バースレビュー 陣痛促進剤 2日目 | MAHALOな毎日~誕生学@横浜

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横浜を中心に、バースコーディネーター&誕生学アドバイザーとして活動をしています。
誕生学のこと、バースコーディネーターのこと、講師活動活動を中心に、日々のことを綴っています。

早いもので、もう5月ですね!!!

5月は、自分の誕生月でもあるので、12か月のなかでも、好きな季節になります。

やはり、毎日ブログを更新するのは、難しいですね~。
時間が出来たので、バースレビュー2日目をUPしたいと思います。

1日めに陣痛が来ず、がっくりして朝を迎えました。
朝食後、診察があり、担当医から、帝王切開を提案されました。。。。。

実は、帝王切開を提案されるのは、今回で2回目。

1回目は、38週の検診の時でした。
赤ちゃんが大き目で、肩も大きいから、難産になる可能性が高いため、
39週で帝王切開した方が良いと言われました。

でも、その提案をその時期に受け入れる事はできませんでした。
可能なら産道から赤ちゃんを産みたいという気持ちが強かったんです。

助産師さんに、相談し、同じ病院内でセカンドオピニオンを受ける事になりました。
セカンドオピニオンで担当頂いた別の先生に自分の気持ちをお話したところ、予定日までは、自然に任せ待ちましょうという事になりました。

今回の帝王切開は、その自然に待ちましょうと言ってくださった先生からの提案だったので、自分でも悩みましたが、まだ24時間経過しただけでしたので、出来れば今日1日、なんとか陣痛がつくようにできないかと相談したところ、陣痛促進剤を使って、自然な陣痛の発来を待つという提案をしていただき、そちらを選択することにしました。

1時間に1錠、陣痛促進剤を服用し、陣痛が来るのを待ちました。祈るような気持ちで。
3錠ほど服用した時期から、弱い陣痛を継続的に感じることができるようになり、とても嬉しい気持ちになったのを覚えています。

最後の促進剤になる6錠目を服用するころには、結構いい感じで陣痛がくるようになっていました。(私の場合は、腰にくるタイプの陣痛でした。)

夜の12時頃には、3分間隔の陣痛がくるようになっていました。このままいけるかな!と思っていたのですが、12時を過ぎたあたりから、睡魔を猛烈に感じるようになりました。睡魔と共に、なぜか陣痛の波も遠のいていってしまいました。(内診してもらいましたが、残念なことに、子宮口もあまり開いていませんでした。)

深夜、このまま陣痛が来なければ、いよいよ明日帝王切開になる。
もう断れないだろう。。。。夜中2時頃、夫とも相談して、明日までに陣痛が来なければ帝王切開を受け入れる方向で話し合いをしました。

もちろん、お腹の中の赤ちゃんにも、明日帝王切開になるかもしれないことを伝えました。

帝王切開を選択するのは、誰のせいでもなく、家族3人が安全に無事出会うため。
二人で頑張ってその時を迎えましょうとお話したのを今でも覚えています。

深夜帝王切開について、いろいろな不安が出てきて、こちらの方のHPを携帯で参考にさせて頂きました。同じ誕生学アドバイザーの細田さんのHPになります。
帝王切開について、詳しくまとめられています。本当に参考になりました。

こちらのHPは、3日目の帝王切開後にも、なんども訪れることになります。

今日は、ここまで。

つづきは、バースレビュー 帝王切開 3日目へ