家族はいつもそばにいる 何があっても -28ページ目

家族はいつもそばにいる 何があっても

妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

3日前から体調を崩している次女ショボーンガーン
お熱が下がりませんアセアセ
肺のレントゲンはあまりひどくはなく、痰にウィルスも多く検出されなかったので、今のところはただの風邪とのことでした病院

しかし、今日面会に行くと、卒業したばかりの人工呼吸器がついていましたびっくり
モニターもNICU時代のフル装備に…
眠り続ける次女
SpO2がフラつき、鳴り続けるアラーム

一瞬にして時間が巻き戻ったことを実感した。
次女に声をかけるのも忘れ、立ち尽くしてしまった…

そうだ、
会いにくる度に元気になっていくばかりじゃない。
前に進むだけじゃない、
後ろに戻ることだってある。
そんなこと…、呑気な私は忘れていたショボーン
胸がギュッとなった。

いつもより少し顔が白いかな…
呼吸がしんどくて、目も開けられない。
手の甲にはいくつも採血のあとの血が滲んだコットンがついている。
痛くて泣いたかな…

ハッと気がついて、次女の耳元で「大丈夫だよ。大好きだよ。」と声をかけると、まぶたの中で少しだけ目が動いた。

普通の風邪でも、次女にとってはこんなにもダメージが大きいのか…ショボーンアセアセ
どうか、どうか、肺炎などにならず、少しでも早く状態が良くなりますように流れ星