帝王切開・流産・誕生学「くもといっしょに」

2回の流産の後、3回の帝王切開を経験した細田恭子が
帝王切開カウンセラーとして帝王切開のことを、
誕生学アドバイザーとしていのちのことをお伝えします。
「産むこと、育むこと」を一緒に考えてみませんか?

~大切なのは産み方よりも育て方~



帝王切開カウンセラー・誕生学アドバイザーの細田恭子です。



・2000年に帝王切開情報サイト「くもといっしょに」 をオープンし、帝王切開で出産した女性たちへの情報発信と、心に抱えた 悔しい・悲しい・辛い・うれしい をお聞きする活動を続けています。


・帝王切開出産した女性の中には、テレビで出産シーンが放送されるとチャンネルを変えてしまう方も少なくありません。心にモヤモヤを抱えたまま子育てが始まってしまっている方もいらっしゃいます。


そんな方たちに、「産むことを丁寧にお伝えしたい」と思い、誕生学をお伝えしています。

3人の娘が大人になったからこそ見えてくる「土台作りの大切さ」をお話しています。



・また私の2度の流産経験から、「流産・死産した方たちの心をはなす会」もひらいています。




同じ経験をした人と会って、話しをすることで見えてくることがあります。
自分で気がつくこともあります。

人生の設計図がちょっと変わったら、そこから始めてみませんか?




このブログでは、日々の想いや、講座開催報告などを綴っています。


「くもといっしょに」は2014年12月にサイトを引っ越しました。


【開催講座】

帝王切開カウンセラーとして、

・帝王切開ママの会(お産の振り返り)

・帝王切開を知ろう 帝王切開講座(どなたでも)

・帝王切開体験者の声を伝える(医療者向け)

◆誕生学アドバイザーとして、いのちの大切さをお話ししています。

  誕生学(R)とは→コチラ


詳細はくもといっしょに」 でご確認ください。



ママのための帝王切開の本―産前・産後のすべてがわかる安心ガイド/中央法規出版


           
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NEW !
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「帝王切開ママの会」と私の活動が conobieで紹介されました。


↓↓
https://conobie.jp/article/8972


私が伝えたいことやママたちの気持ちを、本当に丁寧に書いてくださったのは、八潮で初開催の帝王切開ママの会を主催してくださった さら助産院の直井亜紀さん。
 

「世界中が息をひそめるくらい丁寧に迎えてほしい」 
       

きっとこれに尽きるのだと思います。

ぜひお読みいただけるとうれしいです!

さら助産院さんは → こちら  から

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昨日は さいたまキャリア教育センター主催で定期開催させていただいている帝王切開ママの会Wでした。

 朝から電車が止まってしまい、皆さん無事にいらっしゃれるかしら・・と思っていましたが、それぞれベストの方法で来てくださり、定刻開始できました。
(私が一番危なかったかも・・・です(^^;)

今回も大切な思いを聞かせていただきました。

もうすぐ二人目のお子さんを出産予定の方がお二人ご参加くださったのですが、
わかってるからこその不安や、一人目の時に感じた孤独がまた襲ってきたらどうしよう・・・というなかなか人には伝えられない気持ちを話してくださいました。

一度目はわけがわからないまま手術が進み、今後どうなってくのか、この痛みはずっと続くのかわからない不安。

 次は、わかっているからこその不安。

そうだ、あの痛みだ。 

そうだ、ここで点滴だ。

そうだ、術後は起き上がれなかった。


そんなことも経験した人じゃないとわからないですね。

ママの会に参加した後の、
「自分だけじゃなかった」

「次の帝王切開出産は、産後ゆっくり赤ちゃんだけを見つめていたいです」

そんな言葉が印象的でした。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。


次回は7月14日です。
http://s-ce.shigoto.bz/wordpress/?p=1048


さいたまキャリア教育センターの開催報告はこちらから
http://s-ce.shigoto.bz/wordpress/?p=1603

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【文句を言い合うだけの会だったら、こんなに長く続いてこなかったのがよくわかりました】

普段のお産の振り返りは、参加者さんと私だけなので、会の内容をお伝えするのも「すっきりして・・」とか「ゆっくり話して・・」って、表現するのが難しいのですが今回心理カウンセラーの遠藤ひろみさんが、さいたまキャリア教育センターの事務局として同席してくださり、客観的に感想を伝えてくださいました。


もちろん文句(身近な人や医療者に向けて)も出ます。
それを話しに・・放しにいらっしゃるのですから。


でも、そんな思いを話していると たどり着くのは、もっとちゃんと知っておけば・・・とか、もっとこうしていたら・・・など自分を責めたり、母としての無力さにつながっていくのです。

そこを何とかスイッチを入れ替えたい。

認めたうえで、もう一歩先を見てほしい。

それは、私だけの力では無理で、同席した「その日に出会うべき人」たちの力が大きいのです。

講師をしていらっしゃる方はお分かりだと思いますが、参加者さん同士「今日、合うべき人だった」かたが集まることがよくあります。

それを引き寄せの法則・・・というでしょうか。

遠藤さんの言葉が、続けていく力になりました。


えんどう豆日記、ぜひぜひお読みください
http://s-ce.shigoto.bz/wordpress/?p=1595



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「流産・死産・小さな命とさよならした方の心をはなす会」でした。

今日も、悲しいお別れをした方のお話を聞かせていただきました。
どんな体験も、比べることなんてできない辛い体験。

 

でもね、向こうの世界で待っててくれてる人がいる。
あと何十年かしたら、向こうの世界で会える人がいる。

そんなことを楽しみに生きていきましょう。ってお話ししました。

先に亡くなった方に叱られないように。


 「ちゃんと生きたよ!」って胸を張って生きていきましょう。

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今回も大切な本のご紹介をさせていただきました。
「誕生死」
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%…/…/4385360901

「赤ちゃんの死へのまなざし」
http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3…/…/ref=sr_1_1…

「赤ちゃんの死を前にして」
http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3…/…/ref=sr_1_1…

「ありがとう 愛を」
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8A%E3…/…/ref=sr_1_2…

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西東京市公民館連続講座に今年もお声をかけていただき、
 子育て真っ最中の皆さまに誕生学を伝えました。

もう、最初から涙涙。
「自分がこんなに涙が出ると思っていませんでした」って・・・


きっとその涙の中には、この数年、我が子のために なりふり構わずがんばってきた自分への拍手や、怒っちゃうことが増えてもう少しギュッって抱きしめてあげれば良かったっていう反省や、なつかしさが詰まっているんでしょうね。


 大切な涙です。


いただいた感想をご紹介しますね。

「誕生学を聞いて、細田さんのお話を聞いて とにかく涙が止まりませんでした。 毎日2人の子どもにイライラし 怒ってばかりの私。特に上の子は、言えばやってくれるという甘えから冷たく接してしまっているな・・・と反省しました。初心を忘れず、二人から“大切に育ててもらえたな”と思ってもらえるよう頑張ります。」

がんばらなくていいんですよ~

がんばるのは中2・中3・高1くらいです。

今がんばっちゃうと 一番大切な時に疲れちゃってますから、どうぞ今はゆっくりのんびり行きましょう。

「いつも忙しい中で忘れていた気持ちを思い出しました。子どもがいない時は 子どもがいる幸せをうらやましく思っていましたが、子どもができてからは いなければできることばかり考えていました。子どもがいるからこその幸せをたくさん感じながら育児していきたいです。」

ぜひ「ボーナス♪」の話し、思い出してくださいね

いつまでも今のままじゃないです。

数か月前の大変な時期を忘れてしまっているように、今 も通り過ぎていってしまう「今」です。

託児があるからこそ、ゆっくり聞いていただけて、そして我が子に会いたくなっちゃう。


ちょっとだけ離れる時間をくださる公民館の講座は、ママたちにとって自分を取り戻す大切な時間です。

いつもありがとうございます。

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