只今、ハナさん
3才2ヶ月です。
先に言っておきます。
長いです。笑
今日は初の遠足でした。
お天気もドラべっこ日和の
曇り空ーーー
おにぎり、水筒を持って
アンパンマンの
レジャーシート持って
ルンルン。
なのに…
登園する頃には
雨が降ってきました。
結局、室内で遊んで
ベランダでレジャーシート広げて
おにぎりを食べたみたいです。
おにぎりも完食し、
えんそくのお菓子も食べ
ハナさんは楽しんでいた様で
なによりです。
お昼過ぎに
ハナさんの顔が
赤い事に気づいた先生が
検温すると
37.9℃!!
こもり熱かな?
と、霧吹きしたりして
クーリングをし
休ませると
だんだん下がっていき
36.7℃まで下がったみたいで
ハナも元気だし
そのまま様子見で
過ごしていました。
お昼寝の時間。
寝付きも良く、
寝かしつけ10分くらいで
眠ってしまった
ハナさん。
しかし
寝入りから3〜4分、
ハナが目を開けて
両手を広げて
ぼーーっとしている事に
先生が気付きました。
ハナさんは、
お昼寝中、いつも一度は目を覚まして
ぼーーっとして
また眠るらしいのですが、
今日は、いつもと何か
様子がおかしいと
感じてくださいました。
ハナさんに声をかけても
反応無し。
喉がイガイガするのか
咳払いをしたので
「お茶のむ??」と
ハナさんに声をかけながら
手を握っていたら、
先生の手を握る力が
ぎゅーーーっと強くなり
先生が、ここで「発作だ!」
と、判断してくださいました。
最初、左手だけが
硬直痙攣し、左手が治ったら、
次は右手が硬直痙攣したそうです。
その後、痙攣は止まったが、
目が上転して戻ってくる
を、何回か繰り返し
最後は目を閉じて眠ったそうです。
トータル9分でした。
発作中ダイアップ 4mg
入れてくださいました。
発作中のバイタルは
脈拍135くらい
血中酸素濃度 55%
熱なし
発作後は
バイタル安定。
熱なし。
私はその時たまたま
近場にいなかったので
近場にいた主人が
駆けつけてくれました。
そして救急車に乗って
搬送されました。
救急隊員の方も、
いつもお世話になってる方で
園からの電話でも
スムーズに対応して
頂いたみたいでした。
発作後、1時間以上寝て
目を覚ましたハナさんは
いつも通りの
元気なハナさんでした。
熱なし
バイタル安定
血液検査も異常なし
ひとまず、
今回も無熱かな〜?
と思い、入院はやめて
帰宅しました。
家に帰って
オモチャで遊ぶハナさんが
落ち着きが無い事に
気付きました。
なんか顔も赤いし
触ると熱い…ような?
検温すると
38℃でした。
お熱は、じわじわ上がり
夜には38.5℃。
脈拍も少し高めなので
やっぱり発熱だなと確信しました。
発作から4時間後の発熱でした。
実を言いますと
ハナさんは
3日前から体温が
いつもより高めでした。
こまめに検温をしてくださっている
先生が気付き少し心配していました。
食欲もあり元気だったので
クールダウンさせたり
水分補給をこまめにやってくれたり
対策もバッチリ。
そして2日前、
園にお迎えに行くと
ハナさんが鼻水を垂らしていました。
今日は鼻水やくしゃみが出て
たまに咳もしてる。
それに、お昼寝も30分しか
しなかった。
同じクラスに咳をしてる子も
チラホラいて風邪が
流行りだしてるかも。
と、先生から報告がありました。
しかしその後の
ハナさんは鼻水も咳も無く
少し喉の奥の方で
ゴロゴロしてるくらいで
食欲ありで元気いっぱいでした。
でも、やっぱり体温は
平熱範囲内ですが
いつもより高めでした。
今回の発作の原因は
コレかもしれません。
というか、コレであってほしい!!
「風邪の熱が原因だったのかー」
で安心したい。
血液検査でも
ひっかからないほどの
ちょっとした風邪が
ずっと燻っていて
今日、ついに
噴火しちゃったんですね、きっと。
こもり熱なのか、
ウイルスと戦ってる為の熱なのか
本当に本当に判断が
難しいです。
1年くらい前なら
ちょっとしたウイルスでも
高熱になってヒーヒー
なってたのに、
最近では熱が
上がってもすぐ下がったり
じわじわ上がって
高熱にならなかったりして
ハナさんも丈夫な身体に
なってきてるんだなーと
実感します。
それは嬉しい事ですが、
風邪をひいているのかの判断は
難しいですね。
今回みたいに
知らず知らずのうちに無理させて
発作になってしまったら…
つらい。
けど前向きに考えて
今回、先生が毎日
こまめに検温をやって
くださっていたからこそ
気づけた事もあったかなと
おもいました。
それにいつもは
硬直間代発作で全身痙攣が
ハナさんの発作のタイプで
先生方にも、
その事を説明していたのですが、
今回はまさかの
ぼーーーっとから始まる発作。
しかも手だけの痙攣。←初
だいたい、最終的に
全身痙攣に移行するのに、
それも無しで、ダラダラと9分も。
先生、よく気付いてくれたなぁ。
しかもバイタルまで
チェックしてくれていて…
通ってる園は
看護師不在なので
先生方もきっと
不安だったと思います。
今までも何回も何回も
発作時の対応について
話し合って確認してきました。
保育士さん達は
看護師でも医師でも
無いのに
凄く凄く親身になってくれました。
初めての発作の対応なのに
こんなにも完璧に
対応してくださって
感謝と感謝と感謝しかなくて
涙が出そうでした。
園での初めての発作を
初めてのタイプでお披露目した
ハナさん。
先生と何回も話し合っても
どのタイミングで
どういう発作が来るなんて
言い切れない
もどかしさがあります。
それでも先生方は
一生懸命に話をきいてくれました。
感謝以外の言葉で
この気持ちを
伝えたいのですが、
言葉が見つかりません。
とにかくハナは、
みんなに守られて
幸せ者です。
そんなわけで、
久々の重責だった事と
自動症が出たり、
初めてみる発作があったり
と、最近、
なにかが狂い始めてる…
気がするので
主治医に電話相談しました。
そしてGW明けに
外来を予約しました。
トピナ増量かな…
主治医にはもう
会えないかと思っていたけど
まだ会えるとわかり
安心しました。
そういえば、
今朝、ハナさんが
急に私の所に来て
「こわい、こわいー」と
言って私の手を握ってきました。
ちょっと嫌な予感が
しましたが、気にしませんでした。
もしかしたら
発作の前兆だったのかも…
もっと気にかけてあげたら
良かったなぁとふと思うのでした。
長文、
最後まで読んで
いただきありがとうございました。
みなさん、
良い10連休を…