どうも。サバイバルウェディングの大橋です。

 

41歳で独身の「あえて結婚しない男子(AK男子)」が婚活するブログの第二回をお送りしようと思いますが、

 

 

その前に前回の記事で一部訂正がございます。

 

 

「結婚できない理由」のところで

 

◎母親が2週間に1回、実家から来て、部屋を掃除してくれている

 

と書きましたが

 

 

 

正確には

 

「部屋を掃除して洗濯をしてくれている」でした。

「洗濯」が抜けておりました

 

 

訂正してお詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

さて、そんなわけで、前回のブログをアップしてから

原因不明の頭痛に襲われまして2日間も寝込んでおりました!!

 

 

その間にみなさんにお叱りのコメントをいただくのかと思いましたが

意外にも共感していただくメッセージをいただき、僕自身が驚いております!

 

 

 

その中には

「別に結婚したくないなら婚活する必要がないのじゃないか?」

というメッセージをいただきました。

 

 

自分の中でも

「結婚なんてしたくない(独身保守派)」という気持ちと「やっぱりしたほうがいいのでは(結婚推進派)」という気持ちが両方ありまして、整理がついていないのですが、、

 

 

「結婚推進派」と「独身保守派」、それぞれの考えを

改めて整理しておきます。

 

 

「独身保守派」の結婚したくない理由は前回書いたとおりですが

 

あれから、どんどん思いつくので追記しておきます。

 

 

◎女性は誕生日にエルメスの財布を要求する

◎それが6万とか8万とかだと思ったら、20万円以上もする。(それを断って気まずくなる)

◎その割には、誕生日プレゼントに変なネクタイとか買ってくる

◎しなくてもいい男友達の話をする

◎全然面白くない韓国ドラマとか勧めてくる

◎わたしのこと好き?と聞いて「好き」以外を答えられないハメ技を使う

 

 

などなど、いくらでも書けそうなのすが、

こじらせっぷりがイタいのでこの辺でやめておきます。。。

 

 

 

次に、「結婚推進派」の意見を説明するために

ある人物のエピソードをお伝えしようと思います。

 

 

 

――15年くらい前の話なのですが

当時の職場で、取引先に大手の広告代理店にSさんという方がいました

 

 

その人はめちゃくちゃおしゃれで、

おしゃれといっても、男だけにわかる奇抜な感じではなく、ビジネスシーンで際立つの正統派おしゃれさんで、仕事も抜群にできる人でした。

その広告代理店で30代で役職がついていたと思います。

当時20代だった僕は、「きっと、この人は港区とかで遊んで、女性にもモテて人生を謳歌しているんだろう」と思っておりました。

 

 

そしてSさんは40歳を過ぎても結婚せず、「モテ期が止まらない」的なことをおっしゃってまして、

 

(参考画像)モテキ

 

 

 

一度、六本木で楽しそうに(東京カレンダー風に)タクシーに美女を乗せている姿を目撃したこともありました。

 

(参考画像)東京カレンダー

 

 

 

 

しかし、そのSさんが45歳に差し掛かろうとしたとき、突然結婚したのです。

 

飲みの席をご一緒させていただいたときに

Sさんに「どうして結婚したのか?」と聞かせていただきました。

 

すると、Sさんからこんな重い言葉が返ってきたのです。

 

 

 

「自分のために生きるのがつらくなってきた…」

 

 

 

当時の僕は何を言っているのか意味がわからなかったのですが

 

自分も40歳を過ぎて、ようやくその意味がわかってきました。

 

 

もう、どんなに高い服を買ってもうれしくないのです。

一頭の牛から数百グラムしかとれないレアな部位の牛肉を食べても、吉野家のほうが満足度が高かったりします。

「限定スニーカーを色違いで買えたらどんなに幸せなんだろう」なんてことを学生のときは思いましたが、今は色違いどころか、一足買うのもあとでいいやと、古いスニーカーを履きつぶしております。

 

 

そう、心のどこかではわかっていたのことなのですが

 

 

自分を満たしているだけでは、満たされないのです。

 

 

この現実から目を背けてきたのですが、どうやらもう逃げられそうもありません。

 

 

進化心理学の説明では、

力の弱い「ヒト」という動物は、サバンナで力の強いライオンやトラに対抗するためには、組織で行動して力を合わせるしかありませんでした。

ですから、もし自分が運よく狩りで獲物を得た場合は、(自分が獲れない場合があるので)仲間にあげたほうが、生存確率があがります。逆に、ひとり占めすると、今度は食料を分けてもらえず、死ぬかもしれません。

 

このように長い進化を経て(淘汰圧がかかり)、自分以外の誰かに喜んでもらうことが自分もうれしいと感じるようプログラミングされたのです。

そのうれしさを感じるために、また獲物を捕る(仕事をがんばる)ようになって人間は発展してきました。

 

人間は誰かに喜んでもらわないと幸福感が得らない。つまりは、人と一緒にいなければ幸せになれないのです。

 

その証拠に、「あなたはどんなときに幸せを感じましたか?」というアンケートを世界中でとると、宗教や地域に関係なく、どの国の人も「結婚したこと」と答えるそうです。。。

 

 

 

 

 

「そんな話はいいから、早く婚活しろ!」

 

 

 

という声が聞こえてきそうなので、

 

 

次回はコリドー街とかスイッチバーとか婚活スポット的な場所に行ってこようと思います!!

 

 

 

本のほうもよろしくお願いします。

 

【文庫版】サバイバル・ウェディング

 

サバイバル・ウェディング2