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おおはた雄一 を楽しむブログ

おおはた雄一さんをプライベートで応援しているファンのブログです

Kelly Joe Phelps "Back in Japan" Tour 2009


2009年4月14日(火)
開演 19:30 / 開場 18:30
会場 Thumbs Up(神奈川県)


2009年4月16日(木)
開演 19:30 / 開場 18:30
会場 CLUB QUATTRO(東京都)


2009年4月17日(金)
開演 19:30 / 開場 18:30
会場 ボトムライン(愛知県)


2009年4月18日(土)
開演 19:00 / 開場 18:00
会場 磔磔(京都府)


2009年4月20日(月)
開演 19:30 / 開場 18:30
会場 BIGCAT(大阪府)


「この男がいなければ、いまのおおはた雄一のギタープレイはなかった」

と言っても決して過言ではない最高のシンガーソングライター/ギタリスト、

ケリー・ジョーフェルプスのジャパンツアーが決まりました!


オフィシャルHPの”PRESS”でライブ映像が見れます。

http://www.kellyjoephelps.net/


絶対に見に行くべきです!!

すごいライブになりますよ!!

「ジェシー・ハリス "ウォッチング・ザ・スカイ" ツアー2009」


3.27(金) グリーンホール相模大野 多目的ホール
Live Collection #60 「ジェシー・ハリス with おおはた雄一」
出演:ジェシー・ハリス、おおはた雄一
Open/18:30 Start/19:00
前売4,000円(全席指定・税込)
一般発売:2/1(日) チケットぴあローソンチケット、e+、チケットMove
問・予約: チケットMove 042-742-9999


4.4(土) 上野恩賜公園野外ステージ(旧・水上音楽堂)
歌と花見の野外音楽フェスティバル『ウォッチング・ザ・スカイ』
出演:ジェシー・ハリス、キセルおおはた雄一 、他
Open/12:30 Start/13:00
前売5,000円 当日5,800円(全自由/整理番号付/税込 再入場可)
先行発売:1/27(火) プランクトン03-3498-2881
一般発売:2/7(土) チケットぴあ、e+、ローソンチケット
問・予約: プランクトン03-3498-2881


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それと、J-WAVE Grow Green Live ~LOVE GUITAR~の模様は

1月29日の深夜にJ-WAVEでオンエアされます。

詳しくはこちら で!


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J-WAVE Grow Green Live ~LOVE GUITAR~
2009 / 1 / 15(thu)渋谷・SHIBUYA-AX


<ALL MENBER>
01.ONE LOVE ラブ・ギターのテーマ
02.You're my sunshine(日本語詞)


おおはた雄一 メイン ソロ・パート>
03.フォリオ
04.Don't think twice, it's all right(Bob Dylan)
05.green sleeves ~ 06.おだやかな暮らし
07.ゴロワーズを吸ったことがあるかい(かまやつひろし)


原田郁子 メイン ソロ・パート>
08.もしも「ギター」が弾けたなら (西田敏行)
09.青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている
10.不思議なくらい(withおおはた雄一)
11.波間にて(withおおはた雄一)
12.トゥインクル(with永積タカシ)


ハナレグミ メイン ソロ・パート>
13.家族の風景
14.マドベーゼ
15.ヒライテル ~three little birds
16.people get ready(Curtis Mayfield)
17.光と影

<ALL MEMBER>
18.踊る人たち
19.明日天気になれ
20.音タイム
21.こだま ~ 22.街と砂嵐のバラッド ~ 23.ハンキーパンキー


<アンコール>
01.魚ごっこ(BO GUMBOS)
02.歩いていこう(JUN SKY WALKER(S))
03.LOVE IS OVER(欧陽菲菲)


おおはた雄一:Vocal . Acoustic Guitar . Electric Guitar ,Weissenborn ,Resonator Guitar,Drums

永積タカシ:Vocal . Acoustic Guitar .Electric Guitar ,Percussion

原田郁子:Vocal . Electric Piano . Electric Guitar

曽我大穂:Harp ,ピアニカ ,Sound Effect


少しでもセットリストを・・・と思っていろんな人に演奏曲を聞いてまわってたんですよ。

そしたら・・・あった。こんなのが。


音楽ニュースサイト~ナタリー~


というわけで。

写真と簡単なレポはこちらをどうぞ(笑)



では、細かいことを書いていきますね。

超満員の渋谷AX。

一部あきらかに「スーパーバタードッグから流れてきているだろっ!」って感じのするお客さんがいましたが、

全体的に女子率の高い客層でした。


10分遅れでメンバーがステージに登場。

永積さんが曽我さんを連れてきて4人でのライブになりました。

永積さんが一人ずつ「生声で今日の意気込みを」とせかすと、

おおはたさんはか細い声で「がんばります・・・」。



客席の赤ちゃんの泣き声と一緒に始まった演奏は、ボブ・マーリーのOne Loveに

日本語詞をつけた「ラブギターのテーマ」。

永積さん→おおはたさん→原田さんの順でのリード・ボーカルを担当。

You're my sunshineも日本語詞だったけど、誰の詞なんだろう。

ここではおおはたさんがエレキでソロを披露。


2曲やったところでメンバーのソロパートへ。

永積さんが「(原田さんを睨んで)最初に歌うのは~~~~~~~、(振り向いて)お前だ!」

とおおはたさんを指名。

他の3人はステージ脇にあるソファで待機(時々ちょっかい出してくる)。



それまでの楽しい雰囲気から一変。

おおはたさんのまろやかなギターで会場が静寂に包まれる。

ギターの音がちょっとフルアコっぽいマイルドな音。

PAの人はおおはたさんの演奏をよく知ってる人なのかな。すごく良かった。


ギターの感じから1曲目はディランか?渡さんか?と思っていたら、意外にも「フォリオ」からスタート。

おおはたさんの声はいつにも増してささやき度合いが高い感じで、シンプルな照明に似合ってました。

また赤ちゃんが泣き始めると赤ちゃんに向かって、

「君にも伝わるように歌うよ。・・・男と女の別れの歌を。」

と笑いをとって、おなじみのディランの曲へ。

最近になってこの日本語詞が好きになってきて、大きな会場の小さな照明でのこの曲は最高でした。

夜が明ける前にそっと出て行く男の物語にピッタリの雰囲気だったと思います。


カポを4フレットに嵌めてグリーンスリーブスを弾き始めると、

もうこの時点で「来たな、代表曲」と一人でワクワク。

この曲でファンがぐっと増えるに違いないと思ってました。

そして「おだやかな暮らし」のイントロ。

「オォー」と歓声が。

イントロで歓声が上がったのは「家族の風景」と「おだやかな暮らし」だけ。

やっぱりこの曲は知名度あるんですねー。


「おだやかな暮らし」が終わると、ロックっぽいギターを弾き始める。

「ゴロワーズが来るな」と直感。

でもその前にちょっと遊びが入る。

"Johnny B. Goode"のフレーズを弾いては、ギターのネックでシンバルを叩く。

よく八王子でそうやって遊んでたのを1700人の前でやるとは(笑)

そしてゴロワーズに突入。

途中曽我さんのハープと永積さんのマラカスが入り、3人でのかっこいい演奏になりました。



続いて原田さんのソロステージ。

「時がたてば」と「波間にて」をやるだろうと思ってました。

当然「おおはたく~ん」とお呼びがかかる。

「あ、おおはた君の曲やっていい?」

思いつきで「不思議なくらい」をやりたくなったらしい。

が、コードを忘れてヒソヒソ声で「・・・コードは?」とこっそり(もちろんマイクが拾ってる)確認。

でも何でこの曲やったんだろう。結局おおはたさんがフルコーラス歌っちゃったし(笑)

その後の「波間にて」はしっかり原田さんがフルコーラスでした。



永積さんと「トゥインクル」を一緒に歌うと、ステージはそのままハナレグミ・ソロへ。

「もういいんじゃない?終わりで。」と2人の演奏をすっかり満喫していた永積さん。

2人の演奏で出来上がった会場の空気に、

「俺、自分のライブなのに空気が掴めない!どうしたらいいかわからない!」

と空回り気味(?)

しかし、「家族の風景」のイントロで、会場はあっという間にハナレグミ・モードに。

さすがですね。初めて生で見たけど、最高のパフォーマーですね。

曲に好き嫌いがあってCDは買ってないけど、目の前で歌われるとどの曲もすばらしい。

新曲「光と影」は、後ろ側にいるお客さんを向いて歌ったんですが、後ろ姿もいい感じでした。


全員でハナレグミの曲をやったあと、5分間のゆるいMCタイム。

渋くPerfumeをやったり、ほんとにゆるい。

こんなに遊んじゃっていいの?ってくらい(笑)


ところが、その後に待っていたこの日最高の瞬間。

原田さんの「こだま」

おおはたさんの「街と砂嵐のバラッド」

ハナレグミの「ハンキーパンキー」

のメドレー。

曽我さんのSEが緊張感を醸し出し、そのまま切れ目なく3曲を演奏。

「こだま」は原田さんがエレキギターを手にし、おおはたさんはリゾネーターでマンドリン風の演奏。

そして、おおはたさんがギブソンLG-0に持ち替えると強烈なストロークを始める。

砂嵐!

物凄い演奏。

今までで最高のグルーヴ。

おおはたさんの畳み掛けるようなリズムに、永積さんのストラトでのぶっ飛んだギターソロ。

個人的にはこの日一番の瞬間でした。

嵐が過ぎ去った後の「ハンキーパンキー」。

エレキでの演奏は、アコースティックのCDバージョンよりディープに入り込んでくる。

ゆるいイメージが強いメンバーがこの緊張感!とんでもないパフォーマンスでした。


最後にアンコール。

もう一度こちらの写真を見ていただきましょうか。

音楽ニュースサイト~ナタリー~

お気づきですね?このメンバーの変な格好!

アンコールはこれでやったんです(笑)


しかも、「自分が最初に影響を受けた曲」を演奏。

原田さんは可愛く「魚ごっこ」。みんなで「ポリポリポリ」と合唱。


だが、おおはたさん!

言わせていただきます。「そりゃないよ!」と。酷かった!!!(笑)

「歩いていこう」はかなり縦ノリの曲ですよね?

エレキを弾いてはいるけど、ストロークでかき鳴らしましょうよ~。

ゆるいフィンガーピッキングで「ウォウウォ!」とレスを求めても、お客さん困ってましたよ。。。

しかも声が何度も裏返って歌えてなかったしー。

この格好 もすべってましたよ!!


でも、「そのすべり具合が良い」って声もあるので、結果オーライです(笑)


最後は永積さんの「ラヴ・イズ・オーヴァー」の大熱唱がすべてを持っていきました。


あっという間の3時間にも及ぶライブ。

本人たちも「予定を1時間も過ぎてるんだよね・・・」と時間を忘れる最高に気持ちいい夜でした。

またいつかこんなメンバーでまたやってほしいですね。

奇跡の夜よ再び!

「おおはた雄一ライブin池ノ上 ~サモアではまだクリスマス~」
2008 / 12 / 26(fri)池ノ上・Bobtail


【1st Stage】
・It Ain't Nobody's Business (Mississippi John Hurt  有山じゅんじ詞ver)
・Don't Think Twice, It's All Right(Bob Dylan)
・サカナ
・スロートレイン
・太陽カフェ
・コーヒーブルース(高田渡)
・値上げ(高田渡)
・トラベリンマン
・ゴロワースを吸ったことがあるかい(かまやつひろし)
・Harvest Moon(Neil Young)
・君が眠っているうちに


【2nd Stage】
・いつもの珈琲
・南洋航路
・フォリオ
・波間にて
・He Was A Friend Of Mine(Traditional AZUMI詞ver)
・水門(友部正人)
・奇跡


【アンコール】
・仕事探し(高田渡)
・ハリケーンドロシー(細野晴臣)
・Pink Moon(Nick Drake)
・時がたてば


【本編終了後に・・・】
・スターシップ(Electric)
・Love In Vein(Robert Johnson)
・Route 66(Standard)
・おだやかな暮らし


(順不同・だいたい合ってるとは思いますが・・・)



今年いっぱいでその歴史に幕を閉じるライブバー「ボブテイル」にて
30名限定でおおはたさんのワンマンライブが行われました。
(ボブテイルは1月から「ルイナ」と名前を変えて引き続き営業します)



おおはたさんのスコアブックでも対談しているオーナーの羽場さんはとても面白い方で、
自身も「池ノ上陽水」などの様々な名前で活動されています。
(おおはたさんも「チョット・ベイカー」や「パットミ・メセニー」などの名前で出ていた…)

ちなみに羽場さんのレーベル「オヤスミ・レコード」からは以前おおはたさんのCDが出ていました。
(入手はかなり困難かと)



【1st Stage】

ライブはというと、スタート10分前に店に到着すると・・・


席がない!!



怪しいな~とは思ってました。
ボブテイルで30人って、席がないんじゃないかと。

まあ、なんとか座れるかな。
入り口付近のステージがよく見えない席になるかも・・・、くらいは覚悟してました。

が、ホントに席がない。

っていうか、30人以上いそうなんだが(笑)


というわけで、座った場所はピアノの前。
ボブテイルに行ったことある方はお分かりでしょう。

おおはたさんの真横。っていうか足元。
横っていうか、むしろおおはたさんの後ろ側?
ギターがぶつかりかねない近さでした。。。



20時過ぎにおおはたさんはギターをかき鳴らしながら入り口から登場。
人ごみを掻き分けるようにステージまで来ると、ほぼステージ上とも言える場所に座る僕を見て
「近っ!」と思わずポツリ。



イスに座って、有山さんバージョンでミシシッピ・ジョン・ハートを歌い始める。
大きい会場のワンマンではなかなかできない1曲目の選曲。
有山さんのものまねもやってほしかったなぁ。

「サカナ」や「太陽カフェ」のような昔からここで歌ってた曲が続き、そして高田渡カバー。
「値上げ」を歌ったものの

「ガソリン代も高いと思ったら安くなってるし、この曲聴いても響かないよね。」

と選曲ミス的な発言。

「仕事探し」の方が響くのでは? と突っ込むと

「おれも今そう思った。でも悔しいからやらない!」(後でやってくれましたが)


トラベリンマンをラグタイム風にちょっと軽快して歌うと、続いてはゴロワーズ。
ファンキーなギターも聴かせてくれるこの曲はやっぱり異色な曲。
原田郁子さんのネットラジオで「ブラックおおはた」と称するかっこいい曲です。
(「胡麻みそズイ」最高なので聞いてみてください!) 
http://clammbon.i-radio.fm/



「君が眠っているうちに」はアルバムとはまったく雰囲気が違う感じでした。
インタビューで「今回のアルバムはニック・ドレイクのようにしようと思ってた」というような
発言がありましたが、元々はこういう感じでできた曲なのかと思いながら聴くと面白いですね。
(ニック・ドレイク風というのは、もっと静かで重たくてダークな感じということだと思います)



【2nd Stage】
休憩を挟みセカンドステージへ。
人が多すぎてトイレに行きそこなったせいか(?)、今度はスタンディングでの演奏に。
マイクの位置をステージ中央から少しピアノ寄りに移すと僕に向かって、

「そこだとちょっと・・・。こっちに座って」


こっちって・・・ステージのど真ん中!!!


ライトが思いっきり当たって目立つんですが(笑)
途中から来た人は、「なんだあの客は?」と思ったことだろう。。。


セカンドステージは何と言っても「波間にて」ですね。
郁子さんのアルバム「銀河」に収録されている二人の共作。
めちゃくちゃいい曲だなと思っていて、今日はリクエストしてみようと思ってたらやってくれました。



この曲ですが、どこかで聴いたような・・・と思ってたら、ありました。
4年ほど前にライブ会場で100枚だけ売ってた宅録のCD-R「Home Demo」。
それに収録されている「インスト#1」。これが「波間にて」の原曲でした。

この日の演奏では、「インスト#1」のフレーズそのまんまを弾いてましたので間違いないです。



しかし「Home Demo」は当時1000円で売ってて高いなと思ってたんですけど、

今となってみたら貴重な音源だなーと思います。
「君はふらりとやってきて」の原曲も入ってるし。
続いて演奏した「He Was A Friend Of Mine」も入ってます。
古いフォークソングですが、今回のライブはジャジーなアレンジでした。



「奇跡」はディランの「I Shall Be Released」を含むいつものライブバージョンで。
お決まりの菩南座のオーナー太郎さんの話も。

今回の話は太郎さんが下北沢でのライブを見に来てくれたという話。
大田胃散をガッと飲んで、バーボンをグイッといく長髪で革ジャンの68歳。かっこいい人です。



ぜひ行ってほしいおおはたさんのオススメの太郎さんの菩南座 ⇒ http://homepage2.nifty.com/ishoga/



【アンコール~ライブ後】
そしてアンコール。

といっても、人がいっぱいで退場できないから「一人で勝手にアンコール」。
リクエストに応えてガットギターで弾いた「Pink Moon」がよかったです。


ライブ後は、23時くらいだったかな?おまけのライブがちょこっとありました。
ライブハウスだとこういうオマケってなかなか無いですね。
っていうか、このオマケが一番楽しかったりする(笑)

楽屋に転がっていたというエレキを持ってきて、
「うわー、凄げぇ音!」
「アリス・イン・チェイスって知ってる?」
ヘビメタなギターを炸裂させるおおはたさん。オマケならではです!



オマケといいつつ、しっかり「おだやかな暮らし」できっちり締めてくれたおおはたさん。
またオマケが楽しめるようなお店で、アットホームなライブしてくれるのを心待ちにしております(笑)



おおはた雄一 を楽しむブログ-bobtail ライブ後は撮影会に。




おおはた雄一 を楽しむブログ-jimi? 白のストラトを・・・。まるでウッドストックの・・・。

"扇谷一穂 LIVE at TOKYO in PROCESS"
日時:12月14日(日)
場所:新宿高島屋ファム・メゾン8階/トレンドメッセージ
   TOKYO in PROCESS

1_Star Dust
2_Smoke Rings
3_White Christmas
4_Home Again
5_あこがれの街
6_Moon River
7_Sentimental Journey

扇谷一穂:Vocal

おおはた雄一:Electric Guitar



「幻惑されて」ブログ に写真がありますが、おおはたさんはギブソンのエレキギターで扇谷さんをサポートしてました。

(ちなみに、本番ではチェックのシャツでした 笑)


去年の8月 にも2人でライブをやった新宿高島屋。

今回はクリスマスのライブということで、この季節にぴったりの曲が多めに聴けました。


ホワイト・クリスマスでは扇谷さんが小さな木琴を弾く場面も。

しかし、見事にミスしてしまい・・・笑

「間違えちゃった・・・」という扇谷さんに、「大丈夫だよ」と小声でフォローするおおはたさん。

ライブを見に来た女子はこういう気配りを見逃しませんでした。この辺がモテる理由だろうなー。


キャロル・キングのHome Againや扇谷さんのオリジナル「あこがれの街」もよかったですよ。

Sentimental Journeyはいつものスライドはイントロだけで、幾分抑え目の演奏だったかな。

でも、あまりギターを弾き倒す雰囲気でもなかったからちょうどよかったと思います。



そうそう、会場で久々に前マネージャーG氏に会いました。

競馬で負けて悔しがっておりました。

(余計な情報)



最近小さなフリーライブにしか行けていないので、こじんまりとしたレポしか書けない。。。

大きなライブに行った人。よかったらコメント欄にワンマンの事とか書いてくださ~い!

2009年1月15日(木)
開演 19:00 / 開場 18:00

会場:SHIBUYA-AX

[出演]ハナレグミ / 原田郁子 / おおはた雄一

1F自由-4,800円 2F指定-4,800円


豪華ですね!!

チケット発売日は11月30日です。


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昨日のJ-WAVEの生演奏のセットリストです。


(LIVE) 坂本美雨 & おおはた雄一



1_OPUS & MAYVERSE

2_おだやかな暮らし

3_ハリケーン ドロシー (細野晴臣)

4_あかりの気配

5_IMAGINE (JOHN LENNON)

2008/10/26(日)

インストアライブ@タワーレコード渋谷店


1_スターシップ

2_街と砂嵐のバラッド

3_君が眠っているうちに

4_おやすみ

5_窓は鏡

6_時がたてば

7_火のそばに


インストアライブにしては長くてお得なライブでした。

場所は1階のジャズコーナーでちょっと薄暗い一角。

ギブソンLG-0のセミアコっぽい音がジャジーな雰囲気を醸し出していたような(笑)


大きい場所でのライブには最近行ってないけど、やっぱり弾き語りがすごいなと改めて思ってしまいます。

特に2~4曲目はNYでアイディア満載のアルバムを作ってきたのに、

個人的にはおおはたさんの弾き語りで、それらのアイディアが全部覆されてしまうようで・・・。

「おやすみ」はリチャード・ジュリアンとの息の合ったセッションも素晴らしいけど、弾き語りでの演奏はやばかった。

ギターソロもかっこよかったし、LG-0のメロウな音で頭の中が溶けてしまいそうです。

まったりした曲が続いて疲れ気味の人もちらほらいた気がしますが(自分を含め。背中が痛くて・・・)、いいライブでした。

MCがなんだかぎこちなかったけど、演奏中に入口の防犯ブザーがなって、

ブザーとギターのセッションが始まってしっかり笑いをとってましたよ(笑)



9月の新宿店のインストアライブのセットリスト

1_スターシップ

2_街と砂嵐のバラッド

3_おやすみ

(崖の上のポニョ)

4_火のそばに

5_時がたてば


「君は日本音楽界の盲点だ!」 と言われた話をしてました・・・。



2008年9月27日(土)

頼むよギター08@川口・ROOTS

有山じゅんじ&おおはた雄一



頼むよギター



セットリスト

【duo】

1_It Ain't Nobody's Business (Mississippi John Hurt  有山じゅんじ詞)

2_Goodnight Irene (Mississippi John Hurt ver. 有山じゅんじ詞)

3_私の青空


【おおはた雄一ソロ】

4_Don't Think Twice, It's All Right(Bob Dylan おおはたver.)

5_スターシップ

6_スロートレイン

7_Moon River

8_おだやかな暮らし

9_街と砂嵐のバラッド


【有山じゅんじソロ】


【duo】

Blowin' In The Wind ~50歳

いつもの珈琲(ソウル・バージョン?)

狼男

時がたてば


【アンコール】

ホーボーへ

ディディ ワァ ディディ(有山ver.)

頼むよギター


「ブログ引退したんだっけ?更新してよ。」

と言われてしまいました。

そんなこと言われちゃ・・・、というわけで(一週間遅れの)更新です!


場所は埼玉県の川口駅から徒歩10分のライブバー"Roots”。

ヤマダ電機の真横にあって、ギターが何本も飾られた小さなお店です。

お客さんは半分は有山さんのお客さんだったと思います。

下北沢とは雰囲気がだいぶ違ったのではないでしょうか。

八王子のピ○ールさんみたいな方々が場を盛り上げてくれました(笑)


道に迷ってるお客さんを待って30分遅れでスタート(自分も遅れた一人だけど・・・)。

2人で登場するやいなや、ゆるゆるのラグタイムギターセッション。

あまりのゆるさに

「いきなり『終わり』の空気になっちゃった(笑)」


そのままミシシッピ・ジョン・ハートを連発!

1曲目の有山さんの「僕はやるよっ」ってフレーズが、おおはたさんがするモノマネとまったく一緒で思わずニヤニヤ。。。



ところで、今回おおはたさんが使用したギターはこれ。

        ↓↓↓


鷲見ギター

このギターの詳細はこちら


でも、オープニングのduoでの演奏では、有山さんのギターに隠れちゃってて

このギターの音がよく聞こえなかったんだよなぁ。

有山さんが「店のギターに念を送り続けると、5年後くらいに手に入るんだよ。」なんて言ってたけど、

これはちゃんと買ったんでしょうね(笑)

※SS46N-O(おおはた雄一仕様):250,000円



2人で3曲やっておおはたさんのソロライブ。

ディランから始まり、「ギター1本で宇宙を表現した無謀な曲」へ。

アルバムのパーカッションを再現するかのように、声で「ボンボコボンボコ」言ってました。

そのまま手拍子をせがまれる気がしたけど、それはなかった。

スターシップって手拍子する曲じゃないな、と思いつつ、以前「不思議なくらい」で合唱を強要(?)されたのをちょっと思い出して・・・笑


それにしてもやっぱり一人のパフォーマンスは飛びぬけてるな、と改めて思います。

マジック・ショップの音もいいけど、やっぱり弾き語りが持ち味を最大限に生かせる形ですねー。

スロートレインもガツガツにギターを弾く曲に変わったし、弾き語りでもバリエーション増えました。


Moon Riverは珍しくほぼフルで演奏。

最近Cancion Mixtecaをあまりやってないみたいだし、久々のインストにどっぷりつかりました。

(「また終わりの空気になっちゃった。」)


Moon Riverの流れでおだやかな暮らしへ。間奏が長めで、深い静寂の中にギターの音。

さらに「終わり」っぽい空気に・・・。


でもそこは続く「街と砂嵐のバラッド」で盛り上げる。



盛り上げて、そして、



おお「有山さんをお呼びしましょう!」


あり「(ステージ脇から顔だけ出して)・・・休憩しよ?」




ええー!?


続く




・・・・・・ライブから3週間。。。


あれから忙しかったり体調崩したり●▲×□%#・・・・・・。


こんなに時間があいてしまった・・・m(_ _ )m


記憶をたどりながら・・・




有山さんのソロからですね。

でも有山さんの曲はあまり知らないので、セットリストは不明。

でもニューアルバムからの選曲がメインだったような。


ありやま

ぼちぼちいこか’08 フューチャリング くいだおれ太郎

有山じゅんじと上田正樹




再び2人揃ってのステージ。

会話の流れからディランの「風に吹かれて」。

おおはたさんの「オープンチューニングでガッシガシ」バージョンではなく、シンプルなストロークで。

そこから有山さんの「50歳」へ。


「こないだ下北沢で50歳を歌ったんですよ。

『50歳なんてくそくらえ』って。そしたらシ~~~ンとなっちゃって・・・」


なんて言ってたけど、実際は結構ウケてたようです。

川口ではこういう曲は大歓迎されてました。



次の「いつもの珈琲」は有山さんもお気に入りのご様子。

「歌おう」と言うとおおはたさんが


「ソウル・バージョンで?」


ソウル・バージョン???なんだそりゃ。

ほとんどいつもの「いつもの珈琲」と同じでした。最後にテンポアップしたとこが「ソウル」だったのか??


いや、ソウルどうのこうのよりも、有山さんのギターソロがすばらしい!!

変な歌ばかり歌ってるけど(失礼!)、ものすごく綺麗なメロディ。

正直びっくりです(笑)



狼男はおおはたさんがスライドを弾きながら、二人で「ウォ~ウォ~」と遠吠えしてた記憶しか残ってない(笑)


でもMCは面白くてはっきり覚えてる。


ある未解決事件で、誰かが「有山を調べろ」と警察に通報して、有山さんのところに刑事がきたらしい!!


しかも事件からだいぶ月日がたってから。


よく見ると、「犯人の特徴」というのが結構自分に似てたりして、ちょっと怖くなったとか・・・。


でも有山さんが犯人だったら、「特徴」でハッキリしちゃうよなぁ(笑)



アンコールの「ホーボーへ」と「ディディ ワァ ディディ」はおおはたさんからのリクエスト。

そりゃ有山さんと2人ならラグタイム合戦やりたいわなー。


「ディディ ワァ ディディ」はもちろんブラインド・ブレイクがオリジナルだけど、

有山さんのカバーは若いころのアルバム「ありのままじゅんじ 」に収録されてます。


junnji ありのままじゅんじ


「ピザパイが食べたいけど、金がないおいらは木の葉どんぶり」みたいなことを歌っておられます。


締めはイベントのタイトル曲「頼むよギター」でした。



細々とした記憶を頼りに綴ってみましたが・・・待っててくださった方々すみませんでした~~しょぼん

次は一度に書ききらないと!

原田郁子withバンドtourの最終日@京都で、またもや先を越して、郁子氏がencoreで歌ちゃった、おおはた+郁子競作曲第二弾、その曲名が本日発覚!


って、全くびっくり!1年にフルsolo albumを二枚なんて!そげなこつ、夢想だにしなかった!

以下は、officialからの情報を抜粋↓


「2008年11月5日発売 ソロアルバム「銀河」

1:銀河  
  詞・原田郁子 曲・忌野清志郎

2:満ち欠けて なお 響く もの(instrumental)
  曲・原田郁子
 
3:波間にて 
  詞・原田郁子 曲・おおはた雄一

4:ある かたち 
  詞・原田郁子 曲・辻村豪文

5:charm point 
  詞・原田郁子 伊藤大助 曲・ミト

6:遥か より 彼方 へ
  詞・原田郁子 曲・ミト

7:青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている(blue
darkness)
  詞・原田郁子 曲・オオヤユウスケ

8:ミソラ
  曲・原田郁子

9:約束の花
  詞・原田郁子 曲・辻村豪文
: : : : : : : :
初回限定盤ブックCD ・COCP-35210 / ¥3,675 (taxin)
通常盤 ・COCP-35211 / ¥2,940 (taxin)」


またまた、ブックCDと通常盤!郁子イラスト再びついて来るのか?。はてまた、物語はあるのか?年末に向かってのお騒がせになりそうです。


そーだ、@marthaの時、ちらっと尋ねたんだった。

「郁子さんとの競作曲第二弾のタイトル決まった?」

「まだ、決めていないみたいですよ」


その時、「あっ、やっぱ題は作詞者の方が決めるのか。当たり前か~」てなことを思ったような。


京都の時に耳に残った歌詞、"あふれ出した想いが集まって 川になる。。。"

そして、いかにものおおはたバラード調の曲(だったよ~な)」

この二つが合わされば、またもや奇蹟の歌の誕生に。


「時がたてば」に続いて、期待大なりですね。

それにしても、ヒゲの兄ちゃん、今回は大活躍なんかな~???





そんなかんなで、流れからか一月半ぶらいに新譜CDを聴きました。やはり、インストアライブの流れから「火のそばに」でした。それも、特典CDの方からでした。


「何とな?New Album聴かずにインストア行ったんか?」


すみません、そんな心の余裕はありませんでした。


帰り着いてCDをターンテーブルに乗せ針を落としました。(=アナクロ)


荒々しい録音の向こうから、ギターとアップライトピアノの音が聞こえてきました。


「誰じゃこのピアノ?」とcreditを調べてみました。→そんなものはネー!


あるのはCDの表面に書かれた「~ぶらり渡り鳥ツアーより~宮崎・日南海岸 鬼の洗濯岩にて録音」とあるだけです。


そーいやー、Officialにそこの写真掲載されていたな~!zerokichiさんも写っとったな~!「えっ、これウクレレじゃん!」


というわけで、CDをPortable Playerから取り出しStero Deckに移し変えました。


『スリー、フォー、、、』Gibson-LG-0のguitar pickingに、つつましくウクレレの音が絡み付いて来ます。それはまさしく大久保ウクレレの音でした。

そのフレージングの一つ一つに、彼の姿が、人柄が浮かんで来ます。


朝まで76回」聞き続けました。(確か、こんなことはリクオ氏の『胸が痛いよ』以来のことか?いや、Coccoの"No music, No (Love) Life"の時も、、、)


やはり、その歌声、歌詞が心に染みて来ます。

以前にも書きましたが、この歌を初めて耳にしたのは、今年の4/23@渋谷Duoのencoreででした。いきなり「凄い名曲!」と思いました。


それ以来、何だかだと騒いでいる人がいました。


ふと我に返って「あれ、初演かな~?」と気がかりになrって、紆余曲折で調べてみると、仕事で行けなかった神戸Cafe Fishの2nd dayに行き着きました。(Mrs.Nさん、しっかりしてや~!)→あるファンの方から、encoreの時に「今日完成した曲」と、この歌が演奏されたとの情報を得ました。(=Mucho thanks, Ms.Pon)


「やっぱり行っとくべきだったか~!」←そりゃ無理!


そして7/21@marthaで、Mr.&Mrs. Truckさん達に用があったので、会場の外に一歩出ると、いきなりハタボン氏とはちあわせ。


「『火のそばに』凄い名曲って書いてくれてましたね」

そんなん言われたらつい嬉しくなって、清水の舞台からの、ハラハラドキドキのリクエストになってしまうわな~。(7.21)


のっけからその歌詞に耳を澄ませていました。そして今回の特典CDでも、歌詞を聞いてしまいます。何かとてもたよやかで、張り詰めた精神を和らげてくれます。そして、romaticismが溢れています。


この歌を耳にするたびに、空想の翼はMark Nevinの"Kiteflyer Hill"へと羽ばたきます。あのチOッ子が、Fairground Attraction結成前に、ただ一人でsongwritingのためにアメリカ中を放浪した日のことを。。。いったい何を夢見て、どんな光景に出会ったのか、、、


「火のそばに おいでよ、、、」いつの日にかそんなことが言える日が来ることを、、、


補遺:昨夜初めて聞いて「なんでピアノの音と勘違いしちゃったんやろ?」と狼狽。

それと同時に感動の嵐。勢い余って、大久保氏にメッセージ!
「まだ録った後、すぐ聴いただけで、完成版は聴いてませんが…。
 外で、暑かったけど、楽しく録音しましたよ。
 人に見せられる姿ではありませんでしたが。」との感想を頂きました。

そして、おせーてもらっってなるほどと、、、
→おおはた雄一&アン・サリーのFlyerのイラスト、彼の手になるものだった。反応遅いっ!