みなさまこんにちは。
潜在意識系の本や動画をみていてまとめてみたいことがあったので今回はそれについてお話させていただきますね。
よく引き寄せには、
いい気分でいると良いことが引き寄せられる。
お願いごと、オーダーを出してあとは気分よく過ごすことで自然と現実化する。
といったことがいわれます。
だがしかし。やってみると分かるのですが
それが案外むずかしいのです。
だって私たちの目に見えている世界、生きている世界ではやっぱり色んなことが起こるのですよ。
もちろんえええ!なんでやねんってことも。
だからどうしてもネガティブな思考になりそうになることもある。
考え方というのは過去の自分の記憶を元につくられているのですが、
悪い記憶の方が良い記憶より残りやすいらしいじゃないですか。
でもそれは動物としては優秀なんです。
もともと動物は危険を察知して予想して動かなければ命の危険があったので、
起こりうる最悪の事態を考えて構えて生きる姿勢ができてしまったといいます。
これが我々のネガティブな記憶をストックしてしまう所以ですね。
こう考えると
ネガティブ思考をしてしまう私たちは動物としてはとっても優秀、
いつもポジティブで明るい魅力的なあの人は動物としてはおバカ、生命危機がないボケーっとしたアホともいえるのです。
けれど、私たちが生きている日本の現代社会では突然襲われる可能性はほぼないじゃないですか。
いや、もちろん某隣国がミサイル飛ばしてばーんとか、、突然強盗犯に、、、
あれ、やはりネガティブな想定ならいくらでもできますね。
いやいや、でもそれだって必要以上に恐れることはないというか。
だって私たちにはどうしようもないですからね。
そんなの想定して回避できるならいいですけど想定しても起こってしまうのなら考えるだけ無駄ですよね。
そのときはその時。
例が結構過激でしたけど
日常のどんな出来事も、嫌だなと思う出来事も、
もう宇宙がしたことだから
なすすべなし。
肩の力を抜いて、宇宙に丸投げです。
もう全部お願いね〜ってことで今できること、したいと思ったことを行っていく。
それだって宇宙が私にさせたいと思って動かしてることだと思うともう、、、
わたしたちの悩む意味とは?ですよ。
良くも悪くも私たちはもっと気楽に考えていいのかもしれません。
サバンナで暮らす動物たちと違って、とりあえずほぼほぼは今日の命は保証されている。
なので私たちは能天気に歩いたって大丈夫なのです。
ありがたいですね、そう考えると。
宇宙におまかせとはよく言ったものだなと思います。
本当に。
ごきげんなおバカさんで能天気に、生きていけるとこまで生きる、というスタンスは実は無駄がなく、かしこいと思うのです。
能天気に歩いたって、怖がりながら、悲しみながら歩いたってどちらにしたっていつかは皆んな地球をおさらばするのです。
ということで今日もコーヒーとおやつを用意して、楽しいことを考えながら過ごしましょう。
そういえばピーターパンの、
考えてみよーたーのーしいことを〜♪って曲ありましたね。

