暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -5ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

心地よい汗をかきました♪
アタマとカラダをフル回転。優しいメロディに包まれてハッピーな気分です。


久しぶりにフラレッスンに参加しました。単身でレッスンに出るのは、今年初めてかもしれません。


先生から振りを習って、カラダを動かし、その動作をノートに描く。
簡単そうで、とっても難しく、なかなか描けないのです。何度もアシスタントの先生に目の前で踊ってもらって、何とか描いたけど、後から見たらわかるんかいな⁇ってモノが出来上がりました。


翌朝は曲の意味を確認しながら、ノートを描き直しました。歌詞カードはハワイ語と英語…これまたアタマの体操です。
基本的には手話になっているので、意味を確認しつつ、今度はノートから振りを思い出し、カラダを動かして…


この繰り返しで何とか覚えていき、踊れるようになっていきます。


フラは華やかなステージと、
この地道なアタマとカラダの連動作業の両面で楽しいんだなぁ。


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今回は、単身で楽しい自分時間を満喫できました。家族たち、ありがとう♪


アドラー心理学で、目的論と原因論を学んだ時に残った違和感はコレか…と、
ちょっとだけ思考が前進した感じがありました。


薬局に実習に来ている学生さんと一緒に、アドラー心理学ELM勇気づけ勉強会
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生をひきうける
を取り組みました。


薬局窓口で患者さんとお話をしていると、本来継続服用するくすりを続けて飲めていないなぁと気づくことがあります。


くすりを飲むか飲まないかは、基本的にはその方の課題なのですが、
複数のくすりをパズルのように組み合わせ、飲んでいくのが苦痛になってしまったかなぁと感じたりして、
支援をさせてくださいと思うことがあります。


そこで、話を切り出していくのですが、
アドラー心理学でよく出てくる原因論と目的論が頭をかすめるのです。


もしかして、あなたはこういったことが出来なくて苦痛になってきて困っているのでは?は、原因を探っている?


学生さんと話したのちに、自宅でじっくり考えました。


複数のくすりをパズルのように組み合わせる行為が生活にどのような影響をもたらしているのか?
その様子を俯瞰する、今の現実を見つめ、起きている出来事の相関性を確認する作業は大事だと思う。


会話から見えてくる患者さんのありたい姿とそこに向かう行動を支援していくことは、目的論を活用したらいいんだろうと思いました。


アドラー心理学ELM勇気づけ勉強会テキストより
“目的論は、人間行動を意思のある営みにする。ある原因を短絡的にある結果を招くと考えるのは、自然現象出来事には有用だが、人間行動は、物理法則とは違った、その人特有の意思が存在すると考える。”


人生経験の豊富な患者さんたちより人との関わり方も教わりながら、
必要に応じて適度な支援をできるように努力していきたいと思います。


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月曜日、『新栄モラトリアム』で、話してきました。


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モラトリアムって、学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態の事なのですね。終わってからその意味を調べてる私…


当日は、カプセル剤やシロップ剤を使った実験をしたり、大人ばかりでスライム作ったり(笑)皆さんが童心の瞳になっていくのがどんどん伝わってきて私も楽しくなりました。


場が温まったところで、自分の体調や気持ちを人に伝える難しさや自分を状況を認めて支援を受けるには度量が必要ということに触れつつ、
私は人と関わることで、今の自分を捉え、さらに次への一歩を踏み出す勇気をもらってきたということを無我夢中で話してきました。どう話したのかよくわからないくらい、ベラベラと話しました。


会場の皆さんにどう響いたのかわかりません。ただ、会場で受けた質問に、私が何度も自分自身に投げかけた問いと同じものがあり、声に出して話す機会をいただけてありがたいなぁと思いました。


“すべての学びや行動は意識せずとも何らかの形で他者貢献につながっています。”
100分de名著アドラー『人生の意味の心理学』NHKテキストより


まさにそうなって欲しいと感じた1日になりました。