家族はいつもそばにいる 何があっても -36ページ目

家族はいつもそばにいる 何があっても

妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

生後2ヶ月弱で気管切開をしてからも、なかなか人工呼吸器を外せない次女ショボーンガーン
気管切開をすれば、口からの挿管よりもかなり呼吸が楽になると聞いていたので、人工呼吸器ともすぐにサヨナラ出来るものだと思っていました。
日中3時間くらいは人工鼻+酸素で過ごせる日もあるのですが、1時間でフラついてしまうこともアセアセ

先生からは「慢性肺疾患の可能性が高い」とのこと。
次女は30週で生まれましたが、30週の平均より肺が未熟だったのかもしれません。
肺が成熟する期間に人工呼吸器管理を長期間施すことで、肺が傷ついてしまったようです。
治療はこのまま成長による肺の修復を待つのみ。

幸いにも口からは哺乳瓶で30mlくらいは飲めるようになり、体重も2,700gを突破しました照れ!
このまま順調に成長して、早く人工呼吸器を外すことが出来たら…その先には、
4kgになれば後鼻孔閉鎖の手術を受けられるかもしれないお願いキラキラ
後鼻孔閉鎖の経過が良ければ、気管切開を閉じれるかもしれないお願いキラキラ

2016年、まだまだ乗り越えることは多いですが、今よりもっと良い方向に進んでいける一年になりますように流れ星流れ星流れ星