こんにちは。
「憲法のおはなし」なみです。
2月に久しぶりに自主開催の自宅でのおはなし会をしました
今回はフェイスブックでおはなし会を見つけてくれた方や、近所の友人、夫や夫の仕事仲間が参加してくれましたよ。
ではでは早速ごアンケートを紹介します
憲法は国民全員が守るものだと思っていました。権力をしばるものと知ってびっくり。
「人は自由であり、幸せである権利がある」という言葉に、今まで苦労することや我慢をしながら働いていたことが社会に属することと感じていたので、心が開放されたような気持になりました。
参加できてよかったです。ありがとうございました。
むずかしい言葉や抽象的表現が多い憲法を可視化(紙芝居、画用紙に書き出しなど)したり身近な例を出したりしてもらえたことで、すんなり内容が頭に入りました。ありがとうございました。とても面白かったです。
憲法というと、難しいもの、硬いものだと思っていましたが、参加してみて、自分たちの言葉で、自分のこととして語れるということに驚きました。
日本国憲法が「個人の尊厳を守るためにある」という視点からは考えたことがなかったので、憲法改正を考える前に、現行の憲法を知っていくことが大切と思いました。
ぜひ、自分の近しい方々にも聞いてもらいたいと思います。
ありがとうございました
私のおはなし会では、憲法の基本から、憲法改正までをぎゅぎゅっと詰め込んでお話ししていて、その中でも、現行憲法の条文に込められた理念を共有できたらいいなぁと思っています。
少なくとも私は、憲法を詳しく知るまでは憲法と言えば9条しか思いつきませんでした。
9条といえば
賛成・反対
みたいなイメージしかなく。
改憲に関しても、9条がちょこっと変わるくらいで私には何の影響もないだろうと思っていました。
でも、
憲法が「個人の尊厳を守るためにある」ということを知った今。
そのことを少しでも沢山の方と共有して、憲法について一緒にか考えていけたらなあと思います

参加した憲法カフェで印象に残った言葉を紹介しています。これは太田伊早子弁護士がおっしゃっていた言葉です。