今回も過去にさかのぼっての記事になります。
母乳外来で、おっぱいからの直接飲みを指導して頂いて、実際に家でもチャレンジしましたが、何しろ乳首と乳輪が痛いのです。
世のお母さん達は、この痛みを堪えているのかと思うと尊敬せずにはいられないくらい、それくらい痛いのです。
この時期(今でもそうだけど)、授乳しながら、自分の足を踏ん張り、あちこちに蹴りを入れたりしながら痛みに耐えていました。
それに加え、胸にしこりがみられるようになりました。おっぱいが張って、もしや、これは?乳腺炎になりかけているのでは?と思うような痛みを感じます。
母乳には、和食がよくて、脂っこいものは駄目なのは、バースコーディネーターの研修でも知識を得ていたので、お義母さんにも、和食中心の食事をお願いしたのですが、
お義母さんは、和食を作るが苦手だそう。。。
そう言われると、こちらもやはり注文し難いわけで、この数日、てんぷらやらコロッケやら脂っぽいものばかりを食べていたのです。
美味しいし、食べたいので、私も喜んで食べていました。
そのつけが回ってきたのか、おっぱいが痛い。乳首も乳輪も、しこりも痛い。
おっぱいがパンパンで、息子も飲みにくいようで、
痛みに耐えて授乳しても、息子は満足できず泣きまくるし、
私も泣きたい気持ちでいっぱい。。。。
これは、助けが必要だ。。。
明日は土曜日で、病院の母乳外来はお休みだし。。。
と、ここで、以前区役所の両親学級に参加した際に、
桶谷式の母乳ケア専門の助産院の宣伝看板があったことを思い出し、
早速ネットで検索し、電話しました。
明日の朝一に見てもらう予約をいれ、その日は、ミルクを足して息子には寝てもらい、
私は冷えぴたを胸に貼って就寝しました。
本当に、おっぱいに振り回される産後でした。
おっぱいケアについては、後ほどUPします。
ところで、今日は名古屋市の産後ヘルプ事業を利用した産褥シッターさんが11時にいらっしゃいます。初めてなので、ちょっと緊張~。
でも、とてもお料理が上手な方らしいので、楽しみです。
こちらについてもまたUPしますね。