家族はいつもそばにいる 何があっても -14ページ目

家族はいつもそばにいる 何があっても

妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

次女が退院して、3日目
早くも長女の気持ちに大きな波が滝汗

「ママとパパが2人いればよかったのに…ショボーンそしたら、◯◯ちゃん(次女)と、◯◯(自分)だけのママとパパなのに…ショボーン
と、しおらしく泣く時もあれば、

「もうムキー!!いっつも◯◯(自分)とは遊んでくれない!!もうママのこと嫌いになるよ!!早くして!!
と、怒鳴られ引きずり回されたりチーン

そして、絶対に言わせたくなかった
「◯◯ちゃん(次女)いない方がいい…」
までもショボーンガーン

これには私も心にグッサリ突き刺さり、深く反省しましたショボーンアセアセ

一般的には、下の子ができたら、意識して上の子を可愛がると、上の子の気持ちが満たされて自然と下の子にも優しく出来るといいますが、
医療ケアが多く必要な次女にはやはり、手をかけないわけにはいきません。
ただ、長女の気持ちを満たすためにも、次女が眠っていて落ち着いている時は、必ず長女と遊ぶなどもっと工夫していかないといけないなと思っています
次女を抱っこしながら一緒に出来る遊びあるかな…
家事を長女と面白く出来ればいいのかな…
うーんうずまき

ちなみに、訪問看護は土日は緊急対応以外は利用できないため、今週末の長女の入園式には私は出席せず、夫と実母に行ってもらう予定ですショボーン
幼稚園なので、来月には遠足も控えているし、今後のイベントのためにも、夫だけでも数時間なら看れるくらいになってもらわないとプンプン!!
訪問看護は平日最長2時間までなので、やっぱり身内のケアが必須です。

どうか長女にとって、次女との暮らしが嬉しくて楽しいものになるように、私たち親は知恵を絞っていかないと…と肝に命じたここ数日でした流れ星