電話で予約した段階では、50~60代の助産師さんかな??という印象だったのですが、なんと出てきたのは、80代のおばあちゃん先生でした~
おばあちゃん先生は、優しそうな雰囲気を持ちつつも、凛とした女性で、私も夫も、その経験の豊かさにすっかりおばあちゃん先生の虜になってしまいました。
息子が4130gあったとお話したところ、「妊娠中に、くだものをたくさん食べただろう』と『果糖は、胎児を大きくする。私らは帝王切開は出来んから、胎児が大き目だと、果物を控えるように伝えるんだが、病院では何も言われなかったかね?』と聞かれました。
確かに、確かに、確かに、果物を食べていましたよ。
美味しくて、美味しくて、食べまくってました・・・・

次回、また妊娠できたら、果物控えます。控えますとも。。。
胎児が大き目の妊婦さん~!果物は控えめに。。。
なんでも先生は、平成7年までお産もとっていたそうです。
お産の介助で、両足の関節を痛め、現在は両足に人工関節が入っているそうです。
助産師さんのお仕事の過酷さを垣間見ました。本当に素晴らしく、そして大変で責任のあるお仕事だと思います。
おばあちゃん先生の手は、働き者の分厚い手をしていて、その手でおっぱいをマッサージしてもらうと、本当に気持ちいいんですよ~。つまりが取れていく。痛みがなくなり、ふわふわのおっぱいができあがるんです。
おばあちゃん先生に、乳首と乳輪が痛いことを伝えると馬油を塗ってラップしておくと良いと教えてもらいました。早速帰りに馬油をGET。馬油は赤ちゃんの口に入っても大丈夫なので、いちいち授乳の際にふきとらなくてもOKです。
乳首と乳輪については、自分でもマッサージするとともに、後は日にちが経てば自然に痛みも軽減するとのことでした。おばあちゃん先生に言われると、本当にそうなんだな~と安心できます。
赤ちゃんの様子や、育児の不安など、おっぱいマッサージの間にいろいろ聞けますし、本当に安心して精神的にも頼れる素敵なおばあちゃん先生でした。
1回で、すっかりファンになってしまいました。
月に一度は、おっぱいケアでこれからも通いたいと思います
