2026年2月23日
この日は、妹の5歳の誕生日。
妹のリクエストで、回転寿司へ。
ハナさん、たくさん食べました。
私より食べてた。こんなに食べる子だったっけ?
2歳の頃は、2皿(シャリは残す)くらいの量しか食べなかったのに。
後半は、無理して食べてる感じだったけどね💦
食べる事を頑張る、頑張って食べる姿も驚きだよ🫢
満腹で帰宅。
その後、パパと一緒にお風呂へ。
湯船は熱そうだったけど、入りたがったから足だけ、ほんの少し浸けた程度。
その後、ハナ1人で出た。脱衣所でバスタオルで自分で拭くように声かけ。
ここで、パパから私に介助を求める声がかかったが、次女の世話やら何やらですぐに行けず、私はハナが自分でパジャマを着てリビングに来るだろうと思う気持ちもあって、そのままリビングにいた。
1〜2分経ってパパがお風呂から出たら、脱衣所で立ったままのハナが居て、早くパジャマを着るように声かけすると、ハナが「できない!!」と怒った。
出来るのにやらない。そんな甘える事はよくある事だから、「もぉー自分で着れるでしょー」と言いながらも、シャツをハナの首にかぶせると、ハナも腕を通そうと手を上げた。
その時、チラッと顔を見ると、目が横方向をチラッと見ては真っ直ぐ見たりを繰り返していたらしい。
立っているし、言葉も出てるし、発作とは思わず、パパが頭をタオルでガシガシ拭いてるうちに、ハナが強張った表情に。眼は左方向へ。少し身体に力が入っていて、踏ん張って立っていて、おかしいと気付いた。
私は、ここで呼ばれ、駆けつけると、顔面蒼白のハナ。瞬きもせず、左側に眼が寄って立っていた。とりあえず、寝かせようとするも、身体が強張って、なかなかゴロンとせず、やっとのことで寝かせた頃には、すでに2〜3分経っていた。
こういう発作は、2歳ぶり?かな。
あの時は、間代発作に移行して、確か止まらないんだった…今回もきっと止まらないかも。
そんな事を思い出して、すぐスピジアを点鼻した。初めてのスピジア。
点鼻したくらいから間代発作に移行。
救急車も呼んだ。
点鼻から3分後、発作開始から5〜6分後に止まった。開始時間があやふやだから、本当はもっと長かったかも。
37.0℃
救急隊が到着し、バタバタと部屋に入ると、ハナも意識がすぐ戻った。
トイレ!と言ってトイレに向かう足取りもふらつき無し。
救急隊が名前や誕生日を聞いたら、しっかり答えられた。
誕生日いつ言えるようになった?笑
と、思いつつも、しっかり発作が止まった事に安堵した。
発作の後は、いつもふらつきや、入眠、高熱が当たり前のハナが、何もなかったかのように元気だったので、人生初の、搬送辞退をした。
スピジア凄いではないか!!
けど救急隊が帰った後、すぐ寝ちゃった。
やっぱり発作は疲れるよね💦
発作時は平熱だったけど、4時間後に38.6℃。
ここをピークにだんだん下がり、翌日は、いつもより体温高め37.0〜37.3だった。
そして、咳。
解熱して、良くなったと思えば、その4日後に、また咳。そして発熱。
インフルに罹って以降、なんか体調おかしい。
ハナにとっては、今回のような発作も珍しいし、喘息も再発しちゃうし。
そんなこんなで、安心できるようになったのは、インフル後、1ヶ月半くらいでした。