☆06.6.1 原田郁子ソロツアー2008 『気配と余韻をたのしむツアー 弾き語り!』
@名古屋 東別院 対面所 でのおおはた雄一氏。。。
(郁子氏、いつものごとくオチャラケ登場!待ってました~!)
1.トゥインクル
2.風色夏恋
3.ぴあの
4.ふたり
5.やわらかくて きもちいい風
(おおはた雄一君登場・え~!!!)
6.こだま (195最高vocal+おおはたslide添え)
7.おだやかな暮らし(おおはた君only聴くだけversion)
8.不思議なくらい(おおはたvocal, 195 Back vocal version)
9.ケモノと魔法(オオヤユウスケ君ではなく、おおはた少し歌うVersion)
10.ユニコーン(感動duet Version)
[encore]
11.たのしそう かなしそう
12.童神
(おおはた君再登場)
13.もうすぐ夜があける(195New Album曲with 雄一back vocal & guitar)
14.時がたてば(おおはた君の新曲:初の195詞+雄一曲)
全意識を集中させて、195氏初のピアノ一本弾き語りツアー@名古屋に臨むつもりだったのに。
行きの電車の中で、集中力を高めていたら、あるおおはたファンからのメール。。
「今日のスペシアルゲスト、○△さんですよ。いいな~!」
その場に崩れ伏す。「そんな~!!!!」
で、その時点で、おおはたサイト顧問にすばやく変身!こーなったら、腹くくるかしゃーないやろ。。。
「ここで一緒に演奏してくれるギターマン、おおはた雄一!」との郁子氏の紹介。会場どよめく!
そーいや、郁子氏のおおはた紹介って、ずーっと「ギタリスト」に固執。なんでだろ???
カーディガンを身にまとい、ワインボトルを手に、ゆらゆらと登場。
「たまたま名古屋に来ていたので、お寺に来てもらって。。。」
そーいや、郁子グラピの右横には、のっけから椅子が置かれていた。。。
「友達のケモノです。。」で、ケモノ論議。わしらまで、ケモノにされてしまう。
いつもの、解脱状態のおおはた君の姿を見て、「おじいちゃんみたい。誰か付き添いの方。。。おじいちゃん、行こうか?」で、Duet一曲目の「こだま」へと。。。
あ~、そーだった。長らくご無沙汰のはた楽ブログに久々に書きたかったこと。
原田郁子氏の新作ソロアルバム「ケモノと魔法」(6/4発売!)の2曲目に、この曲のDuet Versionが収められているってこと。その、スライドギターのアプローチがすごいってこと。その音色からして、National Steel Guitarなのか?
いつ、長野のGallery traxへ行ったの?そこのソファーに二人腰掛けて、その場でZAK氏に録音してもらったていう。。。ほんとにとてつもないアプローチ。雄一坊の咳き込む音まで。。。
そーだ、この曲が収録されているClammbonのalbum"Imagination"。その発売ツアーで、初めて雄一君、opening actを務めたのだった。大観衆を前に、椅子に座って演奏するその姿が思い出される。
久々のこの曲の再演。郁子氏のはじけるVocal。それに寄り添う、おおはたslide&Back Vocal。胸が熱くなる。
(Commentへと続く)
(注)おおはた君のGibson LG-0はいずこに?今回のギターは、全編Epiphoneのアコギ一本でした。 (P)
















