こんにちは。
 
 

 

 
憲法のおはなしの中で、
 
 
憲法は権力の暴走を防いだり、国民1人ひとりの自由や権利を守るためにある。
 
 
ということをお伝えしています。
 
 
13条の「個人として尊重される」だったり、
 
 
信教、思想、表現の自由などなどがあります。(←すっごくざっくり口笛
 
 
ある日ふと、
 
 
私はこの憲法に保障されていることを自分で自分に保障しているかしらと、考えました。
 
 
私は私が私でいることを自分に認めているかな。
 
 
「こんなこと考えちゃいけない」とか、「こんなこと言っちゃいけない」とか、むやみに制約を作っていないかな、とか。
 
 
何かをあきらめていないかな。
 
 
仕事や立場や年齢に縛られていないかな。
 
 
などなど…今の私に照らし合わせてみたりして。
 
 
そして思い浮かぶのがこの条文…
 
 
第九十七条
この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 
 
どうですか、どうですか!?
 
 
私はこの97条を初めて読んだときに真っ先に「ベルばら」のオスカルの顔が浮かんじゃったんですけどキラキラ小学生のとき、下敷にオスカルの切り抜き入れてましたー❤️
 
 
私が今何てことなくしていることの殆どは、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」であって、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである」っていうことを心に握りしめて、私の今を大切にしたいと思うのです。
 
 
憲法は権力者が守るもの!
 
 
と、同時に
 
 
私も私の中で憲法を実践しようと心がけているこの頃ですキラキラ
 
 
近所の猫。
私にだけ特別になついているのかと思っていたら、道行く人に猛烈アピールしているのを見かけてしまいました(о´∀`о)ちッ!!それでも大好き!