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おおはた雄一 を楽しむブログ

おおはた雄一さんをプライベートで応援しているファンのブログです


08.09.21

①スターシップ(Starship)
②時がたてば(As time goes by)
③おやすみ(For the last)
④街と砂嵐のバラッド(Suna-arashi)
⑤火のそばに(By the fire)
[謝辞: すみません。一月と少しの間、事件に巻き込まれ修羅の世界をさ迷っていました。二度と脱出不可能な世界だったので、レポ再起不能だと考えていたのですが、昨日のおおはた君のインストアライブのおかげで、一時的に避難することができました。
その間のレポ、"「太陽バンド」supportのおおはた雄一君"が1本抜けています。また、近々、友人の協力を得て報告させていただく予定です。下記文章は、リハビリ訓練中としてお読みいただければ幸いです。]


傷心の中、雨上がりの通りを自転車すっ飛ばして、茶屋町のタワレコへと。いったい、何度目のおおはたインストアライブとなるのか。
「これまでのお約束事を一つ一つ繰り返して行こう」の第一歩か。でも、一人の行動はまだ心もとない。大丈夫、音楽ずっこけ仲間の親友、モコマキ氏を例によってお誘い申し上げているから。

日に日に売れて行くのが良く分かる。最初のタワレコ@Nu茶屋町でのインストアの時は、豪華ソファーが前後に四列並べてあった。 それが、回を追うごとに少なくなって行って、本日はついに先頭の一列のみに。
でも、雄一坊は相も変わらずのおおはた雄一。くたびれたジーンズに、例のチェックの長袖。ありゃ、スニーカーが変わってるでねーの。

Nu茶屋町ではいつも、レコード会社の人達がしっかり支えに来るので、いつもformalな司会の言葉から始まる。
今回は「それでは、おおはた雄一さん、よろしくお願い致します」→前回までの人ではなかった。

Fred Neilのguitar pickingを思い出させる(え~!!)、軽やかなタッチで「スターシップ」が始まる。
生では初めて聞きました。うん、New Yorkフーテナニーな爽やかなフォークソング(!?)。心も耳も軽くなる。

恒例の「おおはた雄一と申します」は一切無く、続けて「時がたてば」。うん、やっぱいい歌。郁子詞に、またもじーんとくる。
そーいやこの競作の初聴きは、「先に演られちゃった」という195 solo tour@名古屋のお寺の時だったのだ。ということは、おおはたversionは初めてに。「おっ、奪い返したな!」のおおはた曲調に。流暢なギターフレーズがいかす。やっぱ、おおはた曲ですな!

そして3曲目の「おやすみ」に入る前に、やっとMC。うん、いい話しだった。この曲の、リチャード・ジュリアンとのNYでの録音にまつわる談話。

「リチャードと目を向かい合わせて弾いたfirst take。凄く思い出に残る瞬間で、、、

リチャードが、ある日それを言ってくれた。

『その瞬間を凄く覚えているんだよね。
二人で演奏が終わって、目を合わせた時の感じが、、、
録音できて良かったな』って。」

その歌が終わって、第6弦のチューニングをグイーンと落として、さー例のupbeatの「街と砂嵐のバラッド」。
のっけから、solo phrazeを激しくかまして、「よし!」で演奏開始。客席からも自然と手拍子の反応が。
一人横向いている人がいたが、それが誰なのかはここでは無粋なこと。
チャカポコギターいいね~!そして、お約束のマイクスタンド擦り付けスライド。
お客さんの煽動の中、激しいendingで終了。

本人も相当エキサイトしたのか、続くMCでは息がはずんでいた。
→今回のアルバム「すごくすごく好きで、その中から『火のそばに』を、、、」

おっ、来た!誰かさんの超お気に入り曲。それで、その心は再び癒されるのか?トラウマは消え去るのか?

で、本日のびっくり!

「今日は大阪に来れて、こうした演奏を始めるきっかけになったあの方を紹介します。
僕はこの人のまねをして、日本中を旅して、歌って行こう、、、と思った人がいます。」

「この人をまねて、そしてこの人の後をずっとついて来たような気がします」

じーんと来た!"Song To Woody"を思い起こさせる、感動の言葉!

「せっかくだから、セッションを一曲したいと思います。AZUMIさんです!」

えー!あちゃ~!で。「春一番」のイベントを見てきた人ならご存知でしょうが、、、(→ここでは、その紹介は略させていただきます)

スライドプレイ以外で初めて聴く「火のそばに」。David Lindley風のAZUMI氏のLead Guitar。そして、いつもの雄ぼーのguitar cuttingと歌。爽やかなWest Coastからの風が吹くversionに。(→やはり、Jackson BrowneとLindley調か??)

そういえば、AZUMIさんとは、「ふだん、一緒に行動することが多いんですけど、こういう場所で一緒に演奏するのは初めてだったりします」→ふーん、そーだったん???

決めのendingがもの足りなかったのか、AZUMIさんにもっと演奏させたかったのか、一応演奏終了したのに、、、
おおはた、わざわざ4 Fretにカポかませて、Bluesを演奏し始める。AZUMI氏も、面食らって「そー行くん?」てな感じで、少しBlues Guitar Battleが展開。→これが超お得でした。インストアで5曲で終了!なんてことは過去初めてのことだったので。

して、恒例のサイン会も、さすがに「もーいいんちゃう」とは考えたものの、、、「そーいやワシ、昨日誕生日だったんだ」で、また並んでしまいました。今回は早い目に。

珍しく質問あんまし無いんちゃうかな?と思いつつも、、、
でも、例の如く人の話しあんまし聞いてない。顔を合わせるなり、いきなり「師匠!師匠!」と呼ばれたような。大阪の漫才に合わせているのか?そんな経緯は全く無視して、「今日のギターは、、、」

あーやはり、オーダーメイドの鷲見さんギターだったんだ!→このいわくも省略させていただきます。
とにかく、それを使って行くみたい。

さらに、「明後日の出演は後半の方なん?」と9/23のイベント"sounds green"のことを、、、
「まだ分かっていないんですよ」とのこと。もー拙者には6時間も聞き続ける生命力は残されていない。夕方か、オーラスだと助かるのだが。と考えつつも、またまた握手してしまった!

てなとこでした。 リハビリの第一歩と考えて、いつもの稚拙な駄文、お許し下さいませ。(P)


2008.9.21 おおはた雄一インストアライブ@NU茶屋町

☆2008 / 8 /4 (mon) 名古屋・モノコト
おおはた雄一 [ぶらり渡り鳥ツアー]


[setlist]

[前半]
1. 太陽カフェ
2. 汽車の唄

3. スロートレイン#2
4. コーヒーブルース(with "Freight Train Blues"少し付)

5. 値上げ
6. 諸般の事情で値上げ
7. ゴロワースを吸ったことがあるかい
8. 海へ来なさい



[後半]
9. Don't think twice, it's all right

10. サカナ

11. 南洋航路
12. いつもの珈琲

13. Pink Moon
14. 水門

15. あの子の居場所
16. 街と砂嵐のバラッド



[encore]
17.時がたてば
18.Greensleeves~おだやかな暮らし
19.GOODNIGHT, IRENE


※セットリスト一部修正(8/20)



渡り鳥名古屋2

                                        お疲れさまです。


ぷらり渡り鳥ツアー、最終日は名古屋モノコト。
55名限定のライブは満員でした。

モノコトは大須観音(大正琴の発祥)の商店街にある雑貨に囲まれた小さなお店。
今月はつじあやのさんのウクレレレッスンもあるようです。

※それにしても大須観音周辺って「アジアン雑貨」のショップが多すぎ。。
100均の雑貨を「アジアン雑貨」と言って500円で売ってるようにしか見えないんだけど・・・。
そのいかがわしさが一番「アジアン」っぽいかな(笑)


ライブは20時スタート。
おおはたさんは19:55にギターケースを抱えて普通に入口から入ってきました。
あまりの「普通っぽさ」に「らしいな~」と思わずニヤリ。

おおはたさんが歌う前にマネージャー坂村さんが
「みなさん暑くないですか?気分悪かったら無理しないでください。」
とお客さんに声をかける。
後から聞いたところによると、九州のツアーで暑さで体調を崩されたお客さんがいたようです。
今回の会場も暑かったです。。。
最後部は特に暑くて、永ちゃんファンのようにタオルを肩にかける人も(T君)。


演奏は全編弾き語り。
1stから「太陽カフェ」「汽車の唄」でソフトにスタート。後者は1stよりもゆったりなアレンジ。
「スロートレイン」は今度は逆にアルバムのものとは違って、ストロークで力強くギターをかき鳴らす
感じになっていてちょっとロック風に。(個人的にはダークなアルバム・ヴァージョンの方が好み…)

続いておなじみの高田渡メドレー。(コーヒーブルース~値上げ)
(値上げを演奏中に)「(メロディが)前の曲と同じと思ってるでしょ?・・・フォークは歌詞だから!」
今とってもタイムリーな曲「値上げ」から「諸般の事情により」へ。
「諸般の事情により今回値上げさせていただくこととなりました。お客様にはこれまでと変わらぬサービスを・・・」
というどこかのお店の張り紙をそのまま歌に。これぞフォークシンガー!
もちろんこのツアーお決まりの「諸般 諸般 諸般」の合唱もあり。(フランス語風にー ショハ~ン ショハ~ン)

そんなゆるゆるから一転!
カバーアルバムのものより激しい「ゴロワーズ」に突入。
嵐のようなギターのリズム。塚本さんがいたら雷のようなエレキを弾いてくれるんだろうなぁ。
ものすごくかっこいいです。
途中でベースラインを弾いたりマウスホーンをやったり、
間違いなくバックにはタワー・オブ・パワーの姿があった!そしておおはたさんの姿はだんだんかまやつひろしに・・・。

前半最後は井上陽水の「海へ来なさい」(以前ふざけて「三重へ来なさい」と歌っていた)で静かに締めくくりました。


後半はディランのDon't think twiceからスタート。
南洋航路のペチペチギターで本人だけ(?)盛り上がって気分よさげ。
宮崎ではなぜかお客さんから「オイッ!オイッ!オイッ!」という男くさい掛け声がかかり、
おおはたさんはこの曲を思わず長渕風でやってしまったらしいです(笑)

サカナをさらっと歌った後は、「暗黒のシンガーソングライター」ニック・ドレイクの「Pink Moon」。
オープンチューニングにして、ストロークでガシガシかき鳴らしてました。
この曲をモデルにした「不思議なくらい」を力強くした感じと言えばイメージが湧くでしょうか?
最近かき鳴らし系の曲やアレンジが増えてきましたね。
今回で言えば「スロートレイン」「ゴロワーズ」「南洋航路」「Pink Moon」「あの子の居場所」「街と砂嵐」かな。
新たな一面ということでしょうか。「かっこいい」感じの一面が。

「いつもの珈琲」は久しぶりに聴いたスティービー・ワンダーの「A Place In The Sun」を織り交ぜたもの。
(といっても「Moving On・・・ Moving On・・・」の繰り返しですが)
そして、出し惜しみしていた(?)スライドバーの登場。
「あの子の居場所」の1番をディープなディープなブルースで聴かせると、2番から猛烈なテンポアップ。
激しいスライドが止まらない最高にかっこいいギター(「これをまってた!!」)

そしてオープンチューニングのまま友部正人さんの「水門」へ。
以前はストロークでシンプルなギターでしたが、今回のはアルバムではワイゼンボーンで聴かせたフレーズを
織り交ぜながらの弾き語り。これが水が流れるかのような素晴らしい演奏。
曲の良さを引き出すってこういうことか~、とため息が出てしまうほどでした。。。

本編最後はニューアルバムより「街と砂嵐のバラッド」。
去年ロバート・ジョンソンの「From Four Till Late」をロック風にアレンジしていた歌っていたんですが、
それに小池アミイゴさんのブログの文章にインスパイアされて書いた歌詞を乗っけた曲。
(まるで、BBキングの「Rock Me Baby」をハードロックにアレンジして、後に自作の歌詞をつけて「Lover Man」として
歌ったジミ・ヘンドリックスのようではないか)
ものすごくかっこいいです。
今までのおおはたさんの歌詞とは違ってザラザラしてる感じです。
アルバムにどういう音で入っているのか楽しみです!


MCでニューアルバムについても少し話してました。
ニューヨークで録音してきてレコード会社の人に聞かせたらこう言われたそうです。
「やればできるじゃん」と。
傑作を期待してもよさそうです(笑)


それと、プロデューサーの一人リチャード・ジュリアンについても少し。
リチャードは恐い顔をしているけど、すごくナイスガイ。
おおはたさんがレナード・コーエンを歌っていると、自然と2番を歌いだしてくれたりして、
「同じものを聴いてきてるんだな」と感じたそうです。
会話も英語が聞き取れなくて適等に相槌を打ってても不思議と通じ合えてるみたいだし、
本当に気が合うようです。
そんなリチャードはお茶目なところもあって、先日の来日公演で共演したとき、
メンバー紹介でグラスを片手に
「I'm Richard Julian  and  ・・・IMOJYOCHU(芋焼酎)」
と言ったものの、顔が恐くて誰も笑わなかったという・・・(笑)


アンコールではもう1曲新曲を披露。
原田郁子さんとの共作「時がたてば」。
「海へ来なさい」でも使っていたギターのフレーズがここでも登場。
静かに引き込まれてしまう名曲ですね。

「おだやかな暮らし」では、marthaレポ同様みんなでサビを合唱。
ポール・マッカートニーやシンディー・ローパーの話も出ました。
「ポールは出だしの〝イエスタディ~♪”だけ歌えば、後はお客さんが勝手に大合唱。あれ、楽でいいよね~。」
個人的には、最後に長渕風におだやかな暮らしを歌えば大ウケだったと思います。
最後は「GOODNIGHT, IRENE」でライブの幕を閉じました。




渡り鳥名古屋1
                                 サインをする〝メジャーアーチスト”の図


今後のライブですが、12/4に名古屋TOKUZOにてワンマンが行われます。
大阪でもワンマンが決まっているようなので、年末にツアーがあるのではないでしょうか。

TOKYO SONGBOOKも「たぶんまだやるんじゃないかな」と言っていたので、
今度こそジェシー&リチャードを招いて歌ってほしいですね。


ドアラ
                                   名古屋といえば・・・。ドアラ・・・?




              Music From The Magic Shop

      (プレミアム・エディション)               (通常盤)

      プレミアム   通常盤




なんてシンプルなジャケ!!!

タイトルの文字が60年代っぽい。


↓↓作詞者に小池アミイゴ氏、原田郁子氏も名を連ねております。

   インストは2曲ですね。


1. スターシップ/Starship 作詞:おおはた雄一
2. 君が眠っているうちに/While You Are Sleeping 作詞:おおはた雄一
3. 街と砂嵐のバラッド/Suna-Arashi 作詞:おおはた雄一/小池アミイゴ
4. 窓は鏡/The Train 作詞:おおはた雄一
5. 時がたてば/As Time Goes By 作詞:原田郁子
6. バイシクル/Bicycle ※インスト
7. おやすみ/For The Last 作詞:おおはた雄一
8. フォリオ/Folio 作詞:おおはた雄一
9. 声について/A Story 作詞:おおはた雄一
10. ガールズカリプソ/Girl’s Calypso ※インスト
11. 火のそばに/By The Fire 作詞:おおはた雄一
12. 君はふらりとやってきて/You 作詞:おおはた雄一 作曲/編曲:おおはた雄一



プレミアム・エディション(初回生産限定盤)

1.未定(アルバム収録曲弾き語り別テイク)
2.未定(おおはた雄一×クリス智子)
⇒J-WAVE「BOOM TOWN」タイアップ曲
3.あたらしい朝(おおはた雄一×持田香織)
⇒映画「ビルと動物園」主題歌
4.通りのずっと奥のほう(おおはた雄一×坂井真紀)
⇒映画「ビルと動物園」インスパイア曲
5.いとしい灯り
⇒FANCL 企業CM TV-CMソング
6.動物園にて
*曲順未定/全6曲収録予定




martha menuおおはた martha left side


☆2008 / 7 / 21 (mon) 大阪・dinning cafe Martha
おおはた雄一 [ぶらり渡り鳥ツアー]
[setlist]

[前半]
1.Don't think twice, it's all right
2.太陽カフェ
3.値上げ~諸般の事情で値上げ~仕事探し
4.さかな
5.水門
6.ゴロワースを吸ったことがあるかい

[後半]
7.南洋航路
8.あの子の居場所
9.トラベリンマン(with "Three little birds" ending)
10.中央線
11.Pikn Moon
12.コーヒーブルース(with "Freight Train Blues"少し付)
13.時がたてば
14.スロートレイン#2
15.50歳(=そんなアリヤマのやつ)
16.Diddie Wah Diddie
17.I shall be released~奇跡
18.街と砂嵐のバラッド

[encore]
(No woman, No cry一瞬~ハワイアンぽい即興(?)ギター曲)
19.火のそばに
20.Harvest Moon(one-thirdくらいの演奏)
21.Greensleeves~Moon River( オフマイク歌付き)
22.おだやかな暮らし


二日前に同じ会場で行なわれた「太陽バンド」の大阪初上陸ライブ。その熱狂も覚めやらぬ間に、三度目のお目見えとなるおおはた雄一@martha。四日市から舞い戻った直後であったためか、筋肉痛ならびに意識朦朧状態。さすがに三連ちゃんはきつい。しかし、行き着けばなんとかなるで、体に鞭打っての出立。


ところが始まってしまえば、「やっぱいいんだな~!」の世界に。

復活(?)したLG-0の響きは、特にmarthaの緑、テーブル&椅子、雑貨類、そして素晴らしい趣味のCD&recordsに溶け込むようである。そして、おおはた君の容姿も、しっくりとその背景になじむ。


(以下、その感想を箇条書きにて、、、すみません)

*その前日まで、お店に展示されていた「高田渡」写真展。それが終了とともに片付けられていて。。

「取り外されていて良かったな~。高田渡さんの曲を。。。」でいつもの、「値上げ」~「仕事さがし」

しかし、その中に噂に聞いていた「諸般の事情」。MCでも触れていましたが、彼がドトー〇コーヒに入った時に目にしたビラの言葉から作った曲。「諸般、諸般」のリフレインが愉快。さらには、それをみんなにも。。。


*「太陽バンドから『温っためておきましたよ』ってメッセージがあって。そういうのいいなと思って、、、それが強い熱量となって、つじあやのちゃんへと(伝えられたらいいな?)」

そー、壁に書かれていたお店の今月のスケデュール。太陽バンド~おおはた雄一、saigenziにつじあやの、sowan song君、果てまた友部正人氏まで!何か凄い流れ。モジャ君の言葉かな?気がきくな~!しかし、それをしっかりと受け止めて、その流れを作っていくことを考えた雄一氏!とってもいいじゃん!


*「水門」おおはたversion!やはりじーんと来る!と思っていたらbreak!そしてtempoを早めてやり直す。「何かな?」って思っていたら、確か3番目の歌詞から歌い始めたみたい。それでも、いい。しっとりとした、水門の景色が浮かび上がる。


*marthaは、途中休憩を挟むので、前半と後半に。前半はつじあやのちゃんとの"Raindrops~"後半はそんなアリヤマ氏のSEに乗って登場。休憩時間にも、さかんにragtime guitarの調べが流れる。。。最高!Happy & Artie Traumもここに来んかな~!?


*後半は、「南洋航路」からスタート。おー、ひっさびさ。introの三味線guitar(=ペケペケ弾)も健在。かっこいい!あー、後半は立って演奏を始めたのだった。standing blues slide、いーじゃん!


*続くroll number「あの子の居場所」では、客席から手拍子が。それでノリノリに。最近はまっている(??)マイクスタンド擦りギターも飛び出して。。。寿命短いと言われているのに、大切にしーや、LGーO!


*今回のCover albumでの選曲の話。「つくずく好きでない曲は演れないなと」「自分で選曲して、名曲揃いのアルバムだなって。出したら、みんな知らなくて。。」

ノンノン!昔のおっさん、そしてその後のSSW名盤ブームを駆け抜けたおっさん達はみんな感激しているよ。

"It must be~"そして"If You're~"残してくれて感激!長生きして良かった~!


*イノダコーヒーではなくてカミヤコーヒーの話。「札幌にもあって。。」そこから、beer会社でのイベントで札幌に行った話。あまりに北海道の大地は広くて、その草原にゴザを敷いてビールを飲みまくる家族が500組ほど。みんな聞いてなくて、、、でもCM曲の"Stand by me"を演奏したら、、、「あれ、あれ、あの人。。」とステージの方を見てくれた話、面白し。


*で、今回MCの真打は。。「みんなが歌ってしまう名曲」かな。例をあげたのが、Paulの"Yesterday"→DVDで最近見たらしい。そして、Cyndi Lauperの"Time after time"→蓮君とサマソニで聞いていて「みんな歌ってないよ!」って、駄目じゃんとか思った話。結局は、それが伏線となって。。。encore最期の曲「おだやかな~」で客席大合唱の素晴らしい光景が。。。(つづく)


[コメントの千字の壁は最近苦手なので、、、続き]


*「先に郁子ちゃんに演られちゃったみたい」で、9月のNew Albumから『時がたてば』を演奏。「真新しい弦に張りかえて 古い古いギターを。。」←う~ん、195詞におおはた曲。当然、名曲になるわな。いよっ、競作第1号!


*その前のチューニングの話。「本当はtunerとか使いたくないんだけど、、、使ってるけどね。かっこいいのは後ろにあるピアノをボンとたたいて(のtuning)~そういうのがNeil Youngぽくって。。。」→その流れか、"Harvest Moon"を歌ったよ。

英語で歌うから~、、、それも1番からではなくて。riffのcuttingも変えていたから、必死に耳をすませた。でも、やっぱサビの最期で題出てくるから、、、ほっ。


*「さっきアリヤマさんがかかっていたから、すごく好きなのを。。」で『50歳』を。最初聴いた時、すごい衝撃を受けたらしい。多分、その歌詞に。。。


*『Diddi~』では、途中8 beatの持って行って、「ロックバンドみたいに、その地名を叫んでみたいのさ。。。」、で、「おおさか~!」→かなり受けていました。それがなぜかハイディハイディホに。。。


*『I shall~』~『奇蹟』でのMC。お約束の神奈川の菩南座の太郎さんの話。でも、今回は「レコードが斜めになっていて、、、」のくだりは初めて聞きました。


*先日のタワレコでの(against?)夏フェスの話→「TBCの夏フェス(??)に出ます。唯一の夏フェス!」そして、さらなる重大発表、次回の大阪は「シャングリラでワンマン」→一同どよめく!


[最後に、、、(えっ、まだ?)、encoreで『火のそばに』がリクエストされて演奏された一件は、、、これこそコメント欄へとつづく。。。(たいへんだったのだから)](P)






おおはた2days

気になっていた、「ぶらり渡り鳥ツアー」前に、急遽決定した440の2days!「いきなりは、(特に遠隔地に暮らす者には)むごいよね~!」

でも、☆あやっち☆さんが素晴らしいレポを書いて下さっていましたので、快諾の上、こちらに掲載させていただきます。あやっち様、貴重なレポのご提供、ありがとうございました。最高でした。気がかりなみんな、ほっと胸をなでおろすことができました。↓↓↓


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☆おおはた雄一 2Days Small Town Talk(アコースティックディ/2008.7.15

下北沢440)


きょうはおおはたさんのライブで下北沢440。
ダブルアンコールで第四部まであってすごかった!おおはたさんの指とギターの一体感にいつも見とれる。

大好きな曲ばっかり。

一体何曲やってくれたんだろう?かなり歌ってたハズ。
有山じゅんじさんの真似が上手すぎて有山さんに会いたくなってしまった(笑)。
近すぎて緊張したけど、楽しかったなぁ。
ただいま、泡盛でほろ酔い気分になってます。

とりあえず思い出した順でやった曲。


●Don't think twice it's allright
   出てきていきなり始まったので、拍手するタイミングを失う・・・。
●トランベリンマン
●太陽カフェ
●コーヒーブルース
   歌詞を「いーはとーぼ」で
●汽車の歌
●いつものコーヒー
●サカナ
●ゴロワーズを吸ったことがあるかい
   金子マリさんの話
●50
   有山じゅんじさんが乗り移ってた(笑)
●東京キッド(美空ひばり)
●スロートレイン
●街と砂嵐のバラッド
   ゴロワーズと同じく激しくてかっこいい曲
●奇跡
   いつもの曲の由来
●海へ来なさい
●GOODNIGHT, IRENE 
●時がたてば
   原田郁子ちゃんと一緒に作った曲
●火のそばに
●風に吹かれて
●おだやかな暮らし
   リクエストで
●エゴトレイン
   リクエストで
●フラワー
   リクエストで
●仕事さがし
●値上げの歌
   今、すごく大事な歌だよね、ってことで
●Diddie Wah Diddie

まだ多分あるはずだけどタイトル知らない曲なのかも。
思い出せません・・・。
思い出したらまた追記するかも。


~~~~~~

☆おおはた雄一 2Days Small Town Talk(エレクトリックディ/2008.7.16

@下北沢440)


昨日のアコースティックに続き、きょうはエレクトリックデイ。めっちゃ楽しかったー(*^^*)。

順不同です。

●グレープフルーツ・ムーンって曲かも・・?
   歌詞がなんとなくそんな感じ。
●トラベリンマン
   昨日も聞いたけど、エレキだとまた新鮮。
●Don't Think Twice It's All Right
●PINK MOON
●ゴロワーズを吸ったことがあるかい
●水門
  昨日アンコールで最後の曲にしようと思っていたけど、リクエストを歌っちゃって、 

  結局聴けなかったので、きょう聴けて嬉しかった。
  友部さんの歌い方とは違うけど、結構胸に来る曲で好きな曲。 
●南洋航路
  南の島出身の私にとっては嬉しい曲。
●密漁
  きょうはとにかくコレを聴きたかった!
  BICさんがペットボトルで水(波音)の音を出してて感心しました。何でも楽器にな

  るんだね~。終わった後におおはたさんも「きょう持ってきた楽器の中で一番いい

  ね」って言ってたけど、私もそう思った。
●おだやかな暮らし
●サカナ
●太陽カフェ
●君が眠っているうちに
●おやすみ
●声について
●街と砂嵐のバラッド
●風に吹かれて
●値上げの歌
  最近気になるのが「諸般の事情で値上げさせていただきます」の諸般の事情で 

  の部分ってことで、メロディをそれに合わせて「諸般、諸般、諸般♪」って作曲

  (笑)。「みんなも一緒に~!」って歌わされたけど、楽しかった。
  おおはたさんのムチャブリ、嫌いじゃないです(笑)。


昨日は前半、後半で二部構成で間に休憩が入って、アンコールを含めて第四部まであったんですが、きょうは本編は休憩なしで。
ところどころで、おおはたさんが人格が変わっていて面白かったです。
「みんな、どうだ!?」って言っちゃって自分で笑ってました。
「エレキ持ってるからって人まで変わらなくていいよね!」って。

あとは「イェー!」とか言っていいんだよ!とかいつものように。

本編の終わりになって名残惜しかったのか、「ゴロワーズやります」って言ってから10分くらい違うことをして盛り上がりました。
それがギターを覚えた頃に?よくやってたような洋楽のカッコイイ部分なんかをエレキギターで弾いたりして「・・やったよね~・・」って。
はるな愛の「言うよね~」みたいな言い方で(笑)。本人は立松和平みたいだよね、って言ってたけど、私はそっちをあまり知らない・・。

しまいには「何やるんだっけ」って曲を忘れたりして。

昨日もきょうもアンコールは440の段になっている真ん中の部分にマイクをセッティングして歌ってくれました。
結構お気に入りだった様子ですが、2日目にBICさんに「ここね、帰りにくいんだよ」って教えてあげてた。

もうず~っと聴いていたかったです。
もっともっと聴きたい曲がたくさんあったんだけど、2日で40曲以上聴けて、幸せでした。パルコ劇場のワンマンも楽しみ♪


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臨場感たっぷりでした。それにしても、2日間で40曲overって、やはり強烈!

これで、やっと「ぶらり渡り鳥ツアー」の初日@Marthaレポに繋げれます。。。

ありがとうございました!また、よろしくお願い致します!!(P)


☆おおはた雄一 [ぶらり渡り鳥ツアー]

2008年 7 月 21 日(祝)大阪・cafe Martha
     7 月 22 日(火)京都・SOLE CAFE
     7 月 28 日(月)熊本・NINi
     7 月 29 日(火)宮崎・天空カフェ ジール
     7 月 31 日(木)福岡・Dalahast cafe
     8 月 4 日(月)名古屋・モノコト


久々の(?)全国いや、西国ツアーが発表されました。うーん、またまた渋いとこついてますね。


持田さんとのduet以来のcafe Martha。。。素敵なMarthaで「Martha」歌ってくれるのでしょうか?何!すでに完売御礼とな。。。ショック!


そして、ついに京都は、「ソーレのおっさん」とこ行くんですね。大学近くの素晴らしいcafe。何よりも、オーナー夫婦さんの温かい人柄が。。。じーん。大明神アミイゴ氏も、お店のテーマビデオクリップ(?)を作成されています。

→http://www.solecafe.jp/


ああっ、天空カフェ ジール!先回の弾き語りツアーで195さんが訪れたところ。写真で拝見する限り、本当に天に接しているような場所。。。う~む。クラッカー


福岡も「馬さんとこ」だし。。。熊本も。。。うん?名古屋?それなら。。。当たれ!宝くじ!(憂歌団ふうに。。。)(P)

それは、先日(6/30)のインストアライブ後の、サイン会の時の言葉でした。


「へ~すごいね!」と感心するばかりで。帰り道に、ふと我に返り、「あれっ??名古屋の時に郁子さんと一緒に演奏した曲(=『時がたてば』)のことを言ってたんだろうか???確か、そこに来てたのは知っていたはず。だとすれば、それは2曲目の競作のととらえていいのだろうか?」

「ま~、また今度聞けばいいっきゃ。。」のていたらく。


ところが、ところが。。。本当に、びっくりした。目が飛び出て(=それはよくあることですが。。)、今夜はそれが床に落ちてしまいました。


☆原田郁子 ソロツアー2008 「ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!」最終日@京都会館(2008.7.5) でのこと。。。。


22本にもわたる全国弾き語りツアーの後の、バンドを引き連れての三都市(東京~福岡~京都)公演の最終日。

噂になっていた、郁子氏がステージ前に出て、マイク一本で、「銀パリセッション」で有名な伝説のJazz man、中牟礼貞則(御歳74)のギターをバックに歌う、謎の曲。。。。


「あの、ジャズの曲は何ですか?」
「曲名分かる方、おられますか?」等々の質問が飛び交っていた。。。


「そっか~。それなら、精神を集中して聴いてこなければならないな~」と発奮。


ステージ中盤、10曲目に、郁子氏ピアノを離れ、fluteの太田朱美嬢とともに、カンフーポーズを交えてギターの中牟礼氏へと接近。来たっ!


Gibson ES-175のjazzyなintro。。。ドキドキドキドキドキ。。。郁子氏スタンドマイクで歌い始める。

「え~、日本語なん!?」と驚く間もなく、「真新しい弦をはりかえて~ 古い古いギターをつまびけば~♪♪」


「げっ、げっ、げっ、げ~!これって、名古屋で聴いた。。。あの時、別院で、初の郁子+おおはた競作の歌として演奏された、『時がたてば』ではないか~~~~!」


やはり、最後の3公演すべてにこの曲を持ってくるとは、よほど気に入っているのか。。。おおはた+郁子初競作のJazz Vocal versionもなかなかおつなものでした。ところが、ところが。。。


本編最後は、予定通りの「なみだと ほほえむ」。バンドメンバー全員とともに一列に肩を組んでのあいさつ。ソロツアーの最後を飾る美しい光景。


そして、期待のアンコール。。。そー、また一人に戻っての弾き語り。。。本当に千秋楽、さてさて何の曲を。。。


195「ここはいいとこだね。」
→そりゃそーだわな。天井高くてとても響きのいいホールだから。そして、大勢のmusician、満員の観客。


195「(そうした)みんなにありがとうを言いたい」→じ~ん!
ところが、

195「言い切れないので、新曲やりま~~っす!」←いつもの郁子節!

("でさ~"って感じで)「さっき私が前に出て行って歌った曲は、おおはた君と一緒に作った『時がたてば』っていう曲で。。。」
「今度(彼の)アルバムに入る。。。かな?」「先にやっちゃった~!」で、話しが流れてしまってることに気づいて。。
「おおはた君のアルバム買って~!」←何じゃ、そりゃ!?

「それがすごい、いい曲できたから。。。もう1曲二人で作った曲です」→ぎゃ~!そう来る??


この光景って。。4年前の最初のwith support member Tourの最後、@九段会館でのアンコールの場面に。(あの時は、確か「おおはた雄一っていういいギタリストがいてさ。。。」で、いきなり「おだやかな暮らし」の鮮烈強烈弾き語りカバーを。。。


"あふれ出した想いが集まって 川になる。。。"


うひゃー、またまたの凄い歌詞。うん、でも、曲調はやはりおおはた雄一バラード( っぽい。。。)!

しかし、この新曲のタイトルはMCでは言いませんでした。

さてさて、先日発売が決定したおおはた君のNew Album"Music From The Magic Shop"(←どこかで聞いたような出だしだなぁ~)
そろそろ、収録曲の情報もこぼれつつありますが。。。↓


☆☆☆☆☆
ディスク:1
1. スターシップ/ Starship
2. 君が眠っているうちに/ While You Are Sleeping
3. 街と砂嵐のバラッド/ Suna Arashi
4. 窓は鏡/ The Train
5. 時がたてば/ As Time Goes By
6. バイシクル/ Bicycle
7. おやすみ/ For The Last
8. フォリオ/ Folie
9. 声について/ A Story
10. ガールズカリプソ/ Girl's Calypso
11. 火のそばに/ By The Fire
12. 君はふらりとやってきて/ You
ディスク:2
1. 未定
2. 未定(おおはた雄一×クリス智子)
3. あたらしい朝(おおはた雄一×持田香織)
4. 通りのずっと奥のほう(おおはた雄一×坂井真紀)
5. いとしい灯り
6. 動物園にて
☆☆☆☆☆


この中に、その新曲は含まれて入るのでしょうか????(「入ってる」に1000ガバチョ賭けたい気持ちです。。)(P)




☆6/29(日)おおはた雄一 アコースティック・ライブ&サイン会
[タワーレコード梅田NU茶屋町店/6F イベント・スペース 18:30~]


1. Don't Think Twice, it's Alright
2. コーヒーブルース~仕事さがし
3. ゴロワーズを吸ったことがあるかい
4. 海へ来なさい
5. My Blue Heaven
6. Goodnight Irene


NU茶屋町


「あまおと~、なみだ~。。。」あっ、これは「太陽バンド」畑モジャ君の持ち歌だった。
で、朝から、しとしとと降り続いた雨も夕方には止み。なので、自転車でちょっくらNU茶屋町へと。

そっか~、2年ぶりか。NU茶屋町のタワレコでのインストアライブを聴くのは。。。→(2006.4.16)
あの時は、そー、ohanaが200人限定で収容しきった2週間後。その広いスペースの入り口が開放されていて、座り心地のいい赤い個別ミニソファーが20個くらい並べられていて。。。だのに、開演前には十数人の人だまりしか。。。でも、10曲も演奏してくれたんだった。(→cf.過去ログ)


それから2年と数ヶ月。Majorの波に乗るその勢いは。。。
会場に15分前に到着すると、すでに40名ほどの人だかり。。。結局は、1列椅子席を除いてはstandingで80名くらいは集まったのでは???


前回と同じWPの宣伝担当の方の「大変長らくお待たせ致しました。それでは、おおはた雄一が奏でる上質なアコースティック空間を御堪能下さい。。。」→まったく変わらぬ、最高に御丁寧な案内ぶり。すごい!


で、昨今の爽やかhairに、こざっぱりとした出で立ちで、おおはた氏登場。

「どうも、おおはた雄一です。こんにちは。。」のいつもの挨拶から。しかし、「上質のアコースティック空間をって。。。」の言葉尻をしっかりと捉えて、音楽スタート。


three finger(?) picking から
①Don't think~(英語~日本語 with口笛version)
 とてつもなくまろやか。今夜は5th verseの「暗い暗い夜道を歩いて」ってオリジナル詞のとこに、耳が捕まってしまう。


即座にアカペラで、 「三条へ、行かなくっちゃ~。。」←おおっ、久々!って、どーしても記憶は、2つ飛び越えて2月のChicago Blues雄一へと繋がってしまうから。。。うーん、伝統的なguitar picking!やはり、最高じゃわ!
②コーヒー・ブルース
「高田渡さんの歌は、このまま5,6曲続けてできてしまうので。。。」


MC-1 ムッシュかまやつひろしのこと→テレビで彼のアメリカ横断音楽の旅とかいう番組を見ていて→ムッシュが西海岸から始めて、ロックの原点のメンフィスとかを経て、NY へと向かう。。。「って、全部飛行機じゃないの????」「でも、その無理はしないっていう、ムッシュスタイルとでも言うべき。。。」と、この人すごいのではないかと感動→で、アルバムを聴いてみてさらにびっくり!
バック演奏がTower of Powerのシャキシャキ演奏で。。。そこに、「あのフーフフーとかいう。。。あのヘニャヘニャ感が。。。この人はとんでもないなと。それで、この歌を歌ってみようかと。。。」
で、例のチャカポコリズムで。。。

③ゴロワースを。。。
おおはた、全身を前に傾けての熱演。Funk-guitar cutting!そして激しいending!


一転して静かなguitar pickingに変えて。。。
④海へ来なさい


MC-2 初めてのCover Album "Small Town Talk"について。。。「本当にたくさん演った中で。。。その中から、その中に入っている、その中のを演っても。。。今日は、その中からもれた曲を。。。」で、
⑤My Blue Heaven

へぇ~!?高田渡氏のオハコじゃんか!と、ふと30年前に某地方都市の市民会館での光景が。。。
で、演奏に入ったと思いきや、すぐに中断して。。「君の心へと続く~♪♪。。。これが、最悪!デフテクもやったかな~。いや、やってないか。。なんか、色々演ったな~。君の心へと~♪♪。。。歌(そのもの)が最悪と言ってるんではなくて。。。」
これ、2月のChicago Blues大会@spumaでも、この話、
していたな~。。。伊賀航さん、大地君、タケチャンまで巻き込んで。。。

「せまいながらも楽しい我が家 愛の光差すところ 恋しい家こそ 私の青空」

うーん、似合ってるじゃん!でも、キューン、ヒユーンのslide guitar ending。。。


MC-3 「なんか、ライブハウスみたいですね。ここから見ると、フェスっぽい。。。」
「今年のフェスにはお声がかかりませんでした」「フェスなんか、生態系が壊れるから。。。」
「鹿なんかが、またか~って。。。ドスドスズドドドドの音で。。。」
「そんなこと言ってるから(お呼びが)。。。今は怖い世の中で。。。」
「今年は友部正人さんがフジロック出るんで。。。(行ってみたい?)
何年か前、朝のWhite Stageに出たEddi Readerが。。。(素晴らしくて)。。。」


違うって!あれは、Gypsy Avalon! 一緒に、豪雨の中見たじゃんか!→cf.過去ログ。「前の方においでーや~」って言ってるのに、「いやここでいいです」で、雨が激しさをまして、ふと振り返ったら、真後ろに長いお顔の人が。。。

うん、その前日は、お昼にOrange Court、当日はGypsy KingsのピンチヒッターでGreen Stageに。。。あれ?このことか?そこまでは、快晴だったから。。。

~[ぶらり渡り鳥ツアー] 特に大阪cafe marthaの告知~「どうもありがとう」で。。。

⑥Goodnight~

うん、やっぱ、名器LG-0はそろそろ。。。激しいblues slide soloからの導入。。。「ここは、そんなに真剣に聴かなくていいところで。。」

でも、中断してguitar tuning。。。まだ、おかしいよ!

歌に入って、いつもの如く。。。そして、「お休み、アイリーン。。」のサビに入ろうとしたところで。。。

「照明暗くしてもらえませんか?どうにも、お休みって気持ちには。。。」

で、その間にも、tuning。。。


しかし、「偉いな~」って思った。かなり歌ったのに、続きからではなくて、また激しいslide guitar phraseから始めたから。。。
三連符、に次ぐ三連符のスライド掻き鳴らし。。。激しく弦(特に6弦)を爪弾いて。。。低音部まで踏み入って。。。キュイーンの高音入れて。。
やはり、最後はお決まりblues endingで決め!
「どうも、ありがとう!おおはた雄一でした」で終了!


そして、即座に係りの人によるサイン会の準備。。。。そこは、また長くなるので、別の折に。。。(P)


2008/06/15 インストアライブ@タワーレコード新宿店

【セットリスト】
1_Don't Think Twice,It's Alright
2_コーヒーブルース~仕事さがし
3_ゴロワーズを吸ったことがあるかい
4_海へ来なさい
5_Goodnight Irene


4ヶ月振りにおおはたさんのライブに行きました。
なんだかギブソンLG-0の響きが懐かしかったです。
今までは月1でライブに行ってたので(^_^;)

今回はすべてスタンディングでのパフォーマンスでした。
ぶっちゃけセットリストの5曲は全部予想通り。
それでも凄くかっこよかった。

おおはたさんの持ち味のユルさに加えて、ピリッとした緊張感を意識的に作り出してる感じがあったのです。

去年からそれは感じてましたが、スパイスがきいてて観衆を惹き付ける力が増したように思います。

例えば、Don't Think Twice~の最後の部分をストローク気味に強く弾いて盛り上げたり、

ゴロワーズではファルセットを織り混ぜたり、なんだか「かっこよさ」がある感じです。


Don't Think Twice~の歌詞はアルバムとは違うバージョンで、4番が「スロートレイン」で使われてる
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焼けつくような惨めな嫉妬も
忘れるしかなかった事も
いつしか風に吹かれてさ
懐かしくなってゆくんだよ
------------------------
で歌ってました。


Goodnight Ireneでは、演奏前にマネージャーさんがワイゼンボーンを用意してましたが、

「座ってやろうかと思ったけど、それじゃみんな見えないよね。」

と言い、そのままギブソンのチューニングを変えてボトルネックによる演奏に急遽変更。

ボトルネックにしちゃったら、そりゃもうブルースが止まりません。
だんだんテンションが上がって、しまいにはエルモア・ジェイムスのように…。


最後は出番のなかったワイゼンボーンを高々と掲げてステージを降りて行きました。


ライブ後はサイン会。
別フロアでジョニー・ウィンターのCDとかを漁ったり40分ほど時間を潰してたのに、まだサインを求める長蛇の列。。。
せっかくなので並んでサインもらってみました。
おおはたさんに出会って8年くらいたって今ごろ初サイン(笑)


SA3A0070.jpg

だいぶ書き慣れてました。
売れっ子ですなー。


おぎゃわん


謹呈2



太陽バンド"8"





おおはた雄一参加作品が続々と。。。


☆原田郁子「ケモノと魔法」06.6.8 発売

 track-2 「こだま」で見事なslide guitarと咳き込み


さらに、原田郁子ソロツアー2008『気配と余韻をたのしむツアー 弾き語り!』においても、

14th@名古屋 東別院にスペシャルゲストとして飛び入り参戦。と思いきや、なんと!

17th@盛岡 十一代目源三屋までにも、ゲスト参加。終演後、自己のライブを済ませた友部正人氏が楽屋を来訪→cf.おおはた official blogの、盛岡郁子&盛岡雄一&友部氏の素晴らしい写真!


そして、昨秋、MTC@警固公演に共に出演したスカンク兄弟との打ち上げ→それをきっかけに、メンバーの畑モジャ俊行&小林ケンケン健太郎が、招待された「おおはたmidnight session@440」に臆することなく参加!

特に、モジャ氏、久々のmusician lifeに感動!そこで得たものは、はかりしれない。

伊賀氏、グッドラック平和のお二方、そしてなによりも、タケチャン the bartender@Big Mouth!

彼の奔放多彩なbluesharpさばきが、Spumaでのおおはた氏を鼓舞し、大Chicago Blues大会へと誘った。

「彼がいればどこに行っても怖いものなし」by Moja。

その名演ぶりは、御大久保田真琴氏の耳にまで届くことに。


そのsessionで培われたものが、孤軍奮闘のなかで続けて来た、畑モジャ一人ユニットバンド「太陽バンド」の新作「8」に結実!昨日(6/8)ついに、本拠地「太陽」で先行発売。レコ発記念ライブも、お守りタケチャン、五島○男、骨折マン小林ケンケン健太郎(@スカンク兄弟)、並びにalbum producerにして謎の土笛playerでもある有山オレ様達也(@スカンク兄弟)の豪華ゲストを迎え、盛大に行われた。


☆太陽バンド「8」(08.7.7全国一斉発売/08.6.6より通販or一部お店で先行発売)


track-3 「タチバナシ」 おおはた雄一/エレクトリックギター、ワイゼンボーン

track-4 「サマータイヨー」 おおはた雄一/ワイゼンボーン

  (この曲には、あの「ケモノと魔法」女子が完璧なduet vocalを。畑氏との出会いの曲。奇跡の曲!)


う~む、まんだむ!10曲も入って2200円。某所で購入すれば、素敵なポスター&ステッカーも付いて来る!

clammbon、特に原田郁子崇拝者にとっては、スカンク兄弟のlive albumでの「夢の中」での熱唱に続いて、伝説の「サマータイヨー」奇跡のデユエットversionが耳に。必聴必購入の品!

→http://www.taiyo-band.net/disco.html

*ジャケット写真の方向は、間違いではありません。最初、びっくりしたけど、こーなってるのです。。。


さてさて、昨年から続く、tropical artistとの名コラボの極めつけは、昨夜のレコ発に届けられた、それも事務所代表のA.T氏自らがそのためだけに足を運んだという、お祝いの品!郁子&おおはた焼酎!味も絶品!美しい友情の味!?(P)



謹呈