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おおはた雄一 を楽しむブログ

おおはた雄一さんをプライベートで応援しているファンのブログです

☆06.6.1 原田郁子ソロツアー2008  『気配と余韻をたのしむツアー 弾き語り!』

 @名古屋 東別院 対面所 でのおおはた雄一氏。。。

東別院
epiphone
ケモノと




(郁子氏、いつものごとくオチャラケ登場!待ってました~!)

1.トゥインクル
2.風色夏恋
3.ぴあの
4.ふたり
5.やわらかくて きもちいい風


(おおはた雄一君登場・え~!!!)

6.こだま (195最高vocal+おおはたslide添え)
7.おだやかな暮らし(おおはた君only聴くだけversion)
8.不思議なくらい(おおはたvocal, 195 Back vocal version)
9.ケモノと魔法(オオヤユウスケ君ではなく、おおはた少し歌うVersion)
10.ユニコーン(感動duet Version)

[encore]
11.たのしそう かなしそう
12.童神


(おおはた君再登場)
13.もうすぐ夜があける(195New Album曲with 雄一back vocal & guitar)
14.時がたてば(おおはた君の新曲:初の195詞+雄一曲)


全意識を集中させて、195氏初のピアノ一本弾き語りツアー@名古屋に臨むつもりだったのに。

行きの電車の中で、集中力を高めていたら、あるおおはたファンからのメール。。

「今日のスペシアルゲスト、○△さんですよ。いいな~!」

その場に崩れ伏す。「そんな~!!!!」


で、その時点で、おおはたサイト顧問にすばやく変身!こーなったら、腹くくるかしゃーないやろ。。。


「ここで一緒に演奏してくれるギターマン、おおはた雄一!」との郁子氏の紹介。会場どよめく!

そーいや、郁子氏のおおはた紹介って、ずーっと「ギタリスト」に固執。なんでだろ???


カーディガンを身にまとい、ワインボトルを手に、ゆらゆらと登場。
「たまたま名古屋に来ていたので、お寺に来てもらって。。。」


そーいや、郁子グラピの右横には、のっけから椅子が置かれていた。。。


「友達のケモノです。。」で、ケモノ論議。わしらまで、ケモノにされてしまう。

いつもの、解脱状態のおおはた君の姿を見て、「おじいちゃんみたい。誰か付き添いの方。。。おじいちゃん、行こうか?」で、Duet一曲目の「こだま」へと。。。


あ~、そーだった。長らくご無沙汰のはた楽ブログに久々に書きたかったこと。

原田郁子氏の新作ソロアルバム「ケモノと魔法」(6/4発売!)の2曲目に、この曲のDuet Versionが収められているってこと。その、スライドギターのアプローチがすごいってこと。その音色からして、National Steel Guitarなのか?


いつ、長野のGallery traxへ行ったの?そこのソファーに二人腰掛けて、その場でZAK氏に録音してもらったていう。。。ほんとにとてつもないアプローチ。雄一坊の咳き込む音まで。。。


そーだ、この曲が収録されているClammbonのalbum"Imagination"。その発売ツアーで、初めて雄一君、opening actを務めたのだった。大観衆を前に、椅子に座って演奏するその姿が思い出される。


久々のこの曲の再演。郁子氏のはじけるVocal。それに寄り添う、おおはたslide&Back Vocal。胸が熱くなる。

(Commentへと続く)



(注)おおはた君のGibson LG-0はいずこに?今回のギターは、全編Epiphoneのアコギ一本でした。 (P)

Tokyo song book 春 [or 423 Blues]

2008年4月23日(水)渋谷・duo MUSIC EXCHANGE
出演:おおはた雄一、友部正人 DJ/スライド 小池アミイゴ


pictures from amigos workshop

Oursongs2003


アミイゴ氏のお話&DJ~

「友部さんです。。」の小池氏の紹介で、舞台に登場
。。。30数年前と同じだった。直立不動の姿勢に、両足は平行に靴をくっ付けて。。。


1.サン・テクジュペリはもういない
2.歯車とスモークド・サーモン
3.愛について
4.あいてるドアから失礼しますよ
5.水門
6.Reading Passages from 「ジュークボックスに住む詩人2」
7.ぼくは君を探しに来たんだ

(休憩)

アミイゴ小池氏の「土浦」のスライドショー&お話/おおはた氏登場
1. guitar improvisation~Cancion Mixteca
2. トラベリンマン
3. 南洋航路
4. いつもの珈琲(with "Stairs to Heaven" cadence)
5. My Favorite Things~Workin'~サカナ
6. おだやかな暮らし
7. Don't think twice, it's all right
8. 新曲(!?)「砂嵐の~」→歌詞&カホン=アミイゴ小池 曲:これって。。。("From Four Till Late"だって言い張るあの曲では?)
友部氏再登場
9. 奇跡( 友部:ハーモニカ)
10.言葉がぼくに運んでくるものは(友部:Vocal & ハーモニカ/おおはた:ワイゼン/小池:カホン)
11.分からない言葉で歌ってください(おおはた:guitar&back vocal)
12.眠り姫(Duet:友部→おおはた)
13.手のひらブルース(Duet:おおはた→友部/友部:笛&ハーモニカ)

(encore)
1.新曲「火のそばに」( ワイゼンでの弾き語り)
  。。。すんごい名曲!言葉を追いかけつつ、Mark Nevinの"Kiteflyer Hill"を思い浮かべてしまう。
2.歌の完成(duet:友部→おおはた)

~小池アミイゴ氏の閉会の辞


stageの左手には、アミイゴ氏のDJ/PJブース。その前には、氏による「枝とカラス」の垂幕が。
そして、低く吊られているカラスmobile。それが、5年前のイムズホールでのイベントOur Songs「ナグサメグミ組カフェ」へと連れ戻してくれる。あの時は、床に体育館座りだったが、今回は「動かせる椅子」。
開場と同時に、氏のDJ Play。。。先日、東京へと「馬のはなむけ」してくれた太田友紀さんのNew Albumからの曲も流れる。

髪を短くした、さわやかなおおはた君、小池氏の土浦スライドショーを背に、颯爽と登場。そして、軽やかに、柔らかなguitar improvisation。そこには、かっこいい彼の姿が。さらに自由度が増した、闊達なそのguitar play。→My favorite Things ~Workin'!

今回は「手のひらブルース」が私的なkey pointに。友部氏とのDuetが、この曲の魅力を掻き立ててくれた。フォークコンサートだった。


encore最初の新曲「火のそばに」には呑み込まれた。ワイゼン一本での弾き語り。
「火のそばにおいでよ」「先へ先へただ急ぐより」「星空をながめよう」とか耳に入ってくる歌詞が、じーんと。。。
身をゆだねていればいいのに、連想の世界がMark Nevinの"Kiteflyer Hill"へと飛び跳ねる。。。やっぱり、すごいね!

そして、ライブ終了後の小池氏の選曲、「アマポーラ」(instrumental版)とこの新曲の余韻に浸りながら、帰路につけば良かったのに。。


しかし、驚いたな~、友部正人氏!やはり、その歌詞に心を抉られてしまった。
最初、ステージに登場して、ハーモニカスタンドを掛け、マイクの前に立った時には。。。三十数年前に見た姿と、全く変わっていなかった。(そりゃ、年齢の重みは。。)例の、直立不動。足元を見ると、靴が平行に。。。
あの頃と同じ、low position chordのギターの弾き方。そして、はっきりと歌詞が耳に届く歌い方。。。(P)




『Tokyo~ song book 春
2008年4月23日(水)渋谷・duo MUSIC EXCHANGE
出演:おおはた雄一、友部正人
DJ/スライド 小池アミイゴ
open18:30 / start 19:30
前売り/¥4000 当日/¥4500(1ドリンク別)』


↑ついに、今週となってしまいました。。。。

雄一氏が尊敬する友部正人氏が登場!そして、「生みの親」とも言われる、小池アミイゴ氏がDJ/スライドで参加。って、情報が流れた時、目ん玉が飛び出しました。「くぁ~、くるぞ、くるぞ~、来た~!!」の興奮です。

「名うてのartistゆえ、そんじょそこいらの。。。、いや、どんなbiasを持ち込むのか?」と考えるまもなく、氏は即行動の人で。。。その覚悟と調査、そして潜伏してまでの仕込み。その熱い過程は、氏のブログに。。。↓

http://amigos.yakuin-records.com/?cid=32134


と思いきや。。。昨日、氏がお供を引き連れて来阪!

「ミドリがつなぐ春の輪」08.4.20@ロカリテ
<ワークショップ編>16:30~18:30
<ライブ編>19:00~

それに参加して参りました。で、上記Duoでのワンマンとの関連は???


およそ7時間にわたる長丁場。そして、ライブ編では、まずtop batterの太田友紀嬢が、本編最後にMsううじんと、
「トラベリンマン」を。。。。え~!

「いつもの珈琲」の彼女の柔らかなカバーは、これまで何度も聴いていたのですが。。。(Yuki-chan version最高!)

ううじん嬢のsupport guitarのイントロが始まったとたんに、「かっちょえー!edgeが効いていて骨っぽい」と仰天地異!その出展は。。。↓



☆太田友紀「陽だまりブルース」08.4.16(コロムビアミュージックエンタテインメント)

待ちに待った、彼女の通算5(?)枚目のアルバムがつい先日発売に!その4曲目に。。。「トラベリンマン」が。
あちゃ~!「天才」(called by Amigos)ううじんさんが、guitarとback vocalに回って。。。
それと全く同じ構成で、ライブも展開!友紀ちゃんのcuts like a knifeのlead vocalに、ううじんの柔らかいback vocal、そして、メリハリのあるguitar。。。友紀ちゃんも乗りに乗って、指パッチンまで。。。

このアルバムには、歌詞が掲載されずに、1曲づつ友紀ちゃんの一言と、小池氏による曲解説が添えられています。


友紀:「放課後」
小池:おおはた雄一くんが自分の生き様をトレースするようにして創った唄。ぶっきらぼうな男の生き様を太田さん&ううじんさんの2人して、放課後の校庭に広げて見せるような、シャイぶった男のふしだらな思惑をグサッと突いているような、やれやれ、女って。」


さて、ど~でしょ~!?それにしても、凄かった!2人のversion。。。


そして、4番手、オーラスに登場のううじん!待ってました~!関西では、今年の1月のチャンスを逃してしまったために、初ううじん!
6弦を親指で抑える、しゃきっとしたguitar cuttingから始まる。めりはりが効いてて、かっこいいコード進行!のっけから、そのギターサウンドに呑み込まれる。その音に酔いしれていたら。。。

「もう一杯飲んでいきなよ 外はまだ雨だよ。。。」って。え~!どぎゃ~!うひゃ~!げぼー~!何で、何で!!!???


こんなかっこいいコード進行だったっけ!?こんなに、メリハリの効いたストロークだったっけ!?
変えていた。。。アクセントのつけ方が全然違う。すごく、earthyな感じ。swamp rock maniaなら、一発で頭、ぶち抜かれるぞ!


「いろんな事が俺もあったんだよ いろんな事を言われたりもしたんだよ。。。」

こんなに、男っぽい歌だったっけ!?違う、ううじんのせいだ!うわー、そのギターワークと歌い方で、こんなに、かっこいい純粋にjust a gigoloの世界が。。。

ううじん、て、て、てんしゃ~い!


その後は、もー時間が押している(?)にもかかわらず(。。って、最後のstage始まったの10:30過ぎでしたぜ!)堂に入ったウウジンワールドが展開。ご同行の多種多様音楽趣味おじさんも、その耳をもぎとられて、聞き入っている。
拙者の横では、先日のとんちピクルス氏に続き、友紀嬢がやんややんや!back vocal随所に入れるは、「この曲、大好き!」とか、おまけには、手を上にあげて。。。という恩恵にも預かりました。


うん、うーじんさんは、「バレーコード」が嫌いで、最初から親指で六弦の弾き方で。。。

そして、「おや、そのギターは???」
「ハワイのメーカーのもので。。。」「ハンバートハンバートの子と同じとこ?」「そーなんですよ。。。」


すべては、アミイゴ氏の一連のイベントでの出会いだった。2人は、しっかりとおおはたの歌を聴き取っていた。
そして、このおなごはん達は、ちゃっかり。。。


そー!ううじんの初full albumには、雄一ぼーが。ドラムを叩き、最高のslide音色を響かせている↓



そんで、ライブ終了後、なんちゃら、うんちゃらしているうちに、ふと。。。

友紀ちゃんが「トラベリンマン」をオーラスに、そしてううじんは、最初に「奇跡」を。
これって、これって!?423に向けての。。。。「馬のはなむけす」じゃねーのー???
と、いつものアホな連想を巡らして。。。。結局、「それにしよー!」というわけで、great three(two pretty girls & a gigolo)の記念撮影をさせていただきました。↓


great three

まー、いつものことながら、その周辺は、「深遠なり」です。


おまけ↓423への熱い思いを語るアミイゴ氏。じゃなくて。。。「瀬戸の花嫁」を熱唱中。さすが松山帰り!

大丈夫か、423!?

(あっ!容量オーバーで掲載できず。。。1column500kbまでとは。。。知らなんだ。またいつの日にか。。。)(P)



(it's a) small town talk


おおはた雄一 「SMALL TOWN TALK」
2008年5月28日発売 3,150円(税込み)WPCL-10452

All Produced & Arranged by おおはた雄一
<ゲスト・ミュージシャン>アンドウケンジロウ(カセットコンロス)
高田漣 塚本功(SLY MONGOOSE) つじあやの


<収録曲>
1 SMALL TOWN TALK /Bobby Charles
2 I MUST BE IN A GOOD PLACE NOW /Bobby Charles
3 Don't Think Twice It's All Right / BOB DYLAN
4 海へ来なさい /井上陽水
5 Raindrops Keep Fallin' On My Head /DAVID HAL/BURT BACHARACH
6 If You're Lonely /Eric Kaz
7 PINK MOON /NICK DRAKE
8 MARTHA /THOMAS ALAN WAITS
9 ゴロワーズを吸ったことがあるかい /かまやつひろし
10 コーヒー・ブルース /高田渡
11 Don't Let Be Me Lonely Tonight /JAMES VERNON TAYLOR
12 ONLY YOU /Buck Ram/Ande Rand
13 水門 /友部正人
14 GOODNIGHT, IRENE /HUDDIE LEDBETTER/JOHN A SR LOMAX
(Bonus Truck) All Apologies /Kurt Cobain


。。。だって。何かすごい、そして超楽しみですね。

それにしても、James Veron Taylor。。。Thomas Allan Waitsって。。。

最初、誰かと思ったわ。そんじゃ~、ワシ、そしてYancy君の大好きなEric Justin Kazは、なんで???

なんてこと考えている暇あったなら、そろそろ上京の準備を。。。(P)

2008/2/29(fri)渋谷・duo MUSIC EXCHANGE
INSPired Music ~ふらりフライデー~
INSPi / ゲスト:おおはた雄一


セットリスト

1_コーヒーブルース(高田渡)

2_すこしの間

3_Don't Think Twice, It's All Right(Bob Dylan)

4_バンバンバン~ゴロワーズを吸ったことがあるかい(かまやつひろし)

5_いつもの珈琲

6_Diddie Wah Diddie(Blind Blake)

7_南洋航路

8_Greensleeves~おだやかな暮らし

9_インスト(ワイゼンボーンで、タイトル不明)


INSPiとセッション

・タイトル不明

・青春の影(チューリップ)

・Goodnight Irene(Leadbelly)


おおはた雄一:Vocal, Acoustic Guitar, Weissenborn

大倉智之:Voice Trumpet(5・6)



今回はアカペラ・コーラス・グループINSPi企画の“INSPired Music ~ふらりフライデー”に
ゲストとしておおはたさんが出演しました。
おおはたさんの“TOKYO songbook”のように、ゲストを招いてセッションもあるライブです。
今回のおおはたさんの出演は、INSPiメンバーの大倉さんがおおはたさんと知り合いというのがきっかけ。


まずはINSPiに紹介されて、おおはたさんのソロ・ステージ。
いつもよりやや落ち着いた雰囲気で全編弾き語り。5・6曲目は大倉さんとのセッションです。
アカペラの場合はライブでの決め事が多いので、
おおはたさんの終わりの見えない自由なステージは勉強になると大倉さんが仰ってました。


最近の傾向ですが、この日も演奏曲の半分以上がカバー。
一押しはやっぱりゴロワーズ。
アドリブで「バンバンバン」のオマケつき(結構長くやった…)。
「青春の影」はINSPiもカバーしてるのでINSPiとの共演。
この曲もおおはたさんの声に合ってるんです。
5月に発売予定のカバーアルバムにも収録されたら嬉しいですね。


オリジナル曲ではソロのおだやかな暮らしが久しぶりだったかな。
演奏はしてるけど、おおはたさんが一人で歌うのは最近見なかった。
バンドでやるか他の人と歌うかだったので。
南洋航路では、イントロのギターでお客さんからすぐに手拍子がおこり(INSPiファンはノリがいい)、
「あ、曲自体はもうちょっと(テンポが)遅いからね・・・。」
と言ってみたものの、歌ってる間もかなり速いテンポでがんばってました。


珍しいコーラス・グループとの共演で、音楽以外で気になるところ。
それはもちろんファッション的なアレですが・・・、やはり。。。
全員オシャレなINSPiと同じステージ上には、まるでコンビニに買い物でも行くかの様な格好の男が一人・・・。
まあ、いつもの通りですよ(笑)


さて、そんなおおはたさんのライブ情報。
次回の“TOKYO songbook”は4/23です。
場所は同じくduo MUSIC EXCHANGEで、ゲストはまだ未定のようです。
どんなゲストが来るのか、お楽しみに!

08.02.23 Domenica おおはた雄一ランブリンバンド&スカンクふたり兄弟@渋谷Spuma


ランブリンバンド are おおはた雄一(vocal, Gibson LG-0, Teisco) 伊賀航(bass) 伊藤大地(drums)

with タケちゃん[a bartender and midnight musician in Big Mouth](blues harp)

スカンクふたり兄弟 are 畑モジャ俊行(vocal & guitar) 小林ケンケン健太郎(drums)


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     おおはたさん&おおぎやさん    伊賀さん&タケチャン&おおはたさん



Part-1 おおはた雄一ランブリンバンド

①「こんなに風が強い日には。。」(多分この日に合わせた新曲)

②One Scotch, One Bourbon, One Beer(Amos Milburn cover, おそらくnot John Lee Hooker)

③「浮気バー」(??タケちゃん's持ち歌??)

④Sentimental Journey (by Bud Green, Les Brown and Ben Homer:Guest Vocal 扇谷一穂)

⑤Honest I Do(Jimmy Reed Cover→おまけで同じ曲調の"Rainin' In My Heart"もちょこっと。。。)

⑥俺のことを言う前に("Before You Accuse Me"→Bo DiddleyではなくEric Clapton経由で)


Part-2 おおはた氏によるスカンクふたり兄弟の紹介

①島々

②伊勢山

③スカンク兄弟の大きな傘

④シマノホホエミ(with ランブリンバンド)

⑤おだやかな暮らし(おおはた雄一 vocal with ランブリンバンド&スカンクふたり兄弟)

⑥南洋航路(おおはた雄一 vocal with ランブリンバンド&スカンクふたり兄弟)

⑦お父さんはネイティブアメリカン( with ランブリンバンド)


Part-3

① Don't think twice, it's all right (LG-0での弾き語り)

②いつもの珈琲(with アンドウケンジロウ's クラリネット)

③Freight Train ( with ランブリンバンド)

④ vacation(→スカンク兄弟新曲、昨年のX'masの時には「アバラバラバラ」だったはず。畑モジャvocal with ランブリンバンド&スカンクふたり兄弟)


(encore)

① I Want You (Dylan Cover:Guest Vocal 竹仲絵里、ケンケンdrums)

② My Favorite Things~さかな(LG-0 弾き語り)


終了後も、カセットコンロスの和田君が現れたために、彼のボーカル&ギターを中心にSession Time:おおはた氏drumsで参加)


とにもかくにも、予想通りの、過去最大のてんこ盛り、「勝手にラストワルツ」大会!

詳細は、随時コメントの方に。。。(By P)



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                    また来週~~!


おおはた雄一[Tokyo song book 冬]
2008/1/22(tue) 渋谷・duo MUSIC EXCHANGE


【セットリスト】(順序にやや自信なし・・・)

★おおはた雄一ソロ★

DOVE

旅の終わりに

太陽カフェ

サカナ


★おおはた雄一 + 高田漣★

Freight Train Blues(Traditional)

いつもの珈琲

I Must Be In A Good Place Now(Bobby Charles) 

Don't Think Twice,It's Alright(Bob Dylan) 

すこしの間


★おおはた雄一 + 高田漣 + 坂本美雨★

ハリケーン・ドロシー

One More Second

いくつかのこと

Fields Of Gold(Sting)

The Never Ending Story


★おおはた雄一 + 高田漣★

密漁 

Cue(YMO)

Corrina, Corrina(Traditional)

ゴロワーズを吸ったことがあるかい(かまやつひろし)

海へ来なさい(井上陽水)

おだやかな暮らし


★アンコール★

コーヒーブルース(高田渡)

ホーボーへ

Little Hawaii~Goodnight Irene(Leadbelly)


おおはた雄一:Vocal, Acoustic Guitar, Electric Guitar,Weissenborn

高田漣:Vocal, Pedal Steel Guitar,Acoustic Guitar,Electric Guitar, Mandolin

坂本美雨:Vocal, Accordion


★カバー曲のオリジナルなどなど・・・★

I Must Be In A Good Place Now 試聴

Don't Think Twice,It's Alright/Corrina, Corrina 試聴

ハリケーン・ドロシー 試聴

いくつかのこと 試聴

One More Second/The Never Ending Story 試聴

Fields Of Gold 試聴

Cue 試聴

ゴロワーズを吸ったことあるかい 試聴

海へ来なさい 試聴

Goodnight, Irene 試聴


今回のライブは、カバー曲が半数以上を占める選曲でした。

それもそのはず。おおはたさんの次回作はカバーアルバム!

今回歌った中からもきっと選ばれることでしょう!


カバー曲の中でも印象的だったのが「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。

おおはたさんがアコギを掻き鳴らし、漣さんがエレキのスライドで攻める。

これは面白いです。グルーヴが半端ないっす。

「海へ来なさい」もじっくり聞いてほしい名曲です。これもカバーアルバムに入って欲しい!

ちなみにYMOは漣さんがリードヴォーカルでした。


オリジナル曲はsongbookシリーズからの選曲はなく、

おおはたさんが昔から歌い続けてきた曲が多いですね。

特に「旅の終わりに」なんて最近ライブでやってないと思います。


今回面白かったのはやっぱり漣さんとの掛け合いでしょうか。

Freight Train Bluesでは、おおはたさんが「あ~~ あ~~」とコーラスしたり、二人でハモったり。

そして、二人が一番突っ込んでほしかったこと。

それは、二人ともテスコ(エレキギター)弾いてること!

なんとギター本体にスピーカーが内蔵されてる。

・・・むしろ「誰がそこに食いつくねん!!」ってツッコミが入りそう。


ツッコミといえば、坂本美雨さんが放ったおおはたさんへの一言。

いつもステージ衣装(?)がラフなおおはたさん。

開演前に着替えを済ませてきたら美雨さんが、


「着替えてきて、それ?」


さすがに、お気に入りの破けたジーンズをはくのはスタッフに止められたそうですが。。。


なんか、今回トークがやけに長かった。

去年のサマソニの話や、その後漣さんとディズニーランドへ行った話は延々10分はしてたような。


漣「ディズニーランドに入ったとたん、驚いたよ。おおはた雄一はこうもキビキビと動けるのかと。」

おおはた「時間なかったから数勝負で。」


そんな「キビキビできる」おおはたさんですが、アルバム制作の方もキビキビで(?)、

カバーアルバムとは別に、自作のアルバムも夏ごろに出す予定とのこと。

しかも、親交のあるニューヨークのシンガーソングライターの

ジェシー・ハリス、リチャード・ジュリアン、サーシャ・ダブリン達と作るそうです。

そちらも期待しましょう!!


195&Ohata Urban High! (←ついに、こんな状態にまで。。。)


☆「胡麻みぞズイ」 Vol.135(Dec.12,07)


『クラムボンの~[胡麻みそズイ] Vol.135へようこそ!ボーカル&キーボードの原田郁子さんが出演しています。今回は“ゲストはおおはた雄一さんと生演奏で、スタジオライブ!”おおはた君の「いつもの珈琲」「不思議なくらい」などを一緒に歌って行くうちに、のってきて全曲ライブで演奏することになりました!。。。』

① Song title: 【LIVE】いつもの珈琲(original:おおはた雄一) Artist: 原田郁子&おおはた雄一

②Song title: 【LIVE】不思議なくらい(original:おおはた雄一) Artist: 原田郁子&おおはた雄一

③Song title: 【LIVE】おやすみ(original:井上陽水) Artist: 原田郁子&おおはた雄一

④Song title: 【LIVE】コーヒーブルース~仕事さがし~Freight Train~You Are My Sunshine~ベイビーベイビー Artist: 原田郁子&おおはた雄一

(以上サイトの案内より )


(時間が無いので。。。) とにかく、とにかく、195氏のWeb-Radio「胡麻みそズイ」vol.135をお聞き下され!聞けば分かる!

感動のあまり、泣きました!涙しました。苦節4年。03.09での初共演以来、先日のワンマン(07.11.19)でも、まだ二人は硬かった。だのに、その後すぐに。。。最も期待していた形のセッションが。。。ついに実現!これを、これを待ち望んでいたのです。

すべては、Hark! Stick to the radio!です!


(postscript) でも、最後の最後のエピソードには、さらに腰を抜かした!ケンケン、貸してるやんか~!あの時(11.19)、ライブ終了後に話した時には、そのこと何にも言ってなかった!
「やっぱ、LG-0すごいよね!ケンケン氏も、どんどん使わなきゃね!」
「いや、おおはたさんの腕がいいからですよ。。。」って。。。

ご本山にも「今日は、ちょっとLG-0の接触悪いみたいだったね。。」
「あー、すみませんでした。。。」で、話し始めたのには、びっくり仰天!いつから、こんなに人が丸くなったのかと。。。

その後、貸したのかな?いつものLG-0は、ドック入りしたみたいだから。。。それにしても、やるな~!さすがのスカンク兄弟の一員。
名うての料理人。。。でも、このエピソードの時に、ふと郁子氏が漏らした言葉。ほんま、天衣無縫のお方だわな!→詳しくは、是非ともラジオの方で!



☆2007.10.14『ひとりとふたり~dream~』 @ROOMS in 福岡
(出演:高野寛、原田郁子、高田漣、坂田学)


「ひとりとふたり~dreams」 (→このイベントの写真)



ミュージック・シティ天神の最終日のビッグイベント「ひとりとふたり」に、おおはた氏が飛び入りで出演し、原田郁子氏と1曲共演したのは、風の便りに伝わって来てはいたのですが。。。(→3日間も異郷の地に滞在する余裕はない!で、さっさと帰って来てしまったという訳でしたが。。。やはり。。) →帰り着いてしばらくして、福岡での二日間をご同行頂いた、音楽せこワザ仲間のナオさんのブログを見てびっくり!なんと、おおはた氏、捕まえられてるではないか!で、ナオさんのお許しをたまわりましたので、その一件のくだりを抜粋させていただきました。常日頃感心するばかりのナオレポ、さすがですじゃ!


《。。。。
*郁子「さっき西通り歩いてたから『ちょっと待ってぇ!!』って捕まえました、おおはた雄一!!」おおはたくんヱビスザホップ片手に登場。
 おおはた「・・・・・・輝いてる?」
 郁子「(笑)昨日打ち上げで『おおはたくんは輝いてない』って話になったんだよね、マネージャーさんがはっきりと『輝きが足りない』って」
 おおはた「女っ気がなさすぎる・・・」
 郁子「あたしも『おおはたくんはそこがいいんだよぅ!』って全然フォローになってないんだよね、『輝いてないところがいいんだよ』って(笑)」
 おおはた「ものもらいだし」
 郁子「ものもらい出来たんだって。そりゃ輝けないよね」
 おおはた「せめてTシャツは輝かせてみました」ラメ入りインクをこぼしたようなデザインのTシャツ着用。


*郁子×おおはた『おだやかな暮らし』

*郁子「昨日一昨日とスカンク兄弟と一緒にやって、最近ソロのライブもちょっとあって・・・ふと、『クラムボンのふたりは元気かなー』て思ったからさ、クラムボンの曲やります(笑)アルバム作ってツアーすると新しいのが最高!って思うからだんだん前の曲ってやらなくなっちゃうのね。なんていうの、不運?(笑)そんな曲の中から、とびっきりに不運な曲をやります」→『charm point』。。。。》


初めて、拝見したときには、めっちゃ笑ろーた!目の前にその光景が、アリアリと浮かんできて。。。
「輝いてない」って捉え方、分かる人には分かる!!!?補足したいことは、わんさかあるけど、取り敢えずご報告まで。。。って、今回の一連の流れはここから始まる。そして、つぎの緊急連絡が、トドメ!
(so much thanks to Ms Nao!! by P)