うちのハナさん。
7歳のドラベっ子です。地域の小学校の支援学級(知的)に通っている小学2年生です。


ハナは療育園の年長の夏に、

就学前に向けて

できる事が一つでも増えるように

療育園以外にもう一つ児発に通いはじめました。


そこは、週1くらいで通っていて

私が送迎をしていて、

活動は約45分間ワンツーマンで

やってくれます。




ハナのような特性のある子の扱いを

わかってくれている先生達なので、

ハナものびのびと楽しく活動していて

毎回楽しみにしていたので、

小学生になった今でも

放デイとして週1回、利用しています。





学校では小学校生活にも慣れてきて、

小さな学校なので

支援学級といえども普通級の子たちと

触れ合う事も多く、

なんとなくいつも仲良くしてくれる子も

わかってきました。



近所にも歳の近い女の子が何人かいて、

学校の後、時々一緒に遊んだりしてくれます。



もちろん、私も側で

見守ってはいるんですが、

ハナとお友達のやりとりはいつも


お友達「はなちゃん、おにごっこする?」

はな「やだ、かくれんぼがいい!」

お友達「じゃ、かくれんぼやろう」


お友達「もう疲れたから、かくれんぼやめて、シャボン玉やろうか」


はな「まだやりたい!かくれんぼがいい!」

お友達「じゃあ、シャボン玉やったらかくれんぼやろう!」


はな「いや、今やりたい」

お友達「わかったよ、やろ!」



て感じで、ハナさんくそワガママ。

いつも、お友達が合わせてくれてるから

成り立っている関係。



そんなワガママばかりで

そのうちお友達が

ハナから去っていってしまうんでは…?


と、横でみてて思います。




けど、今まで病気に隠れてばかりで

守られて守られてハナの好きな事だけをやってきて、

お友達と遊ぶ事、関わる事が少なかった上に

自閉なので相手の気持ちを汲み取るとか

場の空気を読む事も難しいので

しょうがないのかもしれません。




しょうがないままではダメだと

思っていたところに、

家の近くに新しく放デイができました。



そこは集団だし、

専門の先生達もみてくれるから、

ハナにとって人間関係の学びには

もってこいの場になるはず!!

そう思って、

すぐさま見学&契約しました。




ドラベでてんかん発作持ちだと伝えると

契約した日にすぐにデイの職員の方が

近くの消防署へ、こういう子が放デイに通う予定で救急車のお世話になるかもしれない事を伝えに

挨拶に行って下さっていて驚きました。

感謝ですね。





それで6月から

こちらの放デイも週1ペースで

通っています。


こちらの放デイは送迎付きで

学校のある日は学校まで迎えに行ってくれ、

デイで過ごした後は、

うちまで送ってくれます。


いつも17時すぎに帰ってくるのですが

めちゃくちゃ楽しんでるようで

イキイキした顔で帰ってきます。



というのも、

まだ出来たばかりの放デイ。

利用者はハナしかいないようです😂

ハナのやりたい放題なんだろうな…



来月になれば

利用者が増えるという事で、

いよいよハナも試練の時です。

色んなお友達と触れ合って

人間関係を学んでほしいなと思います。







そして、私は、

ハナを朝7時半に学校へ送って

夕方の17時過ぎまでハナに会えないのが

ちょっぴり寂しい。

買い物ついでに放デイ前を通ってみたりしてる😚

これも、そのうち慣れるかな?




先週日曜日は、

今シーズン初の波乗りをしました。

波は小さかったけど

ボディーボードでスピードに乗って

キャッキャしてましたおねがい