ねむる。



皆様おはようございます


よく眠れましたか?







私は眠ることが1番

自分のバランスをとる上で

大事だと考えています。







、、というより

生きてきて寝不足のときに

した言動、思考で

よかったためしがない、

という経験則ですね。







寝不足だと、

肌荒れ、食欲バグって太る、

ネガティブ思考、体が重い、

イライラする…と

悪循環に陥ります。








さてさて、

今回は2つの眠りのお話を

書いておこうと思います。








一つ目はギリシア神話の

美の女神アフロディテとプシュケのお話。




私小さい頃からプラネタリウム

で語られる最座にまつわる

ギリシア神話を聴くのが

大好きだったんで


大きくなってギリシア神話を

さくっと読んでみたんですが

この話は結構お気に入りの

エピソード。






美の女神アフロディテは


自分の息子エロス(キューピッド)

が恋した


人間の絶世の美女とされる

王女プシュケを嫉妬して


様々な試練を与えるんですね。





その最後の試練で

冥界の女王ペルセポネに

美を分けてもらいに行くことを

命じられる。



そこでペルセポネが

プシュケが持ってきた

箱に入れたのは

美ではなく眠り

だった

という話。




まあこれは

アフロディテのことを嫌っていた

ペルセポネさんの

いやがらせという話ですが。






たしかに

眠ることって美に直結するし

中々深い話だったりして?

みたいな。




肌をキレイにしたいなら、

まず質の良い睡眠、

なんていいますもんね。






何が言いたいかって、

眠ることで勝手に美も

引き寄せられるって

ことです。



わあお得。









ふたつめは

昔の職場で先輩が言っていた話。





私が寝不足だと話していたら

こんなことを話してくれました。





眠ってるときに人間は

宇宙に帰って

自分のあるがまま、

生まれる前の世界に

戻ってるんだよ




って。





これはすごく

面白いなって思いました。






私たちは、眠っているときに

帰省している。


そして、母である

宇宙に戻ってほっと安心して

甘えて

自分自身、小さな私に

戻っているんだって。







その時間をとらないと、

現実に戻ってきたとき、

眠りから覚めたとき

本来の自分から

どんどんズレていってしまう、


一日一回、

私たちは自分を取り戻して

自分をチューニングしているんだって。











面白い考え方だと思いませんか?











でも、寝不足だとたしかに

自分が何を考えているのかも

分からないし、

突拍子もないことを

したら言ったり

してしまうことってありますよね。














そう考えると、

眠るって

めちゃめちゃ大事



人生をうまく生きるのに

とっても大事だなと思います。