till Late(Robert Johnsonカバー→「どこがやねん?」version)
⑧Goodnight, Irene(日本語詞version)

で、慣例に従って、レポはコメントの方に。。。


物販@シャングリラ

RJvolII表




RJvolII裏




















Kazuho Oogiya with おおはた雄一@新宿高島屋(2007/08/18)


1st Stage

1_Sentimental Journey

2_Black Coffee

3_Smoke Rings

4_Star Dust


2nd stage

1_Star Dust

2_Nature Boy

3_Drifting

4_Black Coffee

5_Sentimental Journey


Vo:Kazuho Oogiya

Gt:おおはた雄一


今回は新宿高島屋8階で開催中の「扇谷一穂展 ~空色の音色~」の

スペース内でのフリーライブでした。

8階についても場所がわからず、一人で水着売り場をうろつく羽目に・・・。

スタート時間が過ぎ焦っていると、微かに聞こえるギターの音色。

いた!お洒落な店内でTシャツとジーンズ姿でブルースを奏でる男!

隣はやはり水着売り場・・・。


ちょうどSentimental Journeyが終わったところで、続いてギターを寝かせて

ラップスティールによるBlack Coffeeへ。

高島屋に重々しいブルースが響き渡る。。。


今回おおはたさんのギターで歌っているのは扇谷一穂さん。

深い声でおおはたさんが弾くブルースギターにぴったりのシンガーです。

ニューアルバム“CANARY”はおおはたさんのプロデュース作品。

自分のアルバムよりも達成感があったそうで、発売日にCDショップに見に行ってしまったとか。

レコーディングもかなり夢中になってたようです。


2nd StageはStar Dustから始まり、CDではおおはたさんがピアノを弾くNature Boyへ。

今回はギターでたっぷり弾いてくれました。

ジミヘンのDriftingを挟み、再びディープなブルースBlack Coffee。

ブルースな雰囲気を醸し出していたその時、


チンチロチンチロチンチロ♪チンチロチンチロチンチロ♪


陽気な店内アナウンスがすべてを台無しに(笑)

さすがにおおはたさんも笑いをこらえ切れずに仕切りなおし。

最後はSentimental Journeyを、青いスライドバーで弾き倒してくれました。


せっかくの扇谷さんの個展なのに写真がなくてスミマセン。。。

ライブの写真はこちら を見てください。

扇谷さんの足元の花は宮沢りえさんからのものでした。


扇谷一穂HP http://www.kazuhooogiya.com/


2007/10/28(sun) 代官山・晴れたら空に豆まいて [WEB]

「open 17:00 / start 18:00
前売り¥3,000(ドリンク別)/ 当日¥3,500(ドリンク別)

※チケット発売
ライブハウスにてTEL・FAX・メール予約


info:晴れたら空に豆まいて(TEL/03-5456-8880)」(from official blog)


やっぱな~!「んじゃねーかな~」と思っていたら、3つ下のライブ、拙者が参戦するはめに。。。

長野県行きたかったのに!(←自業自得という噂)


と、なんか訳の分からないたわごとから始まりましたが。。。
その前に。。。


上記のライブ。。。久々に「めっさ、行きて~!」と思ったものです。

仕事が無かったなら、果てまた、Giga-bombeeでなかったなら、大阪から駆けつけたいとこなのですが。。。


とても、素敵な、雰囲気のあるライブ小屋です。[→つーても、Jo Mangoの時に一度伺っただけですが。。。

その後、あの伝説のスカンク兄弟と久保田麻琴氏もここで。。。そして195氏も。。。(涙)]


なので、お近くの方は是非に。。。。

(私信:明後日の使命がわしなら、Mr.Oよ、貴君はここじゃ!)