イメージ 1

イメージ 2


透き通るような質感。ピンクの花びら♪
花弁の付け根は黄味色キュート*:.。♫⁺♡

カップ咲きからロゼット咲きに咲き進む。
葉脈は深く、半光沢の葉は大きめ。
木立性で樹高が100cmとコンパクトです。

ムスク・ミルラが微妙な混ざり具合で本当に素晴らしい香り。
ミルラ(没薬)はイエス・キリストの誕生を祝って
東方の博士が贈った贈り物のひとつ
キリストの誕生のときに東方の三賢者が捧げた贈り物が
黄金と乳香と没薬(もつやく)
没薬は東部アフリカやアラビアで産出される植物から
採集される香料

ラテン語でミルラ

ムスクは耳にする機会もあると思いますが
普通の日常生活でミルラの香りをかぐ機会はほとんどありませんね。
初めミルラってなに?ってワタシも思いました(笑)
でも、ミルラ香のイングリッシュ・ローズがあればじっくりと確かめることができると思いませんか(^艸^)

ミルラ&ムスクの香りで優しいピンク
花つき、育てやすさ、変化が楽しめるチャーミングな花形、香りと
欠点を探すのが難しいバラ。優秀花丸なローズです。
枝が直立して伸びるので小さなガーデンや鉢植えにオススメです




イメージ 3

品種名 シャリファ・アスマ Sharifa Asma     
系 統 S シュラブ
作出年 1989年  
作出国 イギリス
作出者 David Austin
花 色 ソフトピンク
花 径 大輪
香 り 強香 イングリッシュローズの中で最強で爽快なフルーツ香を持つ。
開花性 四季咲き
樹 形 直立性  
樹 高 1m~1.2m
樹 勢 強い
別 名 オースリーフ
交配親 Mary Rose×Admired Miranda




イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

フランスの老舗、ギヨー社のバラ。
品種名は作出者本人の命名によるとのこと。
旧姓をジュネ(Jeunet)、ピエール・ギヨーの孫娘にして、
作出者のご母堂であられる(笑)

ライト・ピンクにアプリコットが混じり、epilogueはカスタードを思わせるクリームカラー。チャーミングな色合いの花。
枝は直立状ですが、柔らかめの枝でふんわりとした伸びやかな樹形を作ります♪
中香の青リンゴとグレープフルーツの香りと紹介されていますが
いいえ。とっても爽やかな夏の暑さを忘れさせるフルーティーな香りを振りまいて咲いてます。ええ匂いやわ~(*u_u)*:.。♫⁺



Guillotの歴史
1829年庭師だった1代目ジャン・バプテスト・ギヨーが薔薇の栽培を始める。
1987年2代目ジャンバプテスト・Jrがハイブリッドティー「ラ・フランス」を発表。
その後数多くの薔薇を作出し世界のコンクールで多くの金賞を獲得。

3代目・4代目も多くの名花を作出し、世界の庭師や園芸家はギヨーのカタログを手放せなかったとまで言われた。
4代目マーク・ギヨーが第2次世界大戦後に亡くなった時5代目ジャン・ピエール・ギヨーはわずか10歳であったが、170年以上続く伝統を守ろうと他のナーサリーに入り技術を磨いた。

現在は6代目の従兄弟ドミニック・マサと共に、香りがありオールドローズのような"ロサ・ジェネロサ(Rosa Generosa)"という薔薇の系統に取り組んでいる。
ポリアンサ「パケレット」を作出し、ハイブリダイザー(系統改良家)として世界の注目を集める。

更に余談ですが(笑)
ハイブリッド・ティー第一号は『ラ・フランス』\_( ・ิω・ิ)パイちゃまモッテルネ!!
『ラ・フランス』の誕生(1867年)以降に作出されたバラをモダン・ローズと呼び、
それ以前に作出されたバラをオールド・ローズと呼びます。
しかし、ブルボンなのにモダン・ローズとかあーだのこーだのと
色んな事が起き、ARS(全米バラ協会)が一挙解決したそうです。

『ラ・フランス』以降に作出されていても
ハイブリッド・パーペチュアルやティー、チャイナ、ノワゼット
などに属するものはすべて『オールド・ガーデン・ローズ』そう呼ぶ事に決めて一件落着ぅだそうです。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ ムツカシイネ-





イメージ 4

品種名 マダム ポール マサ Mme.Paule Massad
系 統 S シュラブ
作出年 1997年  
作出国 フランス
作出者 Guillot
花 色 アプリコットピンク~クリーム
花 径 大輪
香 り 良香
開花性 繰り返し咲き
樹 形 半つる
樹 高 1.5m~1.8m
樹 勢 強い
交配親 不明
開花期 二季咲き性(春と、夏または秋に開花)






イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

花はこの画像よりもっと美しいデス。
枝柔らかめ トゲ少な目
柔らかめの枝がふんわりとアーチ状に伸びます
気候冷涼ならば大きさは1.2メートル程度

ほんわかピンクの優しい花色
房咲きになって咲いてくれます
葉っぱは濃い緑色 いかにも病気に強そうです

オースティンさんの説明では
『非常に質の高いカップ型でロゼット咲き』ぉお!!(゚ロ゚屮)屮スバラシイ★

このバラは2006年発表 日本上陸は2007年という新しい品種。
生育情報は少ないと思いますが『ストロベリー・ヒル』に関する情報は沢山ありそう(笑)

ウィンショッテンがフランス・ナント国際コンクール香りの大賞受賞のはちょっと有名?←知らなかったけど((爆笑))
でもでも!ナ~ント!ナント!!!
2007年にこの『ストロベリー・ヒル』も香りの大賞を受賞!ヾ(≧∀≦*)ノ彡ドンダケイイニオイナノダ!!!

オースティン・サイトに示されている大きさは
高さ4フィート(およそ1.2メートル)
品種の紹介文の中に、背は高め 強健 ちょっとインフォーマル 枝はちょっとアーチング。
と、書かれているので日本の温暖地だと大きくなるかもです。
温暖地の方・・・いかがでしょう?

情報が行き渡る2008年にはもう新品種とは言わないかな(笑)

ストロベリー・ヒルは、英国初代の首相ホレイス・ウォルポールが、ゴシック復興様式でトイックナムに建てた壮麗な邸宅です。
ウォルポールはまたこの邸宅に自ら庭園を設計、それは現在も保存されていて、
オースチン社が請われてバラを提供しています。



イメージ 4

品種名 ストロベリー・ヒル Strawberry Hill
系 統 S シュラブ
作出年 2006年 
作出国 イギリス
作出者 David Austin
花 色 ローズピンク  アプリコットピンクからオレンジへ
花 径 中輪 ディープカップ咲きからロゼット咲き
香 り 強香
開花性 四季咲き
樹 形 アーチ型(つる型) 
樹 高 高さ120cm×葉張り120cm
樹 勢 普通
開花期 暖地は5月~11月中旬、寒地は5月末~10月末





木に成るイクラ。
イメージ 1

フサスグリ。
イメージ 2

大粒ブルベリ
イメージ 3

実じゃないですね・・・
カモ実ール←無理矢理。
イメージ 4

紫陽花。いっぱい。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

この紫陽花の写真は1本の木です。多分『覆輪』という種類だと思います。
この家の元住人さんが植えた紫陽花で、移植もせずにずっとそのまま植えっぱなし。16~7年は経ってるのかな。
1つの木でコレだけ変化する花ってそんなにないですね。



最近忙しい振りこいてます(苦笑)
更新ばかりでリコメも訪問も怠っている虚け者il||li ▄█▀█● il||li
明日・・・明日・・・明日になればと   もう7月・・・
遊びにも行かないのし、コメントもリコメもしないワタシに
優しいコメント下さる皆様。本当にありがとうございます。
日々感謝の気持ちで暮らしております。本当です。あ~信じて下さいね・・・(T▽T)

そう・・・昨日から働きだしました。家のローンを払う為です。
初めにタヌキのトコロでこき使われ、開放されてからは
釣りや、貝拾い・・・虫取り・・・果物集めが主な仕事です。

昼間は(そこそこ)多忙なので、夜に働く事が多いです。
子供達も地道に稼いでくれます。女の子じゃないせいでしょうか?
家のローン完済だけにとても興味をしめしてくれてます。

たぐさん、瓜様、さらさん・・・
色々教えて下さいね。゚+。:.゚ヨロシク┏●●┓オネガイ゚.:。+゚