フリースペース「えん」での憲法ワークショップ・国民投票についてみんなで考えてみました。(2018.1.19

 

 

こんにちは。

「憲法のおはなし」なみです。

 

今年初めに川崎市高津区にある「フリースペースえん」でワークショップを行いました。

 

 

このワークショップは、NPO法人 開発教育協会(DEAR)のワークショップに企画から関わらせていただいたものです。

 

 

さて、何度めかの「えん」でのワークショップ。

 

 

今回のテーマは

 

 

国民投票!!

 

 

憲法を改正するには…

 

 

衆議院・参議院で3分の2以上の賛成による可決で国会が憲法の発議を行い

 

 

 

 

 

発議から60日(2ヶ月)以後180日(6ヶ月)以内に国民投票となります口笛

 

 

さらにはこの国民投票、総投票数の過半数の賛成で国民が承認したものとなります。

 

 

 

 

全有権者の過半数じゃないですよ!総投票数の過半数です。

 

 

なのでイラストのように、全体数を10人としたら、2人の賛成で承認ということになりますニコニコ

 

 

と、さらりと書きましたが。

 

 

いざ国民投票となった時に、どれだけの人がこの憲法改正をそれぞれに納得して判断できるかというと疑問があります真顔

 

 

私はたまたま憲法に出会うチャンスがあって、今なら自分の中に判断基準があるけれど、まだまだ沢山の方が、判現行憲法や憲法改正を判断するための正しい情報を持っていないのではないかと感じます。

 

 

それは、知らない側のせいではなくて、憲法改正をしたい方々が

 

「知らせる」ということをサボっている

 

っていうことなんだと私は思っています

 

 

だって

 

 

自分の信念があることならば、より沢山の人に納得してもらって認められたいと、私だったら思うんですけど…。

 

 

皆さまはいかが??

 

 

マスコミにももっとこの点を取り上げてほしいし、私ももっともっと当たり前にまわりの人と憲法や政治について話していけるようになりたいと思いますニコニコ

 

 

おはなし会の中でお伝えしていることの中に、「知る権利」がありますが、私は「わからないと言う権利」も大切にしたいなって思うんです。

 

 

「なんかぜんぜんわからないんですけどー!!

 

 

「最初からわかるように説明して!

 

 

そんなこと…どんどん言っちゃいましょー爆笑ルンルン