高度→中度難聴 | 家族はいつもそばにいる 何があっても

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妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

GCU入院中の3月中旬に受けたABRの結果は、105dBの高度難聴との判定でした。

が、転院+退院を経て、先週小児医療センターにて受けたABRの結果は、60dBの中度難聴との判定でした。

ポーン!?何この差!!
次女のABRの結果は以下の様に推移しています。
1月 85dB
↓↓↓↓↓
3月 105dB
↓↓↓↓↓
4月 60dB

悪くなったり、良くなったり…滝汗
小児医療センターの耳鼻科の先生曰く、
生まれた時の聴力から、
良くなる率→24%くらい
悪くなる率→11%くらい
残りは変わらないとのことでした。
(メモしてないので、確率の数値が違っていたらすみません)

次女の場合は、検査結果の誤差も大きいですが、今後も引き続き聴力検査を定期的に受けながら、早めに補聴器を付けていきましょうとのことでした。

難聴の原因については、構造的には、外耳道がかなり狭いが、内耳などに特に異常はないと思われる。
難聴の原因に多い、サイトメガロウィルスの検査を受けることになりました。
あと原因として考えられるものは、遺伝子の◯◯◯(聴力に関係する遺伝子らしいのですが、忘れましたアセアセ)
遺伝子については、また追って…とのことでした。


検査結果は、少しでも良い結果を信じたい。
聴力が良くなる可能性が少しでも残されているなら出来る限りのことをしたい。

次女、あなたは気管切開もしていて、声が出せない期間も長く続いてしまうけど、いつかママの呼びかけに、振り向いて返事をしてくれる日を、楽しみに待っててもいいかな…。
これからも、一緒に頑張っていこうねキラキラ