こんにちは。
「憲法のおはなし」なみです。
さて![]()
「ゆるカフェ@りんごの木」(2018.4.4)の午後の部には高校生や大学生も参加してくれました![]()
紙芝居「王様を縛る法」(作・明日の自由を守る若手弁護士の会)を読んでいるときには、
ゆるカフェに遊びに来ていた子どもたちもチラチラ覗きに来たりしたので、その子たちにも届くように、いつもよりゆっくりめに読んでみたりしましたよ![]()
高校生のKちゃんとは2年ぶりの再会![]()
前回の「ゆるカフェ」でのおはなし会に参加してくれた時に意気投合してたまに連絡を取り合っていたのですが、今回は授業後に駆けつけてくれました![]()
おはなし会後には大学生のMさんも一緒に、最近の国会や政治のことについてたっぷりと語らいました。
彼女たちと話していると、大人、しっかりせねば!と思うことしきり![]()
私が投票する1票
投票してきた1票
どれも選挙権のない子どもたちにも影響するわけで…
私は投票って、自分がどんな社会で暮らしたいか、どう生きていきたいかを意思表示するものだと思っているのですが、それだけじゃなく、選挙権を持たない人への責任もある。
選挙権の適用範囲が今のままでいいのかっていうことも含めて。
責任重大です。
投票用紙は1枚だけど1人分じゃないと私は思っています。
大人の役割は楽しく幸せに生きること。
私はそう思って日々過ごすようにしていますが、私が心から幸せでいるためには、誰かの足を踏みながら幸せとは言えないわけで。。。
選挙権があるっていうのは自分のためでもあるし、誰かの生活を左右することでもあります。
ある憲法学者さんのお話しを聞きに行ったときに、「国民主権とは、権力者の椅子に誰も座っていないこと。」とおっしゃっていました。
つまりは権力は誰か1人に集中させるものではなく国民一人ひとりが権力者だということなんですね。
日本国憲法前文を見てみるとこんな風に書いてあります。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
誰とは言わないけれど、選挙で選ばれたから偉い、なんて勘違いしちゃって、お友だちや自分の応援団にばかり福利(幸せや利益)をまわしているような人は、その時点でアウトですね![]()
私の一票 ~権力~ は正しく使わねば。
毎日を心から楽しむために。
そんなことを考えました。


